新卒入社からわずか4年でリーダーへ昇格した、最年少リーダーの目黒くんにインタビュー!✨ 異例のスピード出世の秘訣や、独自のスキル習得術をたっぷり聞いてきました。ぜひ最後までご覧ください!🙇♂️
▼目黒くんのプロフィール
目次
—高専卒業後はどのような進路を考えていましたか?
—かなり正直な気持ちで面接に臨まれたそうですね!
—入社後はどのような業務を経て、現在はどのような役割を担っていますか?
—未経験からスタートして、わずか数年でリーダー抜擢。そのスピード感の裏には、やはり人一倍の努力があったのでしょうか?
—プライベートの時間も、かなりストイックに動かれていたとか。
—しかし、リーダーの打診を受けた時は、即答とはいかなかったそうですね?
—現在、リーダーとして大切にしていることは何ですか?
—最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。
—高専卒業後はどのような進路を考えていましたか?
当時の僕が考えていたのは、「就職せずにFXで成り上がる」ことです。起業して自分でお金を稼ぎたいという野心だけが先行し、周りが就活を終える10月になっても一切動いていませんでした。さすがに見かねた家族からの心配もあり、ようやく重い腰を上げたのが僕の「終活」でした。
—かなり正直な気持ちで面接に臨まれたそうですね!
はい。面接では、包み隠さずこう言いました。
「将来は起業したいです。なので、いつかはこの会社を抜ける前提で入社します」
今思えば、かなりわがままですよね(笑)普通なら、その場で不採用になってもおかしくないと思います。
それでも、この会社は野心ごと、丸ごと僕を受け入れてくれました。
—入社後はどのような業務を経て、現在はどのような役割を担っていますか?
最初の2年間は、システムの安定稼働を支える「運用保守」の業務に邁進していました。そこで現場の信頼を積み上げた結果、現在はより上流の工程である「構築」の部署へ異動し、設計や環境構築の業務に携わっています。
実は、構築エンジニアとして経験を積んでいた4年目のとき、会社から「リーダー」としての打診をいただいたんです。
—未経験からスタートして、わずか数年でリーダー抜擢。そのスピード感の裏には、やはり人一倍の努力があったのでしょうか?
そうですね。具体的には2つの側面で自分を追い込みました。
まず業務面では、「圧倒的な当事者意識」を持つことです。 挨拶やレスポンスの速さといった基本の徹底はもちろん、現場の課題を見つけては業務時間外に自主学習をして、勝手に改善案を作って提案したりしていました(笑)徹底的に存在感をアピールしたんです。
—プライベートの時間も、かなりストイックに動かれていたとか。
スキルアップは「仕事」だと思っていました。 資格取得はもちろん、外部の勉強会へ積極的に参加したり、自ら「もくもく会(勉強会)」を主催してエンジニア同士の繋がりを作ったり。
「現場で誰よりも頼られる存在になること」と「自走してスキルを磨くこと」。この両輪を回し続けたことが、構築への異動、そしてリーダーという大役を任せてもらえるチャンスに繋がったのだと感じています。
—しかし、リーダーの打診を受けた時は、即答とはいかなかったそうですね?
正直、かなり悩みました。僕はロジックで動くタイプで、感情に寄り添うのが得意ではありません。「自分はリーダーに向いていない」と。 そんな時、上司に言われた「将来起業するなら、人を動かす力は絶対に必要になる」という一言が刺さりました。起業という夢のための“通過点”として、この経験は避けて通れない。そう腹落ちして、決断しました。
—現在、リーダーとして大切にしていることは何ですか?
メンバー一人ひとりの「理想の将来像」に、とことん寄り添いたいと思っています。
例えば
- ガンガン稼いで、市場価値を高めたい人
- 今のまま、安定して働きたい人
- プライベートの時間を最優先にしたい人
モチベーションの形は、人それぞれでいいと思うんです。
全員に上昇志向を押し付けるつもりはありません。大事なのは、その人の価値観を否定しないこと。
「その未来を実現するために、今の現場で何ができるか」
それを一緒に考えて、決めたことにはちゃんとコミットする。それが、僕なりのマネジメントです。
—最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。
僕のような「いつか抜ける」という自分勝手な理屈を飲み込み、チャンスを与えてくれる。これは、「メンバーを大切にする」という指針が形だけでなく、文化として根付いているこの会社だからこそできる動きだと思います。
こんな人におすすめの会社です。
「僕と同じように、いつか成し遂げたい大きな野望がある人」
「まだ将来何をしたいかわからないけれど、まずは納得して働ける場所を探している人」
わがままを受け入れてくれる器があるからこそ、最短距離で自分なりの「正解」が見つかるはずです。