現役就活生の就活ノート☆
#04_2:インターンシップを「行って終わり」にしないために、何を持ち帰るべき?
こんにちは!ディーネット長期インターン生の杉原です!
このシリーズでは、私が実際に就活中に感じた疑問や思ったあれこれを、長期インターン先の人事の方に質問してみる、という記事です⭐
今回は、インターンシップを「行って終わり」にしないために、
どんな視点で振り返り、何を持ち帰ればいいのか?をテーマにお話を伺っていきます!
あわせて後半では、ディーネットのインターンシップ(2026年開催予定)についてもまとめているので、要チェックです😊❕
(登場人物)
- 杉原=学生🌱
- 横田=ディーネットの人事💼
💜本日学ぶこと
💜質問タイム
⭐Q1 インターンシップを「行って終わり」にしないために、何を持ち帰るべき?
🌱杉原)インターンシップに参加したあと、「楽しかった」「勉強になった」で終わってしまうのが、一番もったいないなと感じています😢(私も最初そうでした…)
せっかく参加した経験を、自分の力に変えていくには、どんな視点で振り返ればいいのでしょうか?
💼横田)結論から言うと、インターンシップで得たものを 「自分の日常や次の行動に、落とし込んで使ってみること」 が大切です。
「知った」「体験した」だけで終わらせず、実際に自分の生活や次のインターンシップ、選考の中で使ってみる。この一歩があるかどうかで、その経験がただの“知識”で終わるか、“自分の力”になるかが変わってきます💪
そのために、意識してほしいポイントは大きく2つあります(^^)/
✅1. 行動に落とし込む「知る・使う・広げる」のサイクル
ワークで学んだことや、社員の動きを見て「いいな」と思ったことは、小さくてもいいので 必ず一度は実践 してみることが大切です👍
💡 横田の日常での実践例
・知る:他の社員の素敵な資料を見て、使っているツールを教えてもらった。
・使う:次に自分が資料を作るときに、実際にそのツールを使って作ってみた。
・広げる:「これは便利だ!」と実感したので、人事のメンバーにも「インスタ投稿とかにも使えるんじゃない?」と横展開した。
やっていることはとてもシンプルですが、この「知る→使う→広げる」の流れを回すことで、学びが自分の中に定着していきます⭐
💡実際にインターンシップでは
・知る(説明を聞いた、ワークをやった)
・自分でやってみる(日常や、次のインターンシップ・選考の場で使ってみる)
・工夫して広げる(自分なりの勝ちパターンにする)
「今日一番、自分の中に残った仕事の考え方は何か?」
「次のインターンシップや選考の場で、今回の学びを 前提知識 として使えるとしたら、どこだろう?」
と自分に問いかけて、何か1つでも具体的な行動に変えてみてください!
✅2.「業界の思考の型」を持ち帰る
もうひとつ大切なのは、その業界ならではの 「課題の見方」や「判断の仕方」 を持ち帰ることです✋
インターンシップのテーマやワーク内容は会社ごとに違っていても、同じ業界であれば、仕事を進めるうえで共通して大切にしている視点が見えてくることがあります。
たとえばエンジニア体験のワークなら、「この操作をしたらうまくいった」で終わるのではなく、
- 先に何を確認していたか
- どの順番で原因を切り分けていたか
- どの状態をもって“解決できた”と判断していたか
といった 考えるときの視点や流れ を見ておくことが大切です。
持ち帰りたいのは、その場の答えそのものではなく、どんな情報を見て、何を前提に、どう優先順位をつけて判断していたか という“考え方の型”のほうです😌
もし次に同じ業界の別のインターンシップへ行くなら、「前回はこういう順番で考えていたな」「今回は前回とどこが違うんだろう?」と比べながら参加してみてください。
毎回ゼロから考えるのではなく、前回の経験を土台にしながら参加できるようになると、インターンシップでの学び方もぐっと変わってきます。
ただ参加して終わるのではなく、前のインターンシップで得た視点を、次の場で実際に使ってみること。この繰り返しが、インターンシップ経験を少しずつ自分の力に変えていくはずです😌
■ 結論
「インターンシップで本当に持ち帰るべきなのは、学んだことを『知った』で終わらせず、次の行動の中で一度使ってみること。その積み重ねによって、バラバラだった経験が少しずつ自分なりの学びの型になっていく。」
🌈今日からできる!最初の一歩
インターンシップが終わったら、まずは 「今日一番印象に残った考え方は何だったか?」 を1つだけメモしてみてください。
そのうえで、「それを次のインターンシップや選考でどこに使えそうか?」まで考えてみると、経験が“行って終わり”で終わりにくくなります◎
⭐Q2 ディーネットでは、いつどんなインターンシップがあるの?
🌱杉原)ちなみにディーネットではどの時期にどんなインターンシップが開催されるのですか?(^^)/
💼横田)ディーネットでは、夏と冬に「1dayエンジニア体験インターンシップ」を用意しています⭐
🔸夏・冬開催|1dayエンジニア体験インターンシップ
夏・冬に開催している1dayのエンジニア体験インターンシップです🖊
このプログラムでは、クラウド未経験でも参加OKで、インフラエンジニアが実際にどんな仕事をしているのかを、1日でぎゅっと体験できる内容になっています!
特にポイントなのは、ただ話を聞くだけではなく、
実際にクラウド環境に触れながら、体験ができることです。
• Webサイトが表示される仕組み
• DNSやロードバランサーなどインフラの基本
• サイト障害が起きたときの調査・復旧の考え方
• AWS管理画面の操作体験
など、“インフラエンジニアの仕事の面白さ”をリアルに感じられる内容を用意しています。(※2026年7月現在情報)
「インフラエンジニアって聞いたことはあるけど、実際何をしているの?」
「クラウドって気になるけど、まだ触ったことがない…」
そんな方にこそ、ぴったりのインターンシップです💻📝1dayインターンシップの概要
- 開催時期:夏・冬
- 開催形式:WEB開催(自宅からPCで参加可能)
- 開催時間:10:00〜17:00
- 対象:ITエンジニアを目指している方、IT業界やクラウドに興味がある方
- 特徴:クラウド未経験OK
📅 2026年夏の開催予定日
8/7(金)、8/21(金) 、9/4(金)の10:00〜17:00にWeb会場(自宅からPCで参加可能)にて、1dayエンジニア体験を開催予定です💻⭐
午前中はWeb基礎をサクッと学び、午後からは本格的なクラウド運用の世界へ!
「守るIT」のかっこよさを体感できる1日になっています。
現在、1dayのエンジニア体験インターンシップは、Wantedlyから直接エントリー可能です!また、Wantedlyアカウントをお持ちでない方は、ディーネットのリクルートサイトからも予約・応募できます!
少しでも気になった方は、ぜひご都合のよい方法でチェックしてみてくださいね(^^)/
また、ディーネットでは、1dayインターンシップ以外にも 通年募集の長期インターンシップ や 会社説明会 を実施しています。
自分に合った形で、ディーネットとの接点を持ってもらえたら嬉しいです😊
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!🌈
💜まとめ
「知る→使う→広げる」のサイクルで、経験を血肉に変える!
インターンシップで得た知識や考え方を「知った」だけで終わらせず、
日常や次のインターンシップで一度は実際に使ってみることが大切。
アウトプットに変えることで、自分の本当の力になる。
「業界ならではの思考パターン」を型として持ち帰る!
インターンシップで持ち帰るべきなのは、その場の答えではなく、相手や課題をどう見るかという考え方の視点。前回の学びを次の場で使ってみることで、経験は少しずつ自分の力に変わっていく。
ディーネットは「1day体験」から「実務直結の長期」まで自分に合った場がある!
会社説明会や、職種のリアルを知る夏・冬の1dayエンジニア体験、通年の長期インターンシップなど、目的に合わせて「働く自分」を具体的にイメージできる機会が用意されている。
💜感想
今回いちばん印象に残ったのは、「知る→使う→広げる」というサイクルのお話です。
これまでの私は、インターンシップが終わると「あ〜勉強になった!」と満足して、もらった資料を見返さないまま終わってしまうこともありました……。
でも、横田さんの資料作成のエピソードを聞いて、学んだことを「一度でも自分の手で使ってみる」ことの大切さがとても腑に落ちました。
皆さんも次のインターンシップや日常の中で、何かひとつ「試してみること」を見つけてみませんか?✨
視点が一つ増えて、就活の視野をアップデートできました🎵
次回は「自己分析ってぶっちゃけどうやるの?」をお届けします🎵
インターンシップで持ち帰った経験を、次回の自己分析で言葉にしていきましょう!
最後に!!
ディーネットでは定期的に説明会も行っていますので、ぜひご参加ください⭐
皆さんにお会いできることを楽しみにしております!
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