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営業職を目指して就職活動をしていると、ふとこんな不安が頭をよぎることはありませんか?
「結果の数字だけで評価されて、そこまでの努力は見てもらえないんじゃないか」
「『若手が活躍できる』と書いてあっても、結局は厳しいノルマに追われるだけなんじゃないか」
「評価基準が不透明で、どう頑張ればいいのか分からないんじゃないか」
もしあなたがそう感じているなら、一度FLARETECHの営業のあり方を知ってほしいと思います。
FLARETECHは、新卒営業にとって「努力のプロセスを公平に評価し、1年目から本物の挑戦と伴走を約束する会社」です。
成果の数字だけじゃない。「プロセス」を正当に評価する文化
「営業職」というと、「結果の数字だけで評価される仕事」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、ひとつの事業や価値をつくるためには、数字だけでは不十分です。
市場を知ること。
お客様のニーズを知ること。
仮説を立てること。
周囲の人と協力しながら、計画を前に進めること。
そして、その結果を数字で説明できること。
FLARETECHでは、最終的な成果数字だけでなく、こうした「泥臭いプロセス」や「挑む姿勢」そのものを正しく評価します。新卒だからといって放置したり、数字が出ないからと見捨てたりすることはありません。
【実例】入社半年の26卒社員が、イベントチームのリーダーに
「本当に1年目から任せてもらえるの?」と疑問に思うかもしれません。
実際に、2026年に新卒で入社し、入社から半年ほどの社員が、会社全体の社内交流イベント企画チームのリーダーを任されています。社内ハッカソンの企画や、3か月に一度のオフライン交流会の運営など、メインとなって組織を盛り上げる役割をすでに担っています。
「1年目だから指示通りに動く」のではなく、「1年目でも自らアイデアを出し、中心となって組織やプロジェクトを動かしていく」。FLARETECHには、年数や年齢に関わらず、本気の挑戦を任せる文化があります。
「若手を本気で育てる」証拠としての「河畑経営塾」
「過程を評価する」「若手から挑戦できる」と言葉で言うのは簡単です。
FLARETECHがそれを口先だけで終わらせない証拠として、2026年11月よりスタートするのが、代表取締役社長・河畑福太郎が自ら主宰する「河畑経営塾 第1期」です。
2027年度、FLARETECHは現在の大阪支店を「大阪支社」へとアップグレードします。
私たちは、その大阪支社を将来担うトップを外部から採用するのではなく、社内から、さらに入社1年目の社員から育てると決めました。
支社長候補となるのは、2026年に入社した新卒社員です。
2026年11月から2027年8月までの10か月間、全10回を通して、実際の大阪支社設立に向けた計画づくりに挑みます。
入社1年目から、「本物の経営課題」に向き合う
河畑経営塾は、経営について知識を学ぶだけの研修ではありません。
参加者が毎回取り組む課題は、そのまま「大阪支社設立計画書」の一部になります。
大阪にはどのような市場があるのか。
どのような企業に、どのような価値を届けていくのか。
案件をどのように獲得し、組織をどうつくり、売上や利益をどのように計画するのか。
さらに、事業を進めるうえで想定されるリスクや、計画を見直す基準(撤退ライン)まで考えていきます。
第1回では、講義を受ける前に、自分自身の発想から大阪支社のコンセプトを作成します。
その後は市場調査を行い、大阪の企業などから一次情報を集めながら、自分の仮説が実際の市場と合っているのかを確かめていきます。
3月には1泊2日の大阪合宿も実施予定です。
現地を実際に歩き、中間プレゼンにも臨みます。
机上で経営を学ぶのではなく、実際につくる支社を題材に、自分で考え、調べ、数字にし、発表する。
10か月間を通して、本物の経営課題に向き合います。
新卒だからと、求める水準は下げない。だから評価基準を最初に全部見せる
河畑経営塾の最終プレゼンは100点満点で評価し、80点以上を「支社を任せられる水準」としています。
「80点なんて高いハードル、新卒に超えられるのか」と思うかもしれません。
だからこそ評価の基準は、第1回の時点で参加者にすべて公開します。
何を目指すべきなのか、どこを頑張れば点数になるのかが、最初から明確に見えている状態をつくるためです。
また、採点後は点数だけではなく、「なぜその点数になったのか」という理由を一人ひとりに細かくフィードバックします。
万が一80点に届かなかった場合でも、3か月以内に修正して再度プレゼンできる再挑戦の仕組みを用意しています。
「新卒だから」と基準を下げる優しさは持ちません。その代わり、どう努力すればいいのかを明確にし、何度でも挑める公平さを用意しています。
評論家ではなく、一緒に創る「共創者」がいる
河畑経営塾には、支社長候補だけではなく、管理部門の社員も「一般塾生」として参加します。
役割は、出来上がった計画を上から評価するだけの「評論家」ではありません。 大阪支社を一緒につくる「共創者」として、支社長候補の計画を一緒に磨いていきます。
また、塾専用のSlackチャンネルを設け、参加者からの質問には代表の河畑自身が回答します。
分からないことを抱えたまま一人で進めるのではなく、社内のさまざまな知見を借りながら、自分自身の考えを形にしていく。会社として学び、相談し、もう一度挑戦できる環境がここにあります。
さらに、赴任して終わりではありません。支社長として現地に立った後も12か月間、代表が毎月30分の1on1を実施します。
売上の詰問ではなく「今、一番しんどいことは何か」を聞き、伴走し続けるためです。
社内から、次の経営人材を育てる
今回の河畑経営塾は、大阪支社長を育てるためだけの単発の取り組みではありません。
FLARETECHが目指しているのは、これから拠点や事業が広がっていくなかで、新しい役割や事業を任せられる人材を、社内から育てていける会社になることです。
「入社1年目だから、まだ早い」
「経験がないから、任せられない」
そう決めつけるのではなく、挑戦する機会をつくり、その挑戦に会社として向き合う。
河畑経営塾は、そんなFLARETECHの人材育成に対する考え方を形にした取り組みの一つです。
あなたの「頑張り」を、ちゃんと見てくれる場所へ
「自分の頑張りを、数字だけで片付けられたくない」
「公平な基準のもとで、手厚いフォローを受けながら自分の力を伸ばしたい」
そう思っている方にこそ、FLARETECHの環境を知ってほしいと思っています。
結果に至るプロセスをどこまでも丁寧に見渡し、迷った時には代表や先輩が「共創者」として手を差し伸べる。そんな環境で、あなたも一歩を踏み出してみませんか?
まずは一度、オンライン会社説明会で当社の雰囲気や社員の様子を確かめに来てください。