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すべてのストーリー

2019年は激動の年、多分、かつてないほど。

あけましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願い いたします。2019年最初の活動は、農協関係者様との懇親会に参加。現場の生の声をいかに経営に落とせるか? 『会社』という『チーム』の価値はそこで決まります。今年は出だしから激動でした。例えば、大間のマグロの初セリ落とし価格、史上最高値更新。それもそれまでの最高値を二倍以上上回る、3億3360万円。農業と漁業は関係ないだろう?あるんです。共通項。今回、水揚げされたマグロのサイズは278キロ。このサイズ、実は例年であれば数百万単位、高騰しても数千万単位で落札される水準のもの。なぜここまで値が跳ね上がったのか? そこに秘密が隠れてい...

ベンチャーのスピリットとは? 15年生き残れる企業、たった一人から起業し年商10億を達成した人材コンサルティング代表に聞いた。

コーポレートスタッフの安田です。本日は、弊社の管理農場に日ごろから優秀なスタッフを手配してくださる人材派遣会社の代表者さんと打ち合わせ……という名の会食。-お客様本位のコンサルティングであるか? 何を付けてもそれがまずひとつ。「15年も続けてるんだからもうそろそろベンチャー扱いはやめてくれないかなあ? 笑」と言いつつ、語ってくれた商売の秘訣は「当たり前の事だけど、お客様の利益が取れるかが最優先。」「今の若い方は“自分の力で成り上がりたい”とか“若いうちから稼ぎたい”とかいう気持ちが前面に出すぎてる気がする。それは大事。でも足元の数字ばかり見ている人の息は長くは続かない」-お客様は「自分よ...

活動報告……縮めて『活報』

お世話になっております。コーポレートスタッフの安田と申します。本日はディレクターのgoと共に、弊社の酪農事業の内容のご説明と業務提携の打ち合わせの為、江別のとある酪農家様へご訪問。北海道の酪農地帯と言えば、有名どころでまず十勝、次いで浜中……などなどの道東地方。弊社の酪農事業の中心も例にもれず道東地方ではあります、が。江別市と言えばかの酪農学園大学のお膝元。さらに隣接する空知地方が酪農が盛んと言うこともあって、北海道の酪農を語るうえで欠かせない地域なのです。今年80歳になられるという牧場主でありますおばあさまの、それはもうパワフルな事。北海道開拓時代の気風を色濃く残す世代は違うな……なに...

会社沿革

会社沿革2004年まるいち北海素材株式会社を設立2005年北海道キヨスクJR西店テナント出店2006年山の手店頭に地域貢献のため駄菓子屋まるいち開設 北海道産品催事販売を開始2007年株式会社リクルートホールディングスや株式会社USENとの共同事業開始 特願2005-320743出願2008年新琴似事務所開設・日本航空(JAL)内での動画広告配信開始2010年補助金や助成金を活用したシステム導入事業開始2013年内需(雇用拡大のため)オフショア型終了、国内クラウド型に切り替え Amazon AWS導入事業開始2015年国外マイニング事業開始2016年IT導入補助金事業開始2017年数社と...

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