人生の岐路に立っている大学生の皆さんへ。
SANUは、人と自然が共生する社会の実現を目指すライフスタイルブランドです。100年先も人が自然とともに暮らす未来を、本気でつくろうとしています。
その未来を一緒に担う仲間として、今年初めて新卒採用を本格的に始めます。私たちが何を目指し、なぜ仲間を求めているのか──ぜひご一読ください。
📣 7月14日(火)・7月29日(水)に、採用説明イベント「SANU TRAILHEAD」を開催します。興味をお持ちいただける方は、ぜひご参加ください。詳細はページ末尾にまとめています。
目次
SANUのはじまりと、目指す未来
創業に至るまでの物語
SANUが目指す未来
事業について
「SANU 2nd Home|自然がもうひとつの家になる。」が生まれるまで
リジェネラティブな思想を体現する建築
利用者のライフステージに合わせたビジネスモデル
SANUのこれまでの成長
リジェネラティブ・カンパニーとしての挑戦
さまざまな専門性を持つメンバー
募集要項
エントリー方法
新卒採用説明イベント 「SANU TRAILHEAD」
SANUのはじまりと、目指す未来
創業に至るまでの物語
SANUは、CEOの福島弦とファウンダー兼ブランドディレクターの本間貴裕が2019年に共同創業したライフスタイルブランドです。
福島弦は、札幌の山麓で育ち、祖父の影響で経営者を目指しMcKinsey & Companyへ入社。世界各国でエネルギー関連のプロジェクトに従事。その後ラグビーワールドカップ2019日本大会の運営に参画し、日本各地で仕事をしてきました。
本間貴裕は、福島県会津若松の自然の中で育ち、20歳でバックパッカーとして1年間オーストラリアを旅した。帰国後にBackpackers' Japanを起業し、蔵前のNui.や日本橋兜町のK5など、場所に宿る体験をつくり続けてきました。
ふたりの共通点は「自然を愛する」こと。そして「社会を変えるような大きなことをしたい」という情熱。本間の強みである空間作りとブランディング力、そして福島の強みである事業作りとチームマネジメント力の二つを合わせ、自然をテーマに明るい未来に繋がるような仕事をしようと構想を練り始めたのが原点でした。
辿り着いたブランドコンセプトは、「Live with nature. / 自然と共に生きる。」
人間と自然が調和し、楽しく健康的にこの地球で暮らし続けるために何が必要か。その問いに対して、新しい生活様式の提案を通じて答え続けていく。
真剣に未来の生き方を考え、私たちのライフスタイルをともに変えていく──それが、SANUの使命です。
SANUが目指す未来
私たちは「世界のフィールドで勝負できる企業・ブランドになる。」というビジョンを掲げています。
そのビジョンにおいて、私たちが重視するのは「ビジネス」「クリエイティブ」「リジェネラティブ」という3つを同時に高いレベルで追求することです。簡単ではないからこそ、そこにオリジナリティが生まれる。この3つの軸を妥協なく追い続けることが、SANUが100年続き、世界で通用するブランドになるための絶対条件だと考えています。
事業について
「SANU 2nd Home|自然がもうひとつの家になる。」が生まれるまで
▶️ YouTube
Concept of SANU 2nd Home:
自然がもうひとつの家になる。
これは、これからの都市生活の話。
都市は人類最高の発明である。経済学者エドワード・グレイザーが言うように、社会を発展させるという目的にとっては、ヒトが集い、働き、暮らすことで有効であり続けた。何世代も幸せを求めて街をつくってきた。これからも世界中に都市が広がり続ける。でも、都市化が進み切った先にあったのは、生き物としては生理的な心地よさが制限された暮らし方だ。自然の中で、空気の匂いや光の変化、動物の息づかいを感じることはとても少なくなってしまった。
SANU 2nd Homeが提案するのは、新しい暮らし方。都市の生活を肯定しながら、オルタナティブなあり方を模索する。自然の中で生活を営むためのもうひとつの家。
リジェネラティブな思想を体現する建築
SANUの建築は、空間としての心地よさや意匠の魅力を追求しながら、その場所の生態系を損なわないことも大切にしています。できる限り自然素材を活かし、訪れ、暮らすほどに自然との距離が近づき、環境そのものがより良い方向へと育まれていく──リジェネラティブな思想のもとにデザインされています。
利用者のライフステージに合わせたビジネスモデル
2021年11月、月額会員制のシェア別荘「SANU 2nd Home」をローンチ。全国の拠点を自由に使えるサブスクリプション型で、従来は富裕層の特権だった「別荘を持つ」という選択肢を、より多くの人へ届けてきました。現在はサブスク型に加え、共同所有型・一棟所有型など、ライフスタイルに合わせて選べる5つのビジネスモデルを展開しています。
SANUのこれまでの成長
2021年11月に2拠点5室から始まったSANU 2nd Homeは、4年半で36拠点・240室(2026年6月時点)へと拡大。2029年には国内100拠点以上への広がりを見据え、日本中の海・山・川へ、自然のある暮らしを届けていきます。
【直近の実績】
- 主幹事業の成長: 共同所有型サービス「SANU 2nd Home Co-Owners」の契約口数が前年比2.7倍の成長。人が本来持つ、自然への根源的な欲求を、新たなライフスタイルへと体現。
- ユーザー数: 自然の中の暮らしをはじめた方は約5万人。
- 資金調達: シリーズBで総額64.5億円を調達、さらにスタートアップ最大級の「サステナビリティローン」を組成。
- 大手企業との共創: JAL・ANA・LEXUS・ゴールドウイン等と共創基盤「SANU Lifestyle Partners」を始動。
リジェネラティブ・カンパニーとしての挑戦
リジェネラティブの概念は、単なる環境破壊の停止やカーボンニュートラルを超えて、損なわれた状態をより豊かな状態へと再生することを意味します。その射程は自然環境にとどまらず、社会や経済のあり方にまで広がっています。
現代の企業には、長期にわたり持続的に存続しながら、地球をより良い状態へ回復させていく「リジェネラティブ・カンパニー」としてのあり方が求められています。
SANUはリジェネラティブ・カンパニーとして、拠点が広がるほど人と自然の距離が近づき豊かになるリジェネラティブな仕組みを育んでいます。
2022年には、オリジナル建築「BEE」が『ウッドデザイン賞2022』最優秀賞・環境大臣賞を受賞しました。(リリース)
2024年には、スタートアップとして初めて農林水産省・環境省と協定を締結し、ものづくりをしています。(リリース)
そして2026年3月には、事業成長とリジェネラティブなあり方の両立に向けた取り組みと今後の指針をまとめた報告書『Regenerative Action Report 2026』を公開しました。
SANUが目指すのは、自然をただ物理的に再生することに留まりません。
体験を通じて人と自然の断絶をつなぎ直し、人の心を豊かにすると同時に、人が関わるほどその土地の自然が豊かになる。そうした新しい価値観と暮らし方を提案し、実践し続けることです。
会員数・拠点数・収益というビジネスの成長サイクルと、自然へのポジティブな影響とを循環させるモデルを描き、負の影響を最小化しながら全体としてポジティブなインパクトを生み出していく。
その先に、SANUが広がるほど地球が豊かになるという未来がある──これが私たちの究極の理想形です。
さまざまな専門性を持つメンバー
SANUでは、各分野で卓越した経験を持つ多彩なメンバーが集まり、「Nature for all. / 自然をあらゆる人へ。」というミッションを追いかけています。
チームメンバー構成
【社員の出身企業(一部抜粋・五十音順)】
外資コンサル・金融|ゴールドマン・サックス、デロイト トーマツ コンサルティング、マッキンゼー・アンド・カンパニー、モルガン・スタンレー
総合商社|伊藤忠商事、三井物産、三菱商事
不動産・デベロッパー|コスモスイニシア、住友不動産、野村不動産、三井不動産、森ビル
ゼネコン・建設|大林組、清水建設、竹中工務店
メガベンチャー・スタートアップ|アソビュー、ウォンテッドリー、Airbnb、グッドパッチ、タイミー、ディー・エヌ・エー、freee、メルカリ
大手事業会社・メーカー|NTTデータ、日本たばこ産業、日本電信電話、博報堂、ベネッセコーポレーション、ユニ・チャーム、リクルート
ホスピタリティ|Backpackers Japan、星野リゾート、Plan Do See
共通点は、肩書きでも業界でもありません。
「Live with nature. / 自然と共に生きる。」というテーマに本気で向き合いたいという一点です。
異なる景色を見てきた人たちが集まるからこそ、まだ誰も見たことのない自然との暮らしを描ける。あなたがこれから持ち込む視点も、その一部になります。
そんなメンバーたちが「自然」をテーマにそれぞれの想いを綴った「SANU Advent Calendar 2025」も合わせてぜひご覧ください。仕事のことはもちろん、自然のこと、SANU 2nd Homeでの過ごし方や、お気に入りの拠点のことなど、SANUらしい発信がされています。
自然が好き。地球の未来を、自分の未来を、真剣に考えている。
でも、それを仕事にできるのか?成長できるのか?と考えているあなたへ。
その答えになるフィールドが、SANUにはあります。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
募集要項
事業と組織が急拡大するなか、現場から本部まで「前例のない課題」が生まれ続けています。私たちは、この課題にゼロベースで向き合い、100年先を見据えて事業を作り続ける「未来の経営者」を、育成ではなく共創のパートナーとして迎えたいと考えています。
社会課題に取り組む事業を実現しながら、スピード感のある職場で大きく成長をする。そんな社会人一歩目を私たちと一緒に踏み出しませんか?
今回は、2027年新卒向けのショートインターン選考と、2028年新卒向けのロングインターン選考を行います。
【職務内容】
オープンポジションでの採用となり、入社後の配属はあなたの強みとSANUの優先課題を踏まえて決定します。
取り組む仕事の一例:
・新規事業、事業開発:新拠点・新サービス形態の企画から実装まで
・プロジェクトマネジメント:体験品質の定義・磨き上げ、現場・本部・外部パートナーを横断した改善プロジェクト推進
・スケーラブルな運営体制の構築:属人化した良質な体験を再現性のある仕組みとして設計・全国展開
【求める人物像】
・「Live with nature. / 自然と共に生きる。」の理念に共感できる方
・アントレプレナーシップと行動力を持ち、世の中をより良い方向に動かしたいという志のある方
・100年後、120年後の世界を見据え、スケールの大きいビジネスを構想したい方
・何かに本気で打ち込んだ経験・やりきる力のある方(領域は問いません)
・起業、学生団体、長期インターン等で事業の最前線に触れた経験は歓迎(必須ではありません。現在地より成長の角度を重視します)
【選考プロセス】 1. 新卒採用説明イベント “SANU TRAILHEAD” 7月14日(火)または7月29日(水) 必須ではありませんが、参加を推奨しています
2. エントリー 7月31日(金)〆切 3. 面接(1〜2回) 応募後に随時実施 4. 27卒対象 ショートインターンシップ参加(2日間/8月中旬~下旬) 28卒対象 サマーインターンシップ参加(5日間/8月中旬~下旬)新規事業立案ワーク / 社員メンター帯同 5. 最終面接 → 内定 状況により長期インターンを経ての内定もあり ※ 選考フローは個別の状況に応じて柔軟に調整します
エントリー方法
以下の応募フォームからエントリーをお願いいたします。
【エントリー締切】 2026年7月31日(金)23:59まで
▶️ 28卒向け 2026サマーインターンシップ 応募フォーム
新卒採用説明イベント 「SANU TRAILHEAD」
2026年7月14日(火)、7月29日(水)には、初の新卒採用説明イベントである「SANU TRAILHEAD (トレイルヘッド)」を開催します。
登山口を意味する、TRAILHEAD(トレイルヘッド)。
そこは、山へ向かう人が、最初に足をかける場所です。
当日は、創業者兼ブランドディレクターの本間貴裕からの会社説明に加え、新卒1号社員や創業期からチームを牽引するメンバーが、実際の仕事や入社してからのリアルな実感をお話しします。ドリンクと軽食を囲みながら、社員とカジュアルに話せる交流の時間もご用意しています。
【日時】
① 2026年7月14日(火) 18:30-21:00
② 2026年7月29日(水) 18:30-21:00
【会場】
①飯田橋本社(東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi 2F)
②SANU NOWHERE (東京都目黒区中目黒3-23-16 1F)
【定員】
①15名 ②30名
※申し込み多数の場合は抽選を行います。
【応募方法】
下記フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/VRGC9H5ZHj9X5kBX7
ご参加お待ちしております。