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【社員インタビュー♯6】異色の経歴を持つ香りのスペシャリストがベンチャーに入った理由とは?

こんにちは、High Linkのさっこです。

今回はフレグランススペシャリストの早川央起さん(以下Okiさん)に、これまでの経験や現在のお仕事内容、また今後の展望などをインタビュー致しました。

いつもOkiさんの周りには人が集まっていて、20代半ばとは思えないオーラが溢れていてとても魅力的な方です。感性に長けているからこそ出てくる言葉の一つ一つに重みがあり、感性の奥にある思考が豊かな方だと感じました。

ぜひ最後までお読みいただけたら嬉しいです。

[プロフィール]

1995年生まれ。ホテルマン、パーソナルトレーナーなどを経て、2021年9月よりHigh Linkに参画。フレグランススペシャリストとして活躍中。

《所有資格一覧》

日本アロマパルファンヌ協会認定 アロマパルファニスト/アロマエアスタイリスト・LAB プロファイルプラクティショナー・嗅覚反応分析士・薫物屋香楽認定香司・ティーコンシェルジュ 3級・香りのアトリエ モン・パルファン調香師養成コース修了・一般社団法人スマートライフ協会認定ハイドロセラピスト・フレグランスセールススペシャリスト・(BTS インストラクター/Breakletics 認定トレーナー)

Q:自己紹介をお願いします

フレグランススペシャリストとして、「カラリア 香りの定期便」のお客様へのコンシェルジュ対応や、開発チームと共に香り体験を届けるシステム作り、社内業務の効率化や教育資料の作成などを行っています。

高校生のときからエッセンシャルオイルを使ってきていたこともあり、香りは身近な存在で趣味の一つとして楽しんできました。実際に仕事としてやっていこうと思ったのはここ1年くらいの話です。


Q:高校生のころから香りは身近な存在だったんですね、現在の香りの仕事に就くまでの経歴を教えてください。

新卒は都内でホテルマンとして従事してきました。ホテルという非日常空間でおもてなしをする姿が純粋にかっこいいと思ったのが選んだ理由です。どれだけ忙しくても、いつもポーカーフェースで冷静に対応するところも自分に合っていて、楽しく仕事をしていました。

その後一度地元の長野に戻り、学生時代に学んできたスポーツ学の知識や経験を活かしてパーソナルトレーナーに従事しました。数あるレッスンの中でも一番人気のクラスになり、人に教えることに喜びを感じていました。長野に戻ってから本格的に香りの勉強を始めて、空間演出のパフォーマンスやブレンドオイルを作るなど少しずつ仕事にもなっていきました。

※自宅の香料


Q:なるほど、ホテルマンからパーソナルトレーナー、そして香りの仕事と挑戦されてきたのですね。High Linkに入社したきっかけや理由は何だったのですか?

今年に入り、体調を崩したことがきっかけで別の仕事をしようと思い立ちました。

ストレスを感じていた自覚はあまりなかったのですが、パーソナルトレーナーをやり切ったという自負もあったので、本格的に挑戦したいと思っていた香りの仕事にシフトしようと決めました。

High Linkとの出会いはWantedlyでした。

香りに関わる仕事を探す中で、別の会社から調香師としての商品開発の仕事もオファーはもらっていたのですが、香りの魅力を言葉で表現して人に伝える方が自分の中で大きな挑戦だと感じたのでHigh Linkへの入社を決めました。


Q:フレグランススペシャリストの仕事を進める中で、やりがいを感じることや困難なことはありますか?

対面ではなくオンライン上で香りを表現しお客様へ伝えるという点が、難しくもあり楽しさでもあると感じます。少しずつ、「好きな香りと出会えた」や「香りの知識が増えた」などの声が聞こえてきて、前例のないことに取り組みながら、成功体験を生み出せている実感が得られるとやりがいに感じます。

また、フレグランススペシャリストのチームにはインターン生や副業の方もいるのですが、個が優秀で自立してやるべきことを進めてくれているので、チームとして円滑に運営できていることにも喜びを感じます。


Q:今後High Linkで挑戦したいことはありますか?

今進めている、香りとの出会いを最適化するというミッションを軌道に乗せたいです。

僕自身にとって「香り」という存在は今日の体調を知れたり、どう感じているか感情を知れるアンカーのようなものなんですよね。

人によって香りの使い方は様々だと思います。ある人は感情が乱されたとき本来の自分に戻るために使う、またある人は別人に変身するために使う、そんな風に生活の中で香りを取り入れて、いい体験をしてもらえたらいいなと思います。

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