学生時代から憧れていた長嶋社長をサポート|組織全体を管理できるポジションを目指す(前編)~2022年~
学生時代にキャリアナビゲーションでインターンを経験後、別業界に就職した平さん。
あこがれだった社長の長嶋さんから「一緒に働かないか」と声をかけられ、人材業界への転職を決断。
現在はキャリアアドバイザーとして学生の就職支援をしながら、
会社をより良くするために業務改善として組織化にも取り組んでいます。
前編では、平さんが現在取り組まれている業務を中心に、学生インターンの古澤がインタビューしました。
動画はこちらから👉https://youtu.be/fh47BhE27z0
Q.キャリアナビゲーションに転職をされた理由は何ですか?
もともと別業界で働いていた時に、副業としてキャリアナビゲーションを手伝っておりまして、
長島代表から「社員として働いてみないか」と声をかけられました。
学生時代に長嶋さんとは(学生インターンとして)繋がりがあったので、もともと「長嶋さんみたいになりたいな」っていうのもありました。
もともと人材業界に興味があったところもあったということと、声かけていただけたたのなら、こんなチャンスはないかなと思いまして、
「転職を即断した」っていう感じですかね
Q.現在担当されている業務を教えてください。
学生たちの就職活動に関するアドバイスや支援をするための
「キャリアアドバイザー」を担当しております。
彼らが「内定をいただいて、入社するところまで」を徹底的にフォローさせてもらっています。
あとは会社がこの業態となってからはまだ日が浅いので、
体制面ではまだまだ明確にしきれていないところがあったりもするので、そのあたりの業務改善も自分自身のミッションと考えています。
キャリアナビゲーションを「しっかりとした組織」にするという仕事もしています。
Q.キャリアアドバイザーとしての具体的なお仕事は?
主に理系学生に特化した支援をしております。
「エントリーシートの対策」だったりとかもサポートしているのですが、
理系の学生さんとかだと「学んできてる内容に関しては自信があったりする」んですけども、それを上手くアピールできなかったり。
また、世間知らずなところもあるので、社会全体のことであったり、
業界や職種、各事業の特徴や企業分析なども手伝って、
そこから「志望動機のブラッシュアップ」なんかもを一緒に考えてあげたりとか。
ここが重要な部分なのですが、理系だと「コミュニケーションが苦手な学生さん」とかもいるので、
「自分の意思をしっかり伝えられるよう」に、それこそ「面接の練習」だったりの支援を徹底して行っています。
Q.会社内の改善とはどういうことをやっているのでしょうか?
まだまだ人数が少ない会社っていうのもありますので、それぞれがやらなきゃいけないことだったり、気づいたところを「各々が率先してやっている感じ」になっています。
ただ、それでは組織としては未成熟と言わざるとえないので、全てを改善していこうと考えています。
具体的な業務改善などについては、一例を挙げると「理系学生の集客」とか。
今までは、かなり家庭内手工業状態で、それこそ手あたり次第に「声かけられる学生から人を集めて」とかだったり。
(集客力があるのは良いことですが)まだまだ理由を把握しきれていなくても、「いっぱい人が集まってきている」という状況を作れていることで、イベントなどを成功させてきたということはあるんですが。
せっかく「独自のメディア」だとか、社内に活用できるリソースがいっぱい出来てきているので、
「自動的に学生がどんどん入ってくるための仕組みづくり」だったりとか、そういうものに取り組んでいきたいです。
今後の組織としては、各担当、社員全員の役割を明確にするために、
部署とかチームだったりをきちん組織図を作って管理したりとか、
各人の役職を明確にするよう定義をしたり、
そういった地味ではありますが、大切なことを担当しています。
Q.キャリアドバイザーとして大変さを感じる部分はどこでしょうか?
担当している理系学生たちが「こういう会社に入りたい」とか、「こういう業界で勤めたい」という希望をヒヤリングの中で話してくれます。
ただ、どうしても「就職活動をする時期の問題」だったりとか、残酷ではありますが、
「本人の能力によってはどうしてもそこに就職できない」とか、どうしても本人の意向が実現できないということもあります。
また、「そういうことがやりたいのであれば、こういう業界、もしくは、こういう会社がいい」っていうノウハウは我々にはいっぱいあるんですけども、
「キャリアアドバイザーと学生がしっかり信頼関係」を築けていないと、アドバイスを聞き入れてくれないということがあったりします。
理系学生から「平さんの言うことだったら確かにそうかもしれない」とか、「アドバイスに従って、○○した方がいいんだな」って、
いい就活ができると信頼してもらうということ。
そのための関係構築っていうのが、学生自身のの性格だったりとかって結構「人それぞれ違う」というところがあるので、そこは難しいかなと思います。
前編は以上になります!
後編では長島代表の印象やキャリアナビゲーションが実際にやっていることなどをインタビューしましたので、そちらもチェックしてください👇
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