こんにちは。
株式会社エッジコネクトの松井です。
私は今年42歳になります。
2023年1月に株式会社エッジコネクトへ入社し、IT業界の経験がまったくない状態から営業を始めました。
現在は、システム開発、インフラ、セキュリティ、クラウド、保守運用、SESなど、エッジコネクトのすべての事業部を横断して営業を担当しています。
この記事では、私がどんな経験をしてきたのか。
なぜIT未経験でエッジコネクトに入ったのか。
そして、これからどんな仲間と働きたいのかをお話しします。
「IT営業に興味はあるけど、自分にできるかわからない」
「決まった商品を売るだけの営業では物足りない」
「これからの営業組織づくりに関わってみたい」
そんな方に読んでもらえたら嬉しいです。
きっかけは、「スーツを着る仕事がしたい」でした
高校を卒業してからの2年間は、サークルKでコンビニのアルバイトをしていました。
20歳になった頃、ふと「スーツを着る仕事がしたい」と思いました。
今思えば、すごく単純な理由です。
でも、その気持ちがきっかけで、営業の世界に入りました。
当時の営業は、今では考えられないくらい泥臭いものでした。
受話器を手に固定するようにして、1日300〜400件ほど電話をかける。
断られることの方が圧倒的に多い毎日でした。
もちろん、今の時代に同じやり方をしたいわけではありません。
ただ、その経験を通じて、営業としての基礎体力はかなり鍛えられたと思っています。
相手の声のトーンを聞くこと。
短い会話の中で、相手が何に困っているのかを感じ取ること。
断られても、次に進むこと。
営業として大切なことは、最初の頃にかなり学びました。
いろいろな現場で、「人」と「仕事」に向き合ってきました
その後は、デザイン会社でディレクターの仕事を経験しました。
営業とは少し違い、お客様の要望を聞き、制作側と調整しながら形にしていく仕事です。
ここで学んだのは、「売って終わり」ではなく、相手の求めているものを整理し、関係者をつなぎ、最後まで形にすることの大切さでした。
30歳の頃には、コールセンター事業部の立ち上げに参加しました。
事業部長として、仕組みづくり、メンバー管理、数字の管理、組織づくりにも関わりました。
33歳からは東京に出て、派遣会社で北関東エリアのエリアマネージャーを務めました。
企業、人材、地域、それぞれの課題に向き合いながら、営業だけでなくマネジメントや現場づくりにも関わってきました。
振り返ると、ずっと「人」と「現場」に近い仕事をしてきたと思います。
コロナ禍で個人事業主に。eスポーツ大会の企画運営へ
36歳の頃、コロナ禍をきっかけに個人事業主として働き始めました。
そのときに取り組んでいたのが、eスポーツ大会の企画運営です。
大会を企画し、人を集め、運営し、場をつくる。
それは営業とも、ディレクションとも、事業づくりともつながる仕事でした。
自分で考えて、自分で動いて、自分で形にする。
個人事業主として働くことで、自走する力はかなり身についたと思います。
ただ、しばらく一人で仕事をしているうちに、だんだん寂しさも感じるようになりました。
一人で完結する仕事も面白い。
でも、誰かと相談しながら、チームで何かをつくっていく仕事がしたい。
一緒に悩んで、一緒に動いて、一緒に成果を喜べる環境で働きたい。
そう思うようになったことが、エッジコネクトに入るきっかけの一つでした。
IT経験0で、エッジコネクトへ
38歳から、エッジコネクトで働き始めました。
入社当時、IT業界の経験はありませんでした。
正直、最初はわからないことだらけでした。
システム開発。
ネットワーク。
クラウド。
セキュリティ。
保守運用。
言葉を聞いても、すぐに理解できないことも多かったです。
でも、今はその経験が自分の強みにもなっていると感じています。
お客様の中にも、「ITのことが難しい」「何を相談すればいいかわからない」と感じている方がたくさんいます。
自分自身が未経験から学んできたからこそ、そうしたお客様の不安や戸惑いに近い目線で向き合えると思っています。
エッジコネクトの営業は、決まった商品を売る仕事ではありません
エッジコネクトの営業は、決まった商品をただ売る仕事ではありません。
お客様の話を聞き、困りごとを整理し、必要であれば開発、インフラ、セキュリティ、サポートのメンバーと連携しながら、解決策を考えていきます。
たとえば、こんなことを一緒に考えます。
「これはシステムで解決できるのか」
「ネットワークの問題なのか」
「運用の仕組みを変えた方がいいのか」
「まず何から始めるべきなのか」
お客様と一緒に考え、社内外の力をつなぎながら、前に進めていく仕事です。
だからこそ、営業に必要なのは、ITの知識だけではありません。
相手の話をきちんと聞くこと。
わからないことをそのままにしないこと。
必要な人につなぐこと。
最後まで責任を持つこと。
そういう基本的な姿勢が、とても大切だと思っています。
今は、全事業部を一人で営業しています
現在、私はエッジコネクトのすべての事業部を横断して営業しています。
開発、インフラ、セキュリティ、クラウド、保守運用、SES、IT関連商材。
扱う領域はかなり広いです。
大変なこともあります。
覚えることは多いですし、毎回同じ提案になるわけでもありません。
お客様ごとに課題も違えば、必要な解決策も変わります。
でも、そこが面白さでもあります。
一つの商品だけを売るのではなく、お客様の状況に合わせて、必要な支援を組み合わせる。
課題がまだ言葉になっていない段階から話を聞き、少しずつ整理していく。
そして、社内のメンバーと一緒に形にしていく。
自分の動きが、そのまま会社の成長やお客様の安心につながっている実感があります。
子どもが生まれて、仕事への向き合い方も変わりました
2025年11月には、子どもが生まれました。
父親になってから、仕事に対する責任感もより強くなったと感じています。
家族を支えるために働くという気持ちもあります。
自分自身がどんな姿を見せられるのかも考えるようになりました。
ただ数字を追うだけではなく、誰かの役に立つ仕事をすること。
一緒に働く仲間に対しても、誠実でいること。
お客様に対しても、ちゃんと向き合うこと。
当たり前のことかもしれませんが、以前よりも大切にしたいと思うようになりました。
これから、一緒に営業組織をつくっていきたい
今、エッジコネクトでは営業メンバーを募集しています。
正直に言うと、完成された営業組織ではありません。
マニュアルも、仕組みも、これから整えていく部分がたくさんあります。
でも、だからこそ面白いフェーズです。
「決まった商品を売るだけの営業では物足りない」
「お客様の課題にもっと深く入り込みたい」
「IT業界に挑戦してみたい」
「少数精鋭の環境で、自分の力を試したい」
「これから営業組織を一緒につくっていきたい」
そんな方には、きっと面白い環境だと思います。
IT経験が最初から完璧である必要はありません。
私自身も、IT経験0からのスタートでした。
大切なのは、お客様の話をきちんと聞けること。
わからないことを素直に学べること。
そして、まず動けることです。
これから入ってくれる方には、私と一緒にお客様に向き合いながら、少しずつエッジコネクトの営業を形にしていってほしいと思っています。
まずは、気軽に話をしましょう
エッジコネクトの営業は、楽な仕事ではありません。
覚えることも多いです。
自分で考えて動く場面もあります。
まだ整っていないこともあります。
でも、その分、自分の動きが会社の成長につながる実感があります。
お客様の困りごとを、自分たちの力で前に進めていく面白さがあります。
少しでも興味を持っていただけたら、まずはカジュアルにお話ししましょう。
エッジコネクトのこと。
営業のこと。
IT未経験からの働き方のこと。
良いところも、大変なところも、リアルにお話しします。