【社員インタビュー#2】「人生40年〜50年続ける仕事。どうせ働くなら、ポジティブな環境で」──看護師からエンジニアへ。未経験から主力メンバーに成長した梶原さんの挑戦
こんにちは、Stockの採用担当です!
今回は、看護師からエンジニアにキャリアチェンジし、今やバックエンドの主力メンバーとして活躍中の梶原彰悟(かじわら しょうご)さんをご紹介します!
医療業界という“非IT”の世界からなぜエンジニアに?
Stockでどんな働き方をしているのか?
転職のきっかけから、今のリアルな仕事ぶりまで、たっぷりとお話を伺いました!
― まずは自己紹介をお願いします!
はじめまして、梶原彰悟(かじわら しょうご)です。
今はバックエンドエンジニアとして、「ナレッジ管理ツール『ナレカン』」や「情報共有ツール『Stock』」の機能開発・改善などを担当しています。
実は、前職は看護師でした。全然違う分野からのスタートだったんですが、今ではバックエンド開発全般はもちろん、インフラまわりまで広く任せてもらっています!
― なぜStockに転職したんですか?
いちばん大きな理由は、ミッションに心から共感できたからです。
Stockの掲げる「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」という言葉を見たときに、「これ、自分が考えていることだ!」と思いました。
看護師として働いていたとき、紙での情報管理があったんですが、「もっとスムーズに共有できればいいのに」と思うことが多かったんですよね。とくに、困っている患者さんと接していて、そのもどかしさを強く感じていたんです。
そんな経験があったからこそ、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」というミッションがめちゃくちゃ刺さったんだと思います。
― 看護師から未経験でエンジニアって、不安はなかったですか?
正直…ワクワクの方が大きかったです(笑)。
もともと、新しいことを学ぶのがすごく好きなタイプなので、「知らない世界に飛び込む」のが苦じゃないんですよね。
それに、看護師は“一対一”の仕事が基本ですけど、エンジニアって「自分の作ったものが何万人に届く」みたいな規模感がある。
そこもめちゃくちゃ魅力的でした。
― 入社してから、具体的にどんな仕事をしていますか?
今は、バックエンド全般やインフラの開発・監視まで幅広く担当しています。
たとえば、新機能の設計・実装、既存機能の改善、社内システムの開発、AI系の案件にも手を挙げてチャレンジさせてもらってます。
Stockって、少人数で大きな開発を進めるので、オーナーシップを持って仕事に取り組めるのが本当に楽しいです!
― 本当に楽しそうですよね!未経験からここまで成長できた理由はなんだと思いますか?
やっぱり、Stock社には正しく成長機会を与えてもらえる環境があることが大きいです。
たちえば、開発案件が割り振られるとき、常に「ちょっと背伸びしたら届く」絶妙なタスクをアサインしてくれるんですよ。
あとは、Stockの開発は「やらされてる感」が全然なくて、全部が自分ごとなんです。だから自然とモチベーションが上がるし、めちゃくちゃ集中できる。
仕事に対して常にオーナーシップを持って、高いモチベーションで取り組めた結果、未経験からにも関わらず、自分でも驚くほどの成長をすることができたんだと思います。
― 入社して驚いたことはありますか?
たくさんあるんですが(笑)、とくに驚いたのは、ユーザーさんの声をちゃんと開発に活かしていることです。
セールス/CSチームから毎週ユーザーさんからのリアルなフィードバックをもらえるし、なにより「ユーザーさんのために本当に必要な機能」を考えて開発できる環境があります。
週次ミーティングでは会社の方向性も共有されるので、「なぜこの開発をしてるのか」が常に明確です。
納得感を持って働ける環境なので、仕事をやらされている感覚がまったくなく、「月曜日が嫌だ」という感覚がなくなりました(笑)。
― Stockのカルチャーってどんな感じですか?
とにかく穏やか!でも、全員がプロフェッショナル。
Stockでは、「ミスを責めない」文化が徹底されていて、バグを出しても「対応ありがとうございます」って言われるくらいなんですよ。前職でも、他を含めても、ここまで「ミスを責めない」という環境は見たことがありません。
お互いにリスペクトしあえる環境だからこそ、自然と穏やかな空気感になるんだと思います。
実際、入社前に「穏やかな人が多いから、梶原さんに合うと思う」って代表の澤村から言われたんですけど、本当にその通りでした(笑)。
― どんな人にStockに来てほしいですか?
大前提として「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」というミッションに共感し、『非IT企業』の方たちに価値を届けたいと思う方こそが、Stock社に必要です!
あとは、「手を挙げればチャンスがある」環境を活かしたい人にもピッタリ。僕もAIやインフラ系に挑戦したくて、自分から手を挙げて、今では実際に担当しています!
― 最後に読者へメッセージをお願いします!
Stockは、「仕事を自分ごとにできる環境」だと思っています。
そして、人生40年、50年続く仕事を、ポジティブに過ごせる場所です。僕自身、Stockに来てから「月曜日が憂うつ」って思うことが本当になくなりました(笑)。
もし少しでも興味を持ってくださったなら、ぜひ一度お話しましょう!
【編集後記】
前職の経験を活かしながら、未経験からエンジニアとして大きく飛躍している梶原さん。
静かな語り口の中にも、強い芯と情熱が感じられるインタビューでした!
次回は長期インターンから新卒で入社した宮原 翔(みやはら しょう)さんのインタビューをお届けします。お楽しみに!