なにをやっているのか
株式会社KHNは、
エンジニアの成長を中心に据えたIT企業です。
Webアプリケーション開発やシステム開発の支援を行いながら、
現場経験と学習を組み合わせて、長く通用する技術を育てる環境を提供しています。
1. 教育を軸にした育成型SES
“ただ現場に入れるだけ”のSESではありません。
技術・思考・習慣を育てるために、個別の学習計画を一緒に作り、
本人のペースに合わせて成長できる仕組みを整えています。
2. 定期学習会を開催しています
定期的に、エンジニア同士が集まり、
知識共有やコードレビュー、開発演習などを行います。
「一人で頑張る」ではなく「仲間と伸びていく」 のがKHNのスタイルです。
なぜやるのか
私自身、以前は
長時間労働・低賃金・成長実感のない環境 で働いていました。
頑張っても評価されず、年収も上がらず、
「このまま続けても未来は変わらない」と感じた経験があります。
その経験から、
“人がちゃんと成長すれば、年収も上がるべきだ”
という考えがKHNの根底にあります
・成長のために必要な環境をつくる
・身につけたスキルが、次のステップにつながるようにする
・努力が報われる働き方を当たり前にするどうやっているのか
ただ現場に送り出すのではなく、
学び → 実践 → 成長 → 評価 が繋がる仕組みを作っています。
どうやっているのか
KHNでは、成長が正当に評価される環境
という考え支えるために、
次の2つを中心に運営しています。
① メンター制度の導入
経験豊富なエンジニアが、個々のメンバーの学習・実務をサポートします。
技術面の質問だけでなく、
案件の進め方やキャリアの方向性など、
日々の成長を一緒に設計する仕組みです。
新人〜若手にはメンターが1名付き、定期的に面談をします。
月1回のフィードバック面談で課題と
目標を設定定期学習会で横のつながり・知識共有を促進
「ただ任せる」ではなく、「伴走して育てる」文化を大切にしています。
② 明確な評価基準の設定
努力やスキルがきちんと報酬に反映されるよう、
スキルマップに基づく評価基準を導入しています。
成長意欲(学習姿勢・チーム貢献)
業務実績(成果・品質・お客様評価)
技術スキル(言語・設計・レビュー力など)
を数値化・定義し、定期的に見直します。
これにより、伸ばすべきスキルや能力が明確になり、自身の成長につながります。