こんにちは! 株式会社クエストページの山本です!
さて、前回のストーリー記事に引き続き
会社の価値観<ワーク・ライフ・バランス>についてみていきます🌱
ワークライフバランス『仕事と生活』双方の両立を推進する社会の動きを考えてみる① | 株式会社クエストページ
ワークライフバランス『仕事と生活』双方の両立を推進する社会の動きを考えてみる② | 株式会社クエストページ
前回のストーリー記事②では、
<ワーク・ライフ・バランス>の諸問題に関して触れましたので
やや暗~~い内容になってしまいましたが😱
けして手をこまねいて見ているだけではない!
ということをお伝えすべく
今回は<ワーク・ライフ・バランス>実現に向けた画策をみていきます👀!!
多様な働き方の模索
さて、先のストーリーでは
現在の社会構造にネガティブな思いを抱く人々が少なくないと説明しましたが
実は「働くこと」労働に対しては意欲に満ちた人が多いのです🐰
とりわけ下記のような今の時代らしい多様な働き方が模索されています♩
- 様々な職業経験を通して積極的に自らの職業能力を向上させようとする人
- 仕事と生活の双方を充実させようとする人
- 地域活動への参加等をより重視する人 などなど
時代とともに変化していく働き方といえば
最近では、在宅で仕事をする機会が増えている方も多くなりましたね♩
職種にもよりますが、PCとインターネット環境があれば、
わざわざ出勤しなくても場所を問わず働くことが可能になりました💻
「時間」「お金」「体力」といったコストを負担して働くという概念も
今後さらに変化していくかもしれませんね😻♡
また、仕事と生活の調和に向けた取組みを通じて、
<ディーセント・ワーク>の実現に向けた取組みも盛んになってきました♩
【!】ちょっと補足
ディーセント・ワークとは「働きがいのある人間らしい仕事」のことを言います。
国は雇用・労働「働き方改革」の実現に向けてそれを推進しており、
職業能力開発に、人材育成、それから忘れてはならないのは公正な処遇の確保等のことを指します。
雇用の質の向上につなげることは、就業を促進し、自立支援につなげるという観点によります🙆♂️
加えて、労働者の健康を確保し、安心して働くことのできる職場環境を実現するために、
長時間労働を抑制したり、年次有給休暇の取得を促進したり、
メンタルヘルス対策等に取組むことがとっても、とー-っても大事なわけですね♩
今回のまとめ
つまりいま求められているのは、
私たち1人ひとりの願いを実現するとともに、
少子化の流れを変え、人口減少下でも多様な人材が仕事に就けるようにし、
日本という国を持続可能で確かなものとする取組みではないでしょーか?
働き方や生き方に関するこれまでの考え方や制度の改革に挑戦し、
個々人の生き方や、青年期~中高年期といった人生の各ステージに応じて
多様な働き方の選択を可能とする仕事と生活の調和を実現しなければなりません✨
個人の持つ時間は有限であることを忘れてはいけません⏰
<ワーク・ライフ・バランス>仕事と生活の調和の実現は、
個人の時間の価値を高め、安心と希望を実現できる社会づくりに寄与します!
新しい公共の活動等への参加機会の拡大などを通じて
地域社会の活性化にもつながりますし
就業期から地域活動への参加など活動の場を広げることは、
生涯を通じた人や地域とのつながりを得る機会となる近道ですね🌱
※「新しい公共」とは、
行政だけでなく、市民やNPO、企業などが積極的に公共的な財・サービスの提供主体となり、
教育や子育て、まちづくり、介護や福祉などの身近な分野で活躍することを表現するものです。