「クライアントの評価を肌で感じられるから、つくることに意味が生まれる」クリエイティブディレクターが語る、レイロのクリエイティブの核心
「クライアントに評価されていないものは意味がない。その評価を率直に受け取れる環境が、いいクリエイティブにつながっていると思います」レイロのデザインチームを束ねるクリエイティブディレクターとして、自らもブランドデザイナーとして手を動かしながら、チーム全体のクリエイティブの質を引き上げているのが、中井佑香さん。前職では大手メーカーでパッケージデザイナーとして約6年間腕を磨き、2022年10月にレイロへジョイン。「つくるだけ」ではなく「考える上流から関わりたい」という思いを胸に、新たなフィールドへ踏み出した彼女に、これまでの歩みからレイロでものづくりに関わる意義、クリエイティブディレクターとし...