【26卒入社式】「昨日までの自分」を脱ぎ捨てる。代表・杉村から受け取った直球のメッセージと、20名の決意。
皆さん、こんにちは! GOOYAグループ 人事部の藤吉です。
4月1日、桜が舞う中、2026年度新卒の入社式を執り行いました!
今年度は、これからのGOOYAを担う20名の新しい仲間を迎えました🌸
……実は、この記事を書いている私自身も、その20名の中の1人なんです(笑)。
「人事」として運営を支えつつ、「新卒」として震える手で証書を受け取った、私のリアルな視点で当日の様子をお届けします!
1. 20通りの「オンリーワン」が共鳴した決意表明
式典のメインは、一人ひとりへの入社証書授与。 その後の決意表明では、20名がそれぞれの「強み」をどう活かし、どう会社に貢献していくかを宣言しました。
・「誰よりも早くリーダーになる」
・「技術で世界を驚かせる」
シーンとした会場に響く同期たちの言葉は、どれも真っ直ぐで力強いものばかり。
私も自分の番が来た時は心臓がバクバクでしたが、言葉にすることで「今日からプロなんだ」という覚悟が、すとんと胸に落ちてきた感覚がありました。
2. 代表 杉村から直接学ぶ「GOOYA GROUP WAY」
続いて、代表の杉村による直伝研修。 代表自らが執筆した『GOOYA GROUP WAY』を読み解き、その想いを直接学ぶ時間です。
新入社員から代表への質疑応答タイムは、まさに真剣勝負。
「なぜこの価値観を大切にしているのか?」という問いに対し、代表が一つひとつ背景にある泥臭い経験や情熱を語ってくださいました。
正直、この時間が一番緊張しました……!でも、表面的なスキル以上に「どんな想いで仕事に向き合うべきか」という本質に触れ、視界がパッと開けた気がします。
3. 「学生」を卒業し、「プロ」として進化する午後
午後からは、実践的な新入社員研修がスタート! 午前中の厳かな雰囲気とは打って変わり、ワークショップでは同期同士の激しいディスカッションが飛び交います。
- 「そもそも仕事の成果とは何か?」
- 「期待を超えるために、今すぐ変えられる行動は?」
チームで答えのない問いに向き合う中で痛感したのは、「学生までの自分」の延長線上には、私たちが目指す成長はないということ。 20名の個性がぶつかり合い、共鳴し合う時間は、まさに「新しい自分」へと進化する産みの苦しみと楽しさに満ちていました。
最後に
入社式を終えたいま、私たち20名にあるのは「早く社会に価値を届けたい」という前のめりな気持ちだけです。
GOOYAグループは、挑戦を笑わない場所。誰よりも早く成長し、大きな影響を社会に与えられる存在になれるよう、このスピード感を止めることなく突き進みます!
これから就職活動を迎える皆さんと、いつか「共に未来を切り拓く仲間」としてお会いできることを楽しみにしています。
皆さんの挑戦を、私も全力でサポートしていきます!
代表ブログも更新しています!ぜひご覧ください👀
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