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「文系でプログラミング未経験だけど、手に職をつけてエンジニアとして活躍したい」
「でも、実際の現場に入ったらコードを書くだけの作業員になってしまうのではないか」
「将来はチームをまとめたり、事業を動かせるようなエンジニアになりたいけれど、自分にできるだろうか」
エンジニア職を目指して就活を進める中で、そんな疑問や期待を抱いたことはありませんか?
FLARETECHは、そうした挑戦心を持つ新卒エンジニアにとって「未経験からでも個性を活かし、技術力だけでなくビジネス視点・経営視点を併せ持つリーダーへと育っていける場所」です。
単なる開発作業員で終わらせない。「ビジネスを動かすエンジニア」へ
「エンジニアの仕事=画面に向かって指示通りにコードを書く仕事」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、FLARETECHが目指すのは「一人ひとりが自分の仕事に誇りを持ち、輝ける環境をつくること」です。
ただ言われた通りの技術を習得するだけでなく、「なぜこのシステムをつくるのか」「どうすれば顧客の課題を解決し、本当の価値を生み出せるのか」という経営・ビジネスの視点を持ったエンジニアこそが、これからの時代に最も高い価値を発揮すると考えています。
文系や未経験からのスタートであっても、若さを理由に機会を狭めることはありません。座学の研修をただ受けるのではなく、実際のプロジェクトへの挑戦と、先輩や代表による手厚い伴走を通じて、着実に成長できる環境を整えています。
【実例】入社2年目(25卒・教育学部出身)でAI案件のチームリード&新卒5名のメンターへ
「本当に未経験からそこまで成長できるの?」と思う方に、FLARETECH新卒1期生(25卒)で教育学部出身の塚田さんの例をご紹介します。
塚田さんは現在、歯科医療向けアプリの受託開発プロジェクトにて、AIを活用した医院用・患者用双方のシステム構築を担当しています。単に開発業務を行うだけでなく、若手ながらプロジェクトのチームリードを任されています。自らフロントに立ってお客さまと要件を詰めたり、メンバーへのタスク分担を行ったりと、ビジネス視点を持ってプロジェクトを推進しています。
さらに社内では、自身が新卒1期生として入社した経験を活かし、2026年度に入社した新卒エンジニアの立ち上げ(最初の3か月間)をメンターとしてサポート。現在はまた別のメンバーのメンターを担当し、「一人ひとりの違った考え方を聞くと非常に学びになるので、楽しみながらやっています」と、周囲の成長を支える存在として活躍しています。
「1年目・2年目だから」と枠にはめることなく、本人の意欲と挑戦にどこまでも大きな役割を託す。そんな文化をFLARETECHは醸成しています。
「技術×経営視点」を本気で育てる証拠としての「河畑経営塾」
こうした「若手に本気で機会を与え、成長を全力で支える風土」を象徴する取り組みとして、2026年11月よりスタートするのが代表取締役社長・河畑福太郎が自ら主宰する「河畑経営塾 第1期」です。
2027年度、FLARETECHは現在の大阪支店を「大阪支社」へとアップグレードします。 私たちは、その大阪支社を将来担うトップを外部から採用するのではなく、社内から、さらに入社1年目の社員から育てると決めました。
支社長候補となるのは、2026年に入社した新卒社員です。
2026年11月から2027年8月までの10か月間、全10回を通して、実際の大阪支社設立に向けた計画づくりに挑みます。
関西のエンジニアがより輝ける場所をつくる「大阪支社」
現在、関西のIT業界は東京に比べてエンジニアの給与や案件単価が約1割低く、良い案件も東京に偏りがちな現状があります。
大阪にも、エンジニアが最高に輝き、高い市場価値を発揮できる場所をつくりたい。
代表の河畑が生まれ育った大阪・岸和田という土地に自らの事業で恩返しをしたい。
そんな熱い想いのもと、ゼロから支社を立ち上げる計画が進んでいます。
入社1年目から、「本物の経営課題」に向き合う
河畑経営塾は、経営について知識を学ぶだけの研修ではありません。
参加者が毎回取り組む課題は、そのまま「大阪支社設立計画書」の一部になります。
講義の中には、役員による「生成AI時代のIT業界・差別化戦略」といった、最新の技術動向と経営をつなぐ授業も含まれています。
さらに、支社計画の根幹には「現場で働くエンジニア一人ひとりへの敬意」を置きます。
単なる数字合わせではなく、現場の技術者がいかにやりがいを持って働ける組織をつくるかを真剣に考え抜きます。
3月には1泊2日の大阪合宿を行い、現地を歩いて中間プレゼンに挑みます。
新卒だからと、求める水準は下げない。だから評価基準を最初に全部見せる
河畑経営塾の最終プレゼンは100点満点で評価し、80点以上を「支社を任せられる水準」としています。
「80点なんて高いハードル、新卒に超えられるのか」と思うかもしれません。
だからこそ評価の基準は、第1回の時点で参加者にすべて公開します。何を目指すべきなのか、どこを頑張れば点数になるのかが、最初から明確に見えている状態をつくるためです。
また、採点後は点数だけではなく、「なぜその点数になったのか」という理由を一人ひとりに細かくフィードバックします。
万が一80点に届かなかった場合でも、3か月以内に修正して再度プレゼンできる再挑戦の仕組みを用意しています。
「新卒だから」と基準を下げる優しさは持ちません。その代わり、どう努力すればいいのかを明確にし、何度でも挑める公平さを用意しています。
評論家ではなく、一緒に創る「共創者」がいる
河畑経営塾には、支社長候補だけではなく、管理部門の社員も「一般塾生」として参加します。
役割は、出来上がった計画を上から評価するだけの「評論家」ではありません。 大阪支社を一緒につくる「共創者」として、支社長候補の計画を一緒に磨いていきます。
また、塾専用のSlackチャンネルを設け、参加者からの質問には代表の河畑自身が回答します。
分からないことを抱えたまま一人で進めるのではなく、社内のさまざまな知見を借りながら、自分自身の考えを形にしていく。会社として学び、相談し、もう一度挑戦できる環境がここにあります。
さらに、赴任して終わりではありません。支社長として現地に立った後も12か月間、代表が毎月30分の1on1を実施します。売上の詰問ではなく「今、一番しんどいことは何か」を聞き、伴走し続けるためです。
社内から、次の経営人材・技術リーダーを育てる
今回の河畑経営塾は、大阪支社長を育てるためだけの単発の取り組みではありません。 FLARETECHが目指しているのは、これから拠点や事業が広がっていくなかで、新しい役割や事業を任せられる人材を、社内から育てていける会社になることです。
「入社1年目だから、まだ早い」
「未経験だから、任せられない」
そう決めつけるのではなく、挑戦する機会をつくり、その挑戦に会社として向き合う。 河畑経営塾は、そんなFLARETECHの人材育成に対する考え方を形にした取り組みの一つです。
あなたの「挑戦したい気持ち」に、本気で向き合う場所へ
「技術力を身につけるだけで終わりたくない」 「人柄の良い仲間や先輩と一緒に、将来につながる確かなキャリアを築きたい」
そう思っている方にこそ、FLARETECHの環境を知ってほしいと思っています。
一人ひとりの得意や可能性を尊重し、迷った時には代表や先輩がしっかりと手を差し伸べる。そんな環境で、あなたもエンジニアとしての第一歩を踏み出してみませんか?
まずは一度、オンライン会社説明会で当社の雰囲気や先輩社員のリアルな話を聞きに来てください。
入社1年目のあなたなら、どんなエンジニアを目指しますか?