こんにちは!
ENERGIZE(エナジャイズ)の末永 大心(すえなが たいしん)です。
今回は過去にENERGIZEのサマーインターンシップに参加をしたメンバーへのインタビュー記事第2弾です!
現在コンサルタントとして活躍をしている水谷 太一さん(みずたに たいちさん)にお話を伺ってきました。
ぜひ最後までご覧ください!
「Wantedlyの記事に一目惚れした。」
「この会社で働きたい。」
そう思ったきっかけは、Wantedlyで偶然見つけた一つの記事でした。
デザインに惹かれたこともありますが、それ以上に心を動かされたのは、会社が掲げるビジョンや、そこで働く人たちの想いでした。
「ここに挑戦したい。」
そう決めて就職活動を進め、その想いのままENERGIZE-GROUPのサマーインターンシップへ参加しました。
3日間を終えた頃には、「この会社が気になる」という気持ちは、「ここで成長したい」という確信へと変わっていました。
現在は、採用とコンサルティングの最前線へ
現在はENERGIZE-GROUPで、コンサルティング業務と新卒採用の両方に携わっています。
お客様の課題解決に向き合う一方で、学生と接する機会も多く、「どうすれば一人ひとりの可能性を引き出せるか」を日々考えながら仕事をしています。
学生時代に参加者だった経験があるからこそ、常に学生目線を忘れずに向き合うことを大切にしています。
「人との出会い」が、自分を変えた
インターンで最も印象に残っているのは、人との出会いです。
短い時間の中で、多くの刺激を受け、自分にはなかった考え方や価値観に触れることができました。
その経験を通して、自分自身を見つめ直すきっかけが生まれ、「もっと成長したい」という想いが強くなりました。
インターンが終わった後も、そこで出会った仲間や社員とのつながりは続き、今でも大切な存在になっています。
「自分で限界を決めない」という学び
インターンを通して最も大きかった学びは、自分で自分の可能性に限界をつくっていたことに気づけたことです。
「まだ自分には早い。」
「自分には難しい。」
そう思っていたことも、一歩踏み出してみると、意外とできることがある。
その経験は、社会人になった今でも、自分の行動の支えになっています。
挑戦する前から諦めるのではなく、まずやってみる。
そんな考え方が、自分の軸になりました。
あの日の一歩が、今につながっている
社会人になった今も、新しい仕事や責任ある役割に挑戦する場面はたくさんあります。
そのたびに思い出すのは、学生時代に踏み出したあの最初の一歩です。
「あの時挑戦していなければ、今の自分はいなかった。」
そう思える経験に出会えたことは、自分にとって大きな財産になっています。
この夏、一歩踏み出すあなたへ
最後に、これから参加する皆さんへメッセージをもらいました。
「まずは、この3日間を思い切り楽しんでください。
きっと、自分一人では気づけなかったことや、新しい視点に出会えるはずです。
少し不安な人もいるかもしれません。でも、その一歩を踏み出した先には、想像以上の学びや出会いが待っています。
この夏が、皆さんにとって『参加してよかった』と心から思える時間になることを願っています。」