本社機能の8割はAIへ、人は「心のこもった仕事」へ。フルリモートのBizPatoで働くということ
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BizPatoは、全国230件超の民泊・宿泊施設を運営管理する会社です。メンバーは全国各地(海外含む)からフルリモートで働いています。今回は、私たちの働き方とカルチャーを紹介します。
■ 1日の流れ
日中のポジションは9:00〜18:00勤務。朝9時の朝会でその日の業務を割り振り、Slackでやりとりしながら各自が業務を進めます。オーナー様との打ち合わせ、マニュアルや業務フローの改善、ゲスト対応の裏側を支える設定作業——オンラインで完結する仕事がベースです。
フルリモートですが、コミュニケーションは活発です。2〜3ヶ月に1度はオーナー様との懇親会に合わせて全国のメンバーが東京に集まります(交通費・宿泊費は会社負担)。今後は、こうしたオフラインで顔を合わせる機会をさらに増やしていく予定です。自社物件への無料宿泊制度もあり、自分たちが手がける宿を自分で体験できるのも、この仕事ならではです。
■ 「否定しない」カルチャー
社内で一番大切にしているのは「否定しない」こと。合っていても間違っていても、まず意見を出していい。間違っていたら「そういう意見もあるよね」と受け止めた上で、建設的に議論する。失敗しても上が責任を取るから、まずやってみる——このスタンスがあるから、現場からの改善提案がすぐ形になります。
ゴールは共有するが、プロセスは現場に委ねる。これが代表の一貫した方針です。
■ AIに任せる仕事、人がやる仕事
私たちは、本社機能の約8割はAIで代替できると考えています。料金設定の最適化、ゲストメールの自動返信、予約サイトへの掲載——こうした業務はどんどん自動化しています。
では人は何をするのか。ゲストへの心のこもった対応、宿のコンセプトづくり、オーナー様との信頼構築——AIには代替できない仕事に集中します。「この業務、自動化できるのでは?」という提案が現場から出て、すぐ実行される。そんなスピード感の中で働けます。
■ 求めるのは「自律力・自責・積極性」
フルリモートは、正直、手を抜こうと思えば抜ける環境です。だからこそ、自分で仮説を立てて動ける「自律力」、ミスを自分ごととして改善につなげる「自責」、効率化や改善をどんどん提案する「積極性」を持った方と働きたいと考えています。
指示を待つのではなく、自分で考えて動く。そんな働き方が心地いい方には、裁量とスピード感のある環境です。
■ 最後に
ゲストから届く「ありがとう」、アイデアがすぐ形になる手応え、自分たちの宿をつくっていく楽しさ——この仕事のやりがいは、ゲストの一番近くにいるからこそ感じられるものです。
「記憶に残る旅」を一緒につくるメンバーを、いつでもお待ちしています。まずはカジュアルにお話ししましょう。