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すべてのストーリー

今年度の採用活動終了

今年度計画していた採用活動について、Wantedlyの契約が8月末で終了しまして、問合せを頂いておられる方のメッセージが閲覧出来ない状況となりました。今回の活動で、5名の方とのご縁をいただき、9月から年度内後半戦に皆で進んでまいります。問合せしている最中なのですが!というお方がいらっしゃいましたら、大変お手間をおかけいたしますが、弊社のWebサイトからお問合せいただければ幸いです。申し訳ありません。https://www.qolms.com/inquiry/多くご縁を頂けている状況ですので、また弊社の会社が一層大きく活動出来るようになりましたらまたご案内する機会を設けさせていただければと...

モダンホスピタルショウ2023初出店(展示会)

展示会無事終了しました!エムジーファクトリーの大沼です。2023年7月12日(水)~14日(金)に東京のビックサイトにて展示会に参加させていただきました。私としてはこれまで見学させていただく事中心にこの展示会を訪問させていただいておりましたので、なかなか新鮮な体験が出来ました。前職の皆様、これまでお取引のあった医療機関の皆様、企業連携でお付き合いのあった皆様、ブラックジャックを見に来たらこんなブースがあって立ち寄っていただいた皆様、気にかけていただき本当にありがとうございます。代表者として事業はしているものの、作家として本件に携わり、このようなシステムについては基本楽しんで、こんなのあっ...

ペアプログラミングをAIとするようになる

GithubにAIを使った入力支援機能がつきまして、どのようなものが気になっているメンバーがいるのかどうかも含めて、共有。どこまで使えるものかは、検討してもらうとして、色々作り方、考え方も変わってくるのだろうなと、自身のコンセプト出しの所も活用出来る所は活用したい所です。今回の仕組みはソースコードの提案ですが、頭の中ではUIの提案とかもしてくれたらいいのにとか思って思考回路が脱線中です。https://docs.github.com/ja/copilot/getting-started-with-github-copilot今週は人間ドックのお陰で大阪にいる時間が多かった為、整理整頓する...

モダンホスピタルショウ2023に参加決定

最近身の回りでもフィットネスジムに行き始めようかとか、コロナの件が緩やかになるにつれて、話を聞くようになってきました。チョコザップは入会するとウェアラブル端末や連携するようなキャンペーンもあるとか。私は最近さらに不健康になってきておりますのでどうにかとは思うものの、正直に申しましてやる気、気力が起きません。自身の血液検査を見て危険!危険!と出るにもかかわらず。家族に怒られてもやる気がおきません。これが実際なのでしょう。なのでこのやる気がなかなか沸かない自分自身がどうやったら、生活するにおいて体力を付けたいと思うか、という所を少しずつ衰えてくる体と睨めっこしながら考えてゆく日々を引き続き送...

事務所の本棚。整理しなきゃ。

今週1週間の振り返りや気晴らしで、最近の技術に触れたり、今後の開発方法や、業界の取り組み状況、ビジネス書を見る、毎週出てくる様々な問題に対する解決策を考えたりと、整理整頓にあたっております。そこまでがっつり作り込んだり調べている訳でもなく、弊社内で働いているメンバーとの話し相手にはなれるようにと、知らないよりかは知っている方がよいので、LINE Botや、GPTを利用した各社の取り組みについて調べている状況です。何か一つの事をじっくり物作りとかしてみたいとかあるものの、最近は集中できません。今日どんな状況になっているのか見ていたWebサイトはこちら。https://learn.micro...

モチベーションが担保できない。アップする方法は?

件名の通りなのですが、なかなか気力が沸かないという事を言われておられる娘様。昨今やる気があろうがなかろうが、生きて行ける環境においては、自分のモチベーション担保を学生の頃から持ち続けるのは大変ではないかと共感している。私も学生の頃、高校3年卒業間近の広域災害が発生する迄はゲームセンター通いに勤しみ、部活動もほどほど、勉強もそこまで頑張っておらず、ゲーム好きで、ふわふわしておりました。大学とかはもう単位をどうにかすれば、後は親が詳細知ったら残念がるだろうなという話題ばかり。回り道が嫌いな子も効率性重視で手戻りが嫌な子も、色々いるのだろうけど、あーだこーだ言って行動しない人よりかは、とりあえ...

募集再開

募集再開しました。エンジニアの皆さん、そのエンジニアを支援される方についても募集いたします。昨年2022年の夏募集時は5名枠でお声がけさせていただきました。今回は事業拡大に伴い10名の方の募集を進めてゆく事にいたしました。 一緒に楽しんで仕組み作りをしていただける方のお声がけをお待ちしております。https://www.wantedly.com/projects/1268858

開発者目線での環境づくりについて

仕事が忙しいんじゃない。新作ゲームが発表されたから寝不足なんだ。メンバーからは、貴方そんな事やってる場合じゃないよね。という突っ込みを受けますが、モノづくり、仕組みづくりが大好き。日々妄想で生きてます。任天堂Swichで「ゼノブレイド3」出ましたね。このシリーズも3作目、やりこみ要素満載なゲームです。ゲーム制作会社って凄く憧れがありまして、制作過程や内部処理が気になります。https://www.nintendo.co.jp/switch/az3ha/index.html開発の仕方や環境としてはこんな感じで物作り出来たら嬉しいという状況を模索しています。龍が如くを開発している開発ルームと...

検査結果のデータって面倒くさい事になってる。

日本の医療ICTは遅れていると言われています。通信技術、アプリケーションの技術、エンターテイメントの技術など色々技術と言えどありますが、日本の医療情報で一番イケてないのは、私の解釈としてはデータの中身だと考えています。ルールはある!というお話ですが、実際医療機関側が徹底出来ているとは限りません。例えば保健指導の結果でも、検査結果を開いてみると、このようなパターンが。①なし(情報提供) ②なし、 ③情報提供 ④無し ⑤ 3データ提供で本来これらは標準的な取り組みとして「3」という数字を提供しましょう。3は保健指導する上で保健指導はせず、情報提供のみを行うという意味になります。 というルール...

余計なお世話なシステムかもしれません。

体調を気にかける仕組みや、健康管理系の仕組みを作るにあたり、理想はあるものの、自身ではなかなか防ぎようのない課題というものに遭遇する事があります。年を重ねると、自身の体調以外に、親やパートナー、子供の体調まで気にかける必要性があり、健康に関する課題は非常に大きくなってきます。私とかいいオッサンなので、業務過多になってくると、食事も適当になりますし、コンビニには非常にお世話になります。炭水化物の取り過ぎとか、コンビニのレジの前で会計をしている段階ではもう十分承知の上ですし、人気ラーメン屋で並んでる段階でもう、この後体の中がどうなるのかなんて想像できるものです。口癖のように「大盛り」って言葉...

ご応募ありがとうございます。

我々に興味を持っていただき、かつ、一緒に働く切っ掛けをくださり、ありがとうございます。今回の採用枠は7月末で一旦終了し、次回の入社時期は年度末までには、再度検討できればと考えております。よろしくお願いいたします。

自他境界について

45歳で転職。出向で社長。ー大沼 裕ー

この記事を最初に書くにあたり、人生折り返し地点に来たかなと感じてる所からの開始となります。ただいま45歳。現在地は20年ちょっと勤めた総合病院向けの電子カルテ開発をしている企業を退職し、医事課さんの業務委託や介護施設の運営などを手がける企業に、サラリーマン中に縁があり作る事になった企業と共に、これもご縁で参加させていただく事になった。という状況です。医療業界をITを使って便利な世の中にしてゆくというお仕事この医療IT業界に入る切っ掛けは、高校3年生卒業間近で阪神大震災にて被災し、そこから医療関係の仕事に何かしら携わりたくて、IT関係の技術の追っかけやWebシステムの開発などを大学生の頃か...

沖縄県の老若男女に、PHRを根付かせたい。ーアンバサダーからのメッセージー

医師会主導で、PHRへの模索、取組が進む沖縄県。そのけん引役のひとりであり、医師会理事として、またクリニックの院長として精力的に活動されている比嘉靖先生に、沖縄の現状やこれからのビジョンなどについてお聞きしました。はい。沖縄では、全県域で医療機関同士の情報共有の取り組みが進んでおりまして、医療施設を結ぶ「おきなわ津梁ネットワーク」で構築したシステムを沖縄県医師会として運営しています。そんな中で、診療をして患者さんとやり取りしていますと、ご自分の情報をもらいたいという方がいらっしゃいまして。CD-ROM でデータをくださいとか、カルテのコピーを下さいとか、そういった要望を受けるんですね。で...

PHR全体のハブになってほしい。ーアンバサダーからのメッセージー

2回の大震災の経験から、医療情報の管理のあり方に問題意識を持つようになり、PHRの重要性に気付いたという宮川先生。医療現場でのPHRへの独自の取り組みや、QOLMSへの期待などについてお話を伺いました。一番最初のきっかけは、1995年の阪神淡路大震災ですね。まだ医者になって間もなかった頃で、特に何をするというわけではなかったんですが、医療情報も一瞬で消えてしまうという現実があることを知りました。その後、2001年に、当時勤めていた病院で電子カルテを入れましょうということになったのですが、当時は「病院にある情報は医者のもの・病院のもの」というのが基本認識で、病院と病院の「病病連」や、周りの...

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