株式会社プレイバッカーズの募集・採用・募集条件 - Wantedly
株式会社プレイバッカーズの新卒・中途・インターンの募集があります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。
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こんにちは!
プレイバッカーズの デザイナー 兼 広報 の宮川桃乃です🍑
今日は、「なんでプレイバッカーズに入社したの?」と言うトピックから、私が身に付けたい ❝ win-winスキル❞ についてお話しさせてください☻
吉川くんとの出会いは、キャンプ場🏕️
前職が嫌だったわけじゃない。でも、もどかしくなった
入社して一番「見習いたい」と思った吉川くんのコミュ力
会社の話:プレイバッカーズって何してるの?
これから
最後に... ”win-winコミュニケーション” 分析してみたᝰ✍︎
代表の吉川くん(普段の呼び方で書かせてください!)との出会いは、親友に誘われて、プレイバッカーズが運営している 「フォレストパーティー峰山」 というキャンプ場に遊びに行ったことがきっかけでした。
その後、デザイナーとして会社ロゴ制作の依頼をいただいたところからお仕事が始まり、
業務委託として SNSコンテンツ制作 や プレイバッカーズが運営する施設のデザイン周り を担当するようになりました。
前の会社はSNSマーケティングの会社で、かなり自由に仕事をさせてもらっていました。
ただ、会社の方針の中で「自分のスキルを活かしきれないな」と感じることが増えてきたんです。
新しいことを覚えるのが好きな私にとって、成長にも繋がりづらくて、
自分で言うのもなんですが… 「私をもっと上手く使って欲しいな」 って、悶々とすることが多くなっていたんです。
そんな時に、吉川くんから 正社員のオファー をいただきました。
前職は業務委託に切り替えて円満に退社し、プレイバッカーズに正社員として入社しました。
入社の決め手になったポイントでもありますが、日々仕事をしていて、吉川くんを見習いたい!!!と強く思うところがあります。
それは、「常に双方がwin-winになるコミュニケーション」 ができること。
私は思ったことをすぐ言ってしまう、わがままな性格なんですが(笑)
吉川くんは、私の要求と会社としての「できる/できない」を、論理的すぎない絶妙なラインで歩み寄りながら整理してくれます。
しかも、会社にもメリットがありつつ、私にとっても「要求以上の満足度」になる提案を出してくれる。
これ、私にはできないなぁ…って毎回ハッとします。
業務委託の方や社外の方とのコミュニケーションを見ていても、
とにかく みんなが気持ちよく働ける ように設計されている感じがして、ほんとに身につけたいスキルです。
誰かが、誰かに「ガツッ」っといきそうな場面も、双方が嫌な気持ちにならないように穏やかにまとめていますし、
あと、何をしても必ず「ありがとう!」とか「最高!」とか言ってくれるので、やる気が出ます笑
味の素なんていう超大手を退職して、1,000万で買った廃キャンプ場を再生させるなんて、とんでもない行動派な吉川くんですが、
周りを巻き込む力と、相手の心地よさを両立できる吉川くんの人柄ファンな関係者は、とっても多いと思います🙂↕️笑
(しかし…酔っ払うとめちゃくちゃポンコツです。本当に、ポンコツです。笑)
プレイバッカーズは、空き地・空き家の利活用 や 地方創生関連事業のコンサルティング などをしています。
現場運営スタッフ以外は完全リモートで、私は東京と大阪の2拠点生活。
でも、ただのリモートではなく、自社運営のキャンプ場にアウトドア好きのメンバー(業務委託の方も含め)で集まってみたり、運営予定の海辺のコワーキングスペース(キャンピングカー)で仕事して、休憩にシーカヤックやBBQしてみたり...
ちゃんとコミュニケーションも濃く取れる社風が、自分にすごく合っているなと感じています。
他のメンバーも、千葉のテーマパーク🐭や、5つ星ホテル経験者だったり、推しに会うために行った先に移住してそのまま地方創生事業を手掛けている方だったり、面白メンバーが揃っています!
またご紹介しますねᝰ✍︎
今後も様々な事業を展開する、再生事業や新しいスモールビジネスの中で、
創成期であるプレイバッカーズと、自分自身の成長に惜しみなくエネルギーを使いながら、プライベートもしっかり充実させていきたいと思います🙂↕️
プレイバッカーズの仕事に興味がある/一緒に働いてみたいと思ってくれた方は、ぜひ採用ページも覗いてみてくださいね✨
吉川くんを見ていて、これは真似したいなぁ、と思ったポイントを、忘れないようにメモしておきます!
① まず「相手のゴール」を言語化する
結論や条件交渉に入る前に、「いちばん大事にしたいのって何?」「何が叶えばOK?」と言う、ゴールを明確化する。
② “YES/NO”ではなく、選択肢を出す
お願いが通る/通らない、で終わらせないで、
「Aならできる」「Bだと難しいけどCならいける」みたいな、選択肢を並べる。
すると、こっちも“わがまま言ってる感”が薄まり(重要)、相手も判断しやすい。
③ 価値の交換をちゃんと見える化する
「これをやってもらう代わりに、こっちはこう返せる」
「会社としてのメリットはここ」
のように、等価交換をちゃんと明言する。
ふわっとした善意だけで終わらせないのが、ほんと大事だなぁっと思います🙂↕️✧
④ 最後に“気持ちよく終わる一言”を添える
「ありがとう!」「最高!」「助かった!」
やっぱりストレートな感謝の言葉は、シンプルだけど破壊力抜群ですね。笑
プライベートでも心がけたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
プレイバッカーズ デザイナー 兼 広報 宮川桃乃🍑