なにをやっているのか
エッジコネクトは、「あなたの会社のIT担当として。安心は、いつも近くに。」をコンセプトに、企業のIT課題を幅広く支援している会社です。
私たちは、Webアプリケーションやスマホアプリの受託開発、クラウド関連システムの開発・保守運用、ネットワークインフラ構築、セキュリティ対策、機器導入・設定、SES、IT関連商材の販売まで、企業のITに関わる領域を横断的に支えています。
これまで、CRM/SFA/CTIの開発・運用支援、社内ネットワーク保守、セキュリティ対策、機器導入、予約システム、見守り系サービス、管理アプリ、現場管理システム、院内情報管理システムの改修・リプレースなど、さまざまな業界・規模のお客様を支援してきました。
私たちの強みは、決まった商品を売るのではなく、お客様の状況に合わせて必要な支援を組み合わせられることです。
「何を相談すればいいかわからない」「ITの課題が整理できていない」という段階から話を聞き、課題を見える化し、解決策を形にし、導入後も使い続けられる状態まで伴走します。
また、PCやネットワークに関する問い合わせ窓口を一元化する「IWS」や、案件ごとの売上・粗利・請求・入金予定・進捗を管理する「Asyca」など、現場で繰り返し起きる困りごとを仕組みに変える自社サービスも展開しています。
今後は、受託開発・インフラ・セキュリティ・クラウド・保守運用に加え、自社サービスやITファシリティ領域の拡大にも力を入れ、より多くの企業にとって“いつも近くにいるIT担当”のような存在を目指していきます。
なぜやるのか
私たちが目指しているのは、ITが「難しいもの」「遠いもの」ではなく、誰にとっても身近で、安心して使えるものになる世界です。
多くの企業では、ITに関する困りごとがあっても、「誰に相談すればいいかわからない」「何が問題なのかわからない」「導入しても使い続けられるか不安」といった理由で、課題がそのままになってしまうことがあります。
エッジコネクトは、そうしたお客様にとっての“近くにいるIT担当”でありたいと考えています。
見えていない課題を示し、複雑な状況を整え、まず必要な一歩を動かし、使い続けられる形へ育てていく。
システムを作ること、ネットワークを整えること、セキュリティを守ること、クラウドやAIを活用することは、すべてそのための手段です。
私たちの使命は、ITの力でお客様の不安を減らし、仕事が前に進む状態をつくることです。
AIもDXも、特別な会社だけのものではなく、目の前の仕事をより良くするために使える力だと考えています。
だからこそ私たちは、「いつも、ちかくに。」を大切にしています。
困りごとをひとりで抱えさせない。
お客様と同じ目線で考え、必要な人や技術をつなぎ、最後まで一緒に進めていく。
ITの知識や経験だけでなく、人の困りごとに気づき、誠実に向き合い、まず動ける仲間と一緒に、エッジコネクトらしい支援を広げていきたいと考えています。
どうやっているのか
エッジコネクトが大切にしている行動指針は、CONNECT WAYです。
「いつも、ちかくに。」を行動にするために、私たちは5つの約束を掲げています。
1つ目は、本質にまっすぐ向き合うこと。
お客様の困りごとの奥にある本質を見つめ、「何のためにやるのか」「本当に価値があるのか」を問い続けます。
2つ目は、当たり前を、ちゃんとやり切ること。
連絡、確認、記録、期限、報告、セキュリティ、法令遵守など、基本を丁寧に積み重ねることで信頼をつくります。
3つ目は、まず動き、速く形にすること。
すべてが決まるまで待つのではなく、必要なことから動き出し、試し、直しながら前に進めます。
4つ目は、自分ごとで拾い、最後まで持つこと。
「誰かがやるだろう」で止めず、気づいた人が最初の一歩をつくります。担当範囲だけで線を引かず、こぼれそうな課題にも向き合います。
5つ目は、近くでつながり、ともに進めること。
一人で抱え込まず、社内、パートナー、お客様と同じ方向を向き、チームで成果をつくります。
私たちの文化は、少数精鋭だからこそ、一人ひとりの距離が近く、相談しやすいことです。
営業、開発、インフラ、サポートなど職種は違っても、お客様の困りごとを解決するために、必要な人が自然につながり、協力しながら動いています。
また、仕事以外でもメンバー同士がつながれるように、部活動もあります。
ゴルフ部やスイーツ部など、共通の趣味を通じて部署を越えた交流が生まれています。仕事だけの関係ではなく、人としてのつながりも大切にする会社です。
エッジコネクトは、まだまだこれから仕組みをつくっていくフェーズです。
だからこそ、自分の意見を出し、まず動き、仲間と一緒に会社を良くしていきたい人には、面白い環境だと思います。