・FJ(エフジェイ)
塾講師、無印良品での接客、建築作業員など幅広い職種を経験。専門技術を身につけ、将来誰かの役に立てる人間になりたいという想いから、未経験でドッツへ入社。現在は大学の情報システム課にて、学生や教職員のヘルプデスク業務を担当。次はネットワーク領域へのステップアップを目指す。
SECTION 1|接客から現場まで――異色の経歴の中で知った「専門技術の奥深さ」
――まずは、ドッツに入社されるまでの経歴について教えてください。
私の過去の経歴は、少し珍しいかもしれません(笑)。塾講師を1年、無印良品での接客を1年、そして建築現場での作業員を3ヶ月ほど経験してきました。
――本当に幅広い業界を経験されているのですね!
はい!全く異なる業種を経験できたことで、幅広い視点や知識を得られたのは自分にとってすごく有意義な時間でした。特に建築現場で専門的な知識や職人さんの技術にリアルに触れたとき、「専門技術ってこんなに奥が深くてかっこいいんだ」と強く実感したんです。
また、塾講師や無印良品で培った接遇力やコミュニケーション能力は、今の自分の大きな土台になっていると感じています。
SECTION 2|未経験からITの世界へ――不安を超えて決意した「一生モノのスキル」への挑戦
――そこから、なぜ「IT業界」や「ドッツ」を目指されたのでしょうか?
将来、人の役に立てるような人間になりたいと考えたとき、「ITの専門技術を身につけることができれば、これから先ずっと強い武器になる」と思ったのがきっかけです。最初は「なんとなく興味がある」というレベルからのスタートでしたが、最後は「勢いで飛び込んでみよう!」と決意しました。
――未経験からの挑戦に、不安はありませんでしたか?
正直、不安はありましたし、実は今でも「もっと勉強しなきゃ」という不安はあります(笑)。でもドッツは「未経験からでもOK」と温かく迎えてくれる環境でした。「ここなら気兼ねなく、技術をゼロから身につけていける!」と思えたことが、一歩を踏み出す一番の背中を押してくれましたね。
SECTION 3|今の業務と成長のリアル――大学のITを支える日々で感じる、自分の変化
――現在はどのような業務に携わっているのですか?
現在は大学の情報システム課に常駐し、学生さんや教職員の方々が使うノートパソコン周りのサポートやトラブル対応をメインに担当しています。
大学のお偉い方が訪問される機会も多いのですが、そこで過去の接客業で培ったコミュニケーション力や接遇力をそのまま活かすことができていて、「無駄な経験はひとつもなかったな」と感じています。
――日々の業務の中で、どんなときにやりがいを感じますか?
ユーザーの方から「ありがとう」と感謝されるのはもちろん嬉しいです!ただ、それ以上に嬉しいのは「自分自身の成長を感じられた瞬間」ですね。
少し前までは全く意味が分からなかったトラブルや質問に対して、今では自分の知識でスッと解決できるようになっている。その変化を実感できたときは、「自分、ちゃんと成長できているな!」とすごく誇らしい気持ちになります。
SECTION 4|これからのチャレンジ――CCNAを取得し、未来のネットーワークインフラを創る側に
――これからチャレンジしたい目標について教えてください!
まずは、ネットワークの登竜門である「CCNA」の資格取得に向けて本気で勉強しています。無事に資格を取得できたら、その知識を存分に活かせる現場にステップアップして、ネットワークインフラに関する深い知識と技術を本格的に身につけていきたいです。
――なぜネットワークインフラの領域に惹かれたのでしょうか?
ネットワークは、これからの時代も世界中で絶対に必要とされるインフラです。普段私たちが当たり前に使っているネット環境を、今度は自分が「整備する側・創る側」に回れたらすごくかっこいいじゃないですか!
ゼロからのスタートですが、これからも一つひとつできることを増やして、頼られるエンジニアを目指して走り続けます!