ひとりのために、全部やる
ビーエイトシーグループは、「待つだけではない、攻めの福祉」を通して、誰もが自分の持つ力を発揮できる社会を目指す、“50代による福祉ベンチャー企業”です。「ひとりの人が生き生きと働ける」ことを追求し、就労支援事業所に始まり、定時制高校や、グループホーム、一般企業をグループ内につくって、つなげています。グループ内の循環にとどまらず、商品の海外輸出も実現し、福祉で生み出した商品の魅力をグループ外に広げていく取り組みも積極的に進めています。15年以上会社経営に携わってきたベテラン経営陣が率いる安定した経営陣が率い
価値観
部門間のコラボレーション
グループには「学ぶ(学校)・働く準備(就労支援)・働く(一般企業)・暮らす(グループホーム)」という、生活と成長のステップが揃っています。
それぞれが互いを支え合いながら連携する、“循環する福祉の輪”ができています。
同時に、その輪の中だけに閉じることなく、グループ内で開発・製造した商品の海外輸出や、コロナ禍には初めて冷凍自販機を導入して就労支援メンバーが運用するなど、“商品の魅力”を社会に伝える挑戦も積極的に行っています。私たちに根付いているのは、部門を越えて協力し、内と外の両軸で挑戦し続ける文化です。
メンバーの多様性
ビーエイトシーグループでは、障がいのある方だけでなく、さまざまな背景や課題を抱えてきた方々が働いています。
社員は、中途採用が9割以上。前職も、福祉・営業・飲食・ソフトウェア開発・警察官など多岐にわたり、多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。
もちろん、福祉業界で長く経験を積んだベテランもいれば、ビーエイトシーで初めて福祉に挑戦したメンバーも多数。どんな方でも安心して働ける環境が整っています。
失敗を恐れない
「待つ福祉から、攻めの福祉へ」を合言葉に、私たちは“まずやってみる”姿勢を大切にしています。
想定した結果が出なかったとしても、それを失敗と捉えません。行動しなければ成果は生まれず、たとえ計画通りに進まなかった時にも、「この方法は違った」という学びを得られるからです。
立場や役職に関わらず、誰もが安心して一歩を踏み出せる環境づくり。その積み重ねが、次の一歩を生み出しています。
IQよりEQ
ビーエイトシーでは、一人で解決策を導く力ではなく、周りの人と対話してものごとを進める力を大切にしており、IQ(知能指数)よりもEQ(感情をうまく扱って心を通わせる力)を重視しています。
EQは生まれつきの才能ではなく、経験を重ね伸ばしていく力です。。
「相手の気持ちに寄り添いたい」「チームで前に進みたい」そんな思いが、活躍の原動力になります。
株式会社ビーエイトシー
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会社情報
株式会社ビーエイトシー
福岡市博多区博多駅前2-17-25 博多クリエイトビル5F
- https://b8c-group.com
2023/10 に設立
島野 廣紀 が創業
58人のメンバー