山林の価値を最大化し、豊かな森林を次世代に繋ぐ
【ビジョン】地域の森林を広く統合し、植林から消費まで一貫した流通を確立する →木を植え、育て、伐り、使うまでを一つの流れでつなぎます。 【バリュー】木を植えてくれた先人への感謝と責任 →いま伐る木は、誰かが子や孫のために植えたもの。より良い森にして次の世代へ渡します。 【行動指針】 1.自らが主人公 2.結果と成長にこだわる 3.己の力で闘い、チームで勝つ 4.過去最高を追求する 5.理想の達成に執着する →一人ひとりが自分の現場として考え、班で力を合わせ、安全にきれいにやり切る。
価値観
最初から最後まで責任を持つ
「現場は、作業前よりきれいにして帰る」。社員がいつも心がけていることです。伐る技術がどれだけ高くても、片付けが雑なら意味がありません。通る人や車にも気を配り、誰も傷つけず、何も壊さずに終えることを当たり前にしています。
チーム最優先
特殊伐採は、木に登る「クライマー」と地上で支える「グラウンドワーカー」の3人ほどの班で動きます。お互いに命を預け合う仕事なので、気づいたことは小さなことでも必ず声に出して伝えます。
若手が育ちやすい
社員の平均年齢は31歳。林業大学校の卒業生や、造園・他業種からの転職者が多く、未経験から始めた社員もいます。チェーンソーやヘルメットは会社が貸与し、ロープの結び方や道具の使い方はマニュアルにまとめています。資格の取得も会社が支援します。
どんどん昇進
年齢や社歴ではなく、何ができるようになったかで等級が上がります。次の等級に進む条件は全員同じで、表にして示しています。入社4〜5年目の社員が、班の主任として現場を率いています。
職種に縛られない
雨の日は、ホームページの記事づくりやInstagramの運用、動画の編集、薪づくりをします。現場を知る社員が自分の言葉で発信するので、伐る技術と伝える技術の両方が身につきます。
ワークライフバランス
土日祝が休みの完全週休2日制で、年間休日は125日。残業は月平均5時間ほどです(前年度実績)。自分と大切な人の誕生日に休める「パートナー休暇」もあります。
株式会社アーボプラス
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2019/2 に設立
古原 拓也 が創業
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