- elly(エリー) 音楽大学を卒業後、約4年間フリーランスの作曲家として活動。新しいキャリアの幅を広げるためIT業界を志望し、ドッツへ未経験で入社。現在はモバイルのエンジニアとして活躍する傍ら、ドッツのRUN部で部長を務める予定。
SECTION 1|音楽の道からIT業界へ――「新しい分野への挑戦」とドッツとの出会い
――まずは、ドッツに入社される前の経歴について教えてください。
私は音楽大学を卒業したあと、学生時代も含めて約4年間、フリーランスの作曲家として活動していました。音楽の世界でさまざまな経験を積み、自分の中で一つの大きな区切りを迎えたタイミングがあったんです。そのときに、「ここからまた、全く新しい分野へ挑戦してみたい」という想いが強く湧き上がってきました。
――そこからなぜ、IT業界を目指されたのでしょうか?
将来のキャリアの幅を広げるためにも、まずはしっかりと社会人経験を積みたいと考えました。その上で、もともとパソコンを使った作業が好きだったこともあり、以前から興味のあったIT業界を志望するようになったんです。
いろいろな会社を見る中で出会ったのがドッツでした。若い人がたくさん集まっているスタートしたばかりの会社で、「ここなら未経験からでも思い切って挑戦できる環境がある!」とその雰囲気に強く魅力を感じ、入社を決めました。
SECTION 2|今の業務とやりがい――モバイルのエンジニアとして、頼り頼られ成長する日々
――現在はどのような業務に携わっているのですか?
今はモバイルのエンジニアとしてプロジェクトに参画しています。業務内容は、関係会社との調整業務やCisco機器の管理、キッティング作業など、本当に幅広い業務を任せていただいています。
――未経験からのスタートで、日々の業務はいかがですか?
さまざまな方と密に関わりながら業務を進めることが多いので、毎日が新しい知識の連続です!正直、まだまだ勉強中のこともたくさんあります。ですが、わからないことがあっても周りの先輩や仲間に頼りながら、ひとつひとつ経験を重ねて、自分の成長を実感できるとても恵まれた環境で働けているなと感じています。
SECTION 3|なぜドッツだったのか?――年齢の近さと、会社を一緒に大きくしていく魅力
――数あるIT企業の中で、改めて「ドッツを選んだ決め手」を教えてください。
一番の理由は、社員の皆さんの年齢層が比較的近くて、すごく親しみやすい雰囲気を感じたからです。同世代の仲間が多いので共通の話題も豊富ですし、お互いに切磋琢磨しながら一緒に成長していける環境だと思えました。
もう一つは、設立間もない会社という点です。すでに出来上がった組織に入るのではなく、自分自身も会社の成長に貢献しながら、会社を一緒に大きくしていくプロセスに関わることができる。そこに他にはないワクワク感を覚えたのが入社の決め手です。
これからも資格の取得や新しい知識の習得に励んで、自分自身をアップデートさせながら、少しでもドッツの力になっていきたいです!
SECTION 4|これからのチャレンジ――資格取得が生む自信と、RUN部で広がる仲間の輪
――これからチャレンジしたい目標や、未来の姿について教えてください。
まずは、資格取得に積極的にチャレンジしていきたいと考えています。もともと勉強は得意な方ではないのですが(笑)、IT未経験だからこそ、まずはしっかりとした知識を身につけて、できることを一つずつ増やしていきたいなと。
それに、資格を取ることは業務に活きるだけでなく、「自分自身の自信」にもつながるんだと実感しています。実際にITパスポートを取得したあとに業務に携わったとき、勉強した用語や知識がそのまま出てくることが多くて、「あ、これわかる!」という学ぶことの大切さや楽しさを肌で感じました。今後もたくさんの資格や知識の習得に挑戦して、成長し続けたいと思います!
――仕事以外でのチャレンジもあるとお聞きしました。
そうなんです!ドッツの部活動にも積極的に参加していきたいと考えています。会社に公式の部活動があるのは珍しいなと思うのですが、学生時代を思い出すようなアットホームな雰囲気の中で、楽しく交流しながら健康づくりや運動能力の向上に取り組んでいます。
実は、現在は「RUN部」の部長を務める予定なんです。この記事を読んでドッツに興味を持ってくれた方、運動が好きな方は、ぜひお気軽に仮入部へお越しください!一緒に楽しく体を動かしましょう!