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【社員インタビュー②】地球全部を明るく照らせ!世界へ羽ばたく絶好調魂

こんにちは!今回は前回のストーリーに載せていた噂の絶好調てっぺんの現店長にインタビューしてみました!ぜひ最後までご覧いただけたら嬉しいです!入社を決めたきっかけは何ですか?【「人」想いな姿勢に魅せられて】入社した理由はズバリ『魅力』です!!僕は、大学に通っていて、元々はブライダルの仕事に就きたいと思っていました。ブライダル以外にも、イベント会社、車販売、飲食も受けていました。何社様からは内定は頂いてはいましたが、自分自身の心の中でモヤモヤがあり、悩んでいました。そんな中出会ったのが『ろばた焼き絶好調てっぺん』です。実際に伺った日、予約した時間に遅れそうであったり、早まりそうになる電話を何...

【社員インタビュー①】得意&好きを集めて目指す夢 100年支えると決意したストライカー

こんにちは!今回は2つの顔を持つ社員にインタビューをしてみました!ぜひ読んで頂けたらと思います!入社を決めたきっかけは何ですか?アルバイトの入社のきっかけは高校時代の友達からの紹介で。いわゆる、リファラル入社です!大学に入学した時に、新しいバイトを始めたいなぁと思っていたら、たまたま姉妹で「友達が新宿の居酒屋でアルバイトをしていてよかったらどう?」と声をかけてもらいました。もともと、マクドナルドで2年ほどアルバイトをしていたこともあり「接客」という分野がすきだ!と直感で思っていました。カウンター越しでの接客ではなくて、実際にもう少し近距離感でおもてなしを学んでみたい!という思いも当時あっ...

創業ストーリー#14 絶好調てっぺん

こんにちは!今回が創業ストーリー最終話です!最後まで読んでいただきありがとうございます!☆#14 最終話翌日からも毎日のように満席になりどんどんリピート客を作り、常連様を増やしていった。お客様に「ディズニーランドみたい!」「てっぺんよりもてっぺんらしい!」などの嬉しい言葉をたくさん言われた。また「吉田君がてっぺんの新宿店の店長をやっているだ・・・」と独立開業したことを認知していない方が多く、それに対して少しの不満を抱えていた。てっぺんの新宿店ではなくて、自分が社長として資金や人財を集めて開業した「絶好調てっぺん」なのに・・・自分の力を認めてほしいという「我」が出ていたのだ。しかし数カ月し...

創業ストーリー#13 オープン日を迎えて・・・

こんにちは!前回の創業ストーリーの続きです!次回が最終回です😢#13最後のお客様を全員でお見送りして閉店した。時間は朝5時を回っていた。みんなで片付けを終わらせて、栄養ドリンクで乾杯し、頂いたケーキを食べながら今日のことを語った。みんな達成感でいっぱいだった。この日のために、1カ月以上叱られながら気を張って頑張ってきたのだ。本当にみんなよくやってくれた。大きなトラブルもクレームもなく、無事に伝説のオープンをやり遂げた。今まで叱ってばかりいた吉田も心から笑顔が出た。ご来店される方全員の期待を上回るオープンを絶対にすると決めていたからこそ終わった後の安堵感も大きかった。オープンまでの数日はか...

創業ストーリー#12 ついにオープン!

こんにちは!創業ストーリーの続きです!#1211月11日絶好調てっぺんのグランドオープン日を迎えた。開店は夕方ではなく昼の11時11分11秒という”1”並びの時刻でのオープンだ。当日は日曜日ということもあり、午前中にもかかわらず予約で満席を頂いていた。お祝いのお花も予想を遥かに上回る数が届き、店内には置ききれず1階の通路や外にまで並んだ。これほど多くの方にお祝いしていただけるは思ってもいなかった。予約時に「11時に来店、11時11分にカウントダウンで一緒に乾杯」の旨を伝えていたので11時には予約の方々で満席となった。外には駆けつけてくれたてっぺんの全スタッフが店内に入りきれず待機していた...

創業ストーリー#11 日本一レベルで

こんにちは!創業ストーリーの続きです!#11業者様レセプションでは業者様に感謝を伝え「店を応援してもらえる関係づくり」が目的だ。「業者様無くして飲食店は成り立たない」ということを知ることが大切なのだ。顔が分かる、想いを知る、ということは吉田が最も大切にしていることだ。見たこともない、顔も知らない相手を応援することはできない。だからこそ業者様レセプションは店づくりに非常に大切である。1カ月のシークレットオープン期間を経て、飲食力の向上やチームづくりがある程度出来上がってきた。もちろん飲食力の向上にゴールはなく、もっと上げる必要はあった。通常は3日~5日後にオープンする。飲食業界にとって1カ...

創業ストーリー#10 家族の絆

こんにちは!前回の創業ストーリーの続きです!#10翌日から店の掃除や整理整頓への取り組みに少し変化が出た。きれいという抽象的な部分にきちんとした基準を持たせるようになった。こうして、「当たり前のことを当たり前に行い、当たり前のことを日本一のレベルで行う」大切さを学んだ。シークレットオープンを始めて1カ月してから「家族レセプション」や「業者様レセプション」を行った。家族レセプションでは、ご家族を招待し自分たちの働いている姿を見てもらい料理を味わってもらう。そして最後にスタッフ一人一人が両親への感謝の想い「生んでくれてありがとう」「育ててくれてありがとう」の想いを伝える、お花を渡し両親とハグ...

創業ストーリー#9 11月11日11秒

こんにちは!創業ストーリーの続きです!#9「いつ来ても変わらないもの」と「いつ来ても変わるもの」がある店を作りたかった。1番いつ来ても変わらないものは夢とありがとうに溢れた笑顔のスタッフだ。吉田が目指す店は日本一の居酒屋だ。普通の店は作りたくない。夢とありがとうに溢れた日本一の店を作りたい。日本中から同業者が来るような店を作りたい。ディズニーランドのように遠方からでも来て頂ける居酒屋にしたい。吉田は新宿への出店にこだわった。新宿は乗降客数450万人というギネス認定の世界一の大都市。この新宿でNo.1の居酒屋になれば日本一の居酒屋であり、世界一の居酒屋ということになる、だからこそどうしても...

創業ストーリー#8 グランドオープンまで残り1カ月

こんにちは!前回の創業ストーリーの続きです!読んで頂けたら嬉しいです!#8あっという間にシークレットオープン初日が終わった。反省だらけではあったが、大きなクレームやミスは無くなんとか無事に閉店を迎えることが出来た。終礼では問題点を出し合い、今後の課題を共有してその日は終わった。シークレットオープンの翌日朝一番で吉田が出勤した。昨日はなんとかオープンしたものの吉田が描く日本一の居酒屋には程遠かった。グランドオープンまでの1か月間に営業前の時間を利用したトレーニングや試作を何度も重ねた。シークレットオープン期間の営業中こそお客様に対して真剣勝負であることが大切だ。ここは歌舞伎町の雑居ビルの9...

創業ストーリー#7 シークレットオープンに向けて

こんにちは!前回の創業ストーリーの続きです!#710月5日にシークレットオープン日となった。今の状況で来てくれるお客様に満足していただける料理やサービスが提供できるのか?考えれば考えるほど不安要素がどんどん出てきた。しかし今更慌てていても仕方がない。今のできる限りを尽くしてやるしかない。そのような想いを巡らせながら仕込みを終わらせて営業前ミーティングを行った。そこにはみんなの緊張する顔があった。みんなの緊張をほぐして笑顔にするためにも全力で朝礼を行うしかない。吉田の気迫の挨拶で朝礼が始まり、スピーチ訓練ではメンバーの熱い想いや感謝の言葉が飛び交った。涙ながらにスピーチしているメンバーも数...

創業ストーリー#6 初めての顔合わせ

こんにちは!創業ストーリー前回の続きです!ぜひ読んでみて下さい!#6創業メンバーが初めて顔を合わせたのが8月13日である。真夏の代々木公園にビニールシートを敷き、屋根のない青空の下で円になって座り、一人一人が自己紹介をした。そして、どんな想いで働くのか、どんな夢があるのか語った。この場所を選んだのには理由があった。天に向かって真っすぐに伸びる可能性と円の中心から広がる波紋の様な会社にしたかったのだ。翌日はみんなで高尾山に登った。声を掛け合って一歩一歩進み、山頂で達成感を味わいながらどんな店にしていきたいか、どんな会社にしていくのかを語った。こうすることでチーム力を付けたかったのだ。200...

創業ストーリー#5 大将の想いと吉田の決意

こんにちは!前回の創業ストーリーの続きです!#5翌日大将に呼び出されて一緒に飲むことになった。大将は「昨日のミーティングの内容聞いたぞ。正直俺は腹が立った・・・」大将からも信頼が得られず、怒られるのだと思った。大将は目を見据えて「俺はみんなに腹が立った!吉田を店長にするとみんなで決めたのに、お前の出来ていないところばかり見ている!」「俺は吉田が店長にふさわしいと思っている。今はできないところもあるかもしれないが俺はお前の1年後。3年後を見ている!お前なら絶対に出来る!」と言ったのだ。誰からも信頼されていない中、ここまで信じてくれる大将の大きさと温かさに触れ、涙がボロボロと溢れた。「信頼し...

創業ストーリー#4 店長とは

前回の創業ストーリーの続きです!#4自信喪失の吉田は毎日のように料理長に叱られていた。「お前が店長だと安心して料理が作れない!もっと店長としてしっかりしろ!」半年くらい経ったある日社員全員で緊急ミーティングをすることになった。議題は「吉田は店長でいいのか?」という店長交代の内容だった。吉田はメンバーより誰よりも働いていたが、みんなからの信頼や尊敬を得られず、チームをまとめきれていなかった。自信の無い者が店長をやっていることはてっぺんにとって好ましくないものだった。なぜなら日本一の居酒屋を掲げるてっぺんの店長は、自信がみなぎり、他のスタッフが店長になりたいと思わせる存在感が必要だったからだ...

創業ストーリー#3 店長としての苦い経験

前回の創業ストーリーの続きです!ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!#3数ヶ月して大将に代わり店長となったが店長として苦い経験を積んだ。そもそも店長になれたのは、毎日「店長になりたい!」と言っていたこと、誰よりも早く来て仕事に取り掛かっていたからだ。そして朝礼のスピーチでその想いを伝えスタッフ全員が賛成してくれたら店長になれるというチャンスをもらった。そこで「どんなお店をつくるのか!」「どんな店長になるのか!」を全力で伝えた。結果は全員賛成ではあったが、そこまでいうのであれば異論はないというものだった。そして店長になり、全力でやってはいるものの、大将を慕って元の職場からついてきたス...

創業ストーリー#2 飲食業界での熱い経験

前回の創業ストーリーの続きを書かせていただきます!ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!#2大学を卒業してからは株式会社ダイナックという大手外食企業に就職し大型店舗の店長を努めながら大繁盛店を築いた。店長時代は熱血教師さながらで、遅刻したものは叱りOJTに力を入れ、元気な朝礼も行っていた。また、自分のお店を持つために毎月定額をコツコツ貯金し残ったお金は繁盛店視察と本の輸入に使っていた。当時、参加できる元気な朝礼を行っているお店があるといううわさを聞きつけ朝礼参加をして出会ったのがそのお店の店長を務めていた大嶋啓介氏である。互いに夢を語り合い、彼の想いや人柄に惚れ込んだ。そして大嶋氏(...

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