「プロゲーマーになりたい」「配信で食べていきたい」。そう考える人は、この数年で明らかに増えました。
ただ、その入口はまだ整っていません。どこで、何を、どう練習すればいいのか。誰に見てもらえばいいのか。空白のままです。
REJECTには、その空白を埋めるものが社内に揃っています。世界大会を制した選手。トップストリーマー。VTuber。彼らを支えてきたコーチやマネージャー。「育てる側」の知見が蓄積されています。
それを事業にするのが、アカデミー事業部です。
まだ何も決まっていません
正直に書きます。この事業はまだ立ち上げフェーズです。
カリキュラムも、誰に届けるかも、どう収益を立てるかも、これから決めます。既にあるスクールの運営を引き継ぐ仕事ではありません。
だからこそ、戦略から一緒につくる人を探しています。
具体的にやること
・アカデミー事業の戦略設計と立ち上げ
・育成プログラムの企画・運営
・REJECTのIP・選手・タレント、既存事業(チーム、GEAR、グッズ、映像)との連携設計
・パートナーシップの開拓、事業開発
ゲームが上手い必要はありません
ここは誤解されやすいので、はっきり書いておきます。
この仕事は、自分が強くなる仕事ではなく、人が強くなる仕組みをつくる仕事です。教えるのは現役の選手やコーチでもできる。できていないのは、それを続けられる形に設計することです。
だから見ているのは、教育や人材育成、コミュニティ運営の経験です。スクールや教室を立ち上げた方、人が続けられる場をつくってきた方は、業界が違っても噛み合います。
向いていると思う人
・決まっていない状態から、自分で問いを立てられる
・人が伸びる瞬間を見るのが、素直に嬉しい
・理念だけでなく、収益も同じ重さで考えられる
たぶん向かない人
・決まったカリキュラムを回すほうが力を出せる
・自分のゲームの腕を仕事にしたい
・事業の数字には関わりたくない
最後に
この事業がうまくいけば、「ゲームなんて」と言われてきた人に、胸を張って進める道を一本渡せます。会社をREJECT(拒絶)と名づけた理由に、いちばん近い仕事だと思っています。
勤務地は東京・虎ノ門。現在はオフィス勤務が前提で、リモート勤務の制度はありません。詳しくは別のストーリーに。
面談は実質15分、長くて30分。準備は不要です。決まっていないことが多い事業なので、逆に質問を持ってきてもらえると話が早い。
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EMPOWER GAMING LIFE.
ゲームを、人生を豊かにするものに。これがREJECTのミッションです。
2018年、eスポーツチームとして始まりました。いまはタレント、映像、イベント、グッズ、教育まで、ゲームを軸にした事業を東京・虎ノ門から動かしています。目指すのは、アジア発のゲーミング・ラグジュアリー・コングロマリット。
REJECT THE ORDINARY.
社名の「REJECT」は、拒絶。前例を、諦めを、そこそこで終わる結果を。断ってきたから、いまがあります。
募集中のポジションは、このページの下にあります。まずは15分、話を聞きに来てください。
株式会社REJECT