「INCEPTIONを選んだ理由って何ですか?」
採用担当になってから、営業メンバー一人ひとりにこの質問をしてみました。
入社を決める時に重視するもの。
給与、待遇、勤務時間、勤務場所、業務内容。
一緒に働く人や職場の雰囲気、成長できる環境、会社の将来性。
会社を選ぶ基準は、人によってさまざまだと思います。
では、実際にINCEPTIONで働くメンバーは、
数ある会社の中からなぜこの会社を選んだのか。
話を聞いてみると、もちろん理由は一人ひとり違いました。
今回はその中から、特に印象的だった“INCEPTIONを選んだ理由”をご紹介します。
「客観的に選ぶなら他社。
でも、心が躍ったのはINCEPTION。」
あるメンバーは、転職活動で2社から内定をもらっていました。
もう一社は、給与水準はほぼ同じ。
勤務時間や福利厚生などの条件面では、むしろそちらの方が魅力的だったそうです。
一次面接を終えた時点では、その会社へ入社するつもりでした。
それでも最終的に選んだのは、INCEPTION。
きっかけになったのは、代表との最終面接でした。
「この面接でこんな話をする社長が、どんな会社をつくっていくのか見てみたい」
そう思ったこと。
そして、すでに組織として出来上がっている会社よりも、
まだまだ成長途中にあるINCEPTIONの方が、
自分自身も会社づくりに関わり、挑戦できる余白があると感じたこと。
最後に話してくれた言葉が、とても印象に残っています。
「客観的に選ぶべきだと思ったのは他社。
でも、心が躍ったのはINCEPTION。私はワクワクする方を選びました!」
面接中、パーテーションの向こうから聞こえてきた会話。
また別のメンバーが入社を決めたきっかけは、
面接で交わした会話ではありませんでした。
面接中、たまたまパーテーションの向こうから聞こえてきた
当時の営業メンバーたちの話し合い。
1人の課題に対して、
「なんでそんなことしたん?」
と誰かを責めるのではなく、
「じゃあ、次はどうしていこうか?」
と全員で前向きに話していたそうです。
前職では、失敗や課題があれば誰かを責めるような環境で働いていたからこそ、
その光景がとても新鮮だったとか。
「こんな会社あるんや」
そう感じ、
「自分もここで、前を向きながら働きたい」
と思ったことが、入社の決め手になりました。
「この人についていきたい」と思える人に出会った。
そして、今回みんなの話を聞いていて圧倒的に多かったのが、
“人”に惹かれたという声。
「面接で代表の考え方に触れて、尊敬した」
「面接官や代表の人柄に魅力を感じた」
「面接で話した人たちが面白くて、この会社いいなと思った」
「社長についていけば、自分も成長できそうだと思った」
中には、転職活動で約60社の代表と話し、
そのうち約10社とは食事までしたというメンバーも。
それでも、
「この人についていきたいと思ったのは、INCEPTIONの社長だけだった」
と話してくれました。
仕事内容や条件は、もちろん会社を選ぶうえで大切です。
でも最後の決め手になるのは、
「誰と働きたいか」
なのかもしれません。
選んだ理由は違っても、共通していたこと。
もちろん、全員が同じ理由でINCEPTIONを選んだわけではありません。
給与や仕事内容、立地、選考スピード。
会社を選ぶうえで何を大切にするかは、人それぞれです。
ただ、今回メンバー一人ひとりに話を聞いてみて感じたのは、
条件だけでは説明できない理由でINCEPTIONを選んだメンバーが多いこと。
「この人たちと働いてみたい」
「ここなら自分が成長できそう」
「まだ完成していない会社だからこそ、自分もその成長に関わってみたい」
そんな気持ちが、最後の一歩を後押ししていました。
あなたが会社を選ぶ時、大切にしたいものは何ですか?
給与や待遇も大切。
仕事内容も、働く場所も、将来性も大切。
会社選びに、ひとつの正解はありません。
だから私たちも、選考ではINCEPTIONの良いところだけを伝えるのではなく、
「どんな会社なのか」
「どんな人たちが働いているのか」
「何を大切にしているのか」
をできるだけ知ってもらいたいと思っています。
そして、その上で
「この会社で働いてみたい」
と思ってもらえたら嬉しいです。
次に「INCEPTIONを選んだ理由」を話してくれるのは、あなたかもしれません。