こんにちは! 株式会社クエストページの山本です!
引き続き会社の価値観<ワーク・ライフ・バランス>についてみていきます🌱
ワークライフバランス『仕事と生活』双方の両立を推進する社会の動きを考えてみる① | 株式会社クエストページ
ワークライフバランス『仕事と生活』双方の両立を推進する社会の動きを考えてみる② | 株式会社クエストページ
ワークライフバランス『仕事と生活』双方の両立を推進する社会の動きを考えてみる③ | 株式会社クエストページ
前回のストーリー記事③で
<ワーク・ライフ・バランス>の実現に向けた画策を確認しました!
そこで<ワーク・ライフ・バランス>仕事と生活の調和の実現に向けた取組みは、
人口減少時代において、企業の活力や競争力の源泉である
有能な人材の確保・育成・定着の可能性を高めるものであることが分かりましたね🙏
とりわけ現状でも人材確保を困難としている中小企業において取組みの利点は大きく
それを契機とした業務の見直し等により生産性向上に繋げることも可能なのです🎈
<ワーク・ライフ・バランス>の取組みは、
「コスト」ではなく「明日への投資」として積極的にとらえるべきだ!
と弊社はつねづね考えています👻
今回のストーリー記事では
そんな共通認識のもと、<ワーク・ライフ・バランス>を実現に取り組んでいくことによって
具体的にどんな良いことが起こるのかをみていきましょ~う
まず、再確認です!
仕事と生活の調和が実現した社会の姿とは、
「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、
家庭や地域生活においても、人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」を指します
具体的には、以下のような社会を目指すべきだと言われています😎
就労による経済的自立が可能な社会
経済的自立を必要とする者とりわけ若者がいきいきと働くことができ、
かつ、経済的に自立可能な働き方ができ、
結婚や子育てに関する希望の実現などに向けて、暮らしの経済的基盤が確保できる社会。
健康で豊かな生活のための時間が確保できる社会
働く人々の健康が保持され、家族・友人などとの充実した時間、
自己啓発や地域活動への参加のための時間などを持てる豊かな生活ができる社会。
多様な働き方・生き方が選択できる社会
性や年齢などにかかわらず、誰もが自らの意欲と能力を持って
様々な働き方や生き方に挑戦できる機会が提供されており、
子育てや親の介護が必要な時期など
個人の置かれた状況に応じて多様で柔軟な働き方が選択でき、
しかも公正な処遇が確保されている社会。
では次に、
このような社会の実現の取組むとき、どんなことが重要でしょうか🤔?
実はこれに関しては〔関係者が果たすべき役割〕という項目で明確に記述してありますので
次回のストーリー記事でご紹介したいと思います👻👻👻