私たちの存在目的は、数多くの理想を実現すること
この思想のターゲットは、
・思い描く理想を叶えたい
・自分たちではどうしようもできない課題を解決したい
・今の日々とは違う変化を起こしたい
などの、ポジティブな方向へ感情を動かしたい方々すべてがクライアントになり得ます。
それを実現するためには、自分たちで業界という縛りを作るのではなく
新たなクライアントへサービスや体験価値を届けるために、業界の垣根を超え、組織もメンバーも新たな領域へのチャレンジをしながら更なる高みへ成長し続けないといけません。
そしてより多くのクライアントや社会、更には社内メンバーに対してstateの体験価値を提供するために、
多様かつ多能工なメンバー・専門家・経験・ノウハウ・技術・知識・スキル・商品・サービスを社内に数多く集め、信頼できる各業界パートナーと連携・協力していける組織にしていく必要があります。
私たちが今後目指していく組織は、どんな案件もこなす多能工なプロジェクト型組織です。
この形が時代の変化を乗り越え、組織の存在目的を果たし続けるための最適解であり、
この形が大きくなれば数多くの感動を同時多発的に各地で起こし続けることができると考えています。
あそこに依頼すれば何とかなるだろうと言われる組織。
世の中で起こる様々なプロジェクトの背景には、自社のメンバーが活躍しており、
大きなプロジェクトには私たちの力が必要だ、どんなプロジェクトを見てもHonjo stateのメンバーが参加していると言われるような影響力のある組織でありたいと思っています。
その実績を見て新たな仲間が組織に集い、周りの企業からはあそこの組織には敵わないと一目を置かれる存在となる。
組織を永続的に拡大・発展させ、社会の記憶に残る組織に育てる。
このような組織に携わり、共に仕事ができたことをメンバーが人生の中で誇りに思えるような組織を作り上げていきたいと思っております。
株式会社Honjo state
マーケティング技術と独自の視点で「数多くの理想を形にする」 私たちstateは、「数多くの理想を形にする」を基本理念に掲げ、マーケティング技術と独自の課題解決アプローチでお客様の夢や悩みを実現に導く会社です。 【stateの唯一性】 ◉業界不問の課題解決力 私たちは活動範囲を特定の業界に絞りません。「stateなら何とかしてくれるかもしれない」という期待から、多種多様な業界のお客様の課題解決プロジェクトが生まれています。お客様自身も気づかなかった本質的な課題を掘り起こし、想像を超える喜びを提供することを目指しています。 ◉メンバーの成長と理想も尊重 「数多くの理想」には、お客様だけでなく、私たちメンバー自身の夢や理想も含まれます。プロジェクトごとに柔軟にポジションを変更し、興味のある分野への挑戦やスキルアップを後押しします。現在は、広範囲な関心を持ち、未知の領域にも果敢に挑戦したいというジェネラリスト志向の方が活躍しやすい環境です。 ◉「助け合い」で大きな価値を創造 将来的には専門性を高めたチーム体制への移行も視野に入れていますが、stateの軸は常に「より多くのプロジェクトで、より多くの喜びを社会に届けること」。そのため、チーム間の競争ではなく「助け合い」の精神を大切にし、必要に応じてチームを横断したスペシャリストの招集も行いながらプロジェクトを推進します。 【主な事業内容】 私たちは「プロデュース」と「プレゼンツ」の2つの軸で事業を展開しています。 1.プロデュース事業:お客様の理想を実現する課題解決プロジェクト お客様が抱える課題や悩みを、ジャンルを問わず解決するためのプロジェクトを企画・運営します。私たちは、単に表面的な解決策を提示するのではなく、課題の根本原因をクライアントと共に深く掘り下げ、本質的な解決に導くことで、当初の期待を上回る効果を生み出すことを得意としています。過去には、他の企業では解決が難しかった課題にも取り組み、成果を上げてきました。 主な事例 事例1:ホテル客室の新たな体験価値創造 ホテルの絵画コンセプトルームにて「絵画の質感をリアルに感じてほしい」というご要望に対し、特殊な素材(フレスコグラフィックシート)を用いた原寸大の絵画インテリアを提案。作品の質感を見事に再現しつつ、ゴッホが描いた情景に入り込めるような没入感あふれる客室体験を実現しました。 事例2:動物園の監視システムDX 従来の監視システムの誤動作が多く、従業員の負担となっていたサファリゾーンの監視体制に対し、システムの更新の提案ではなくAI画像認識技術を使用したシステムを提案。 動物のみを正確に検知することで、業務効率の大幅な向上と安全性の確保を両立させ、従業員の心理的負荷も軽減しました。 2.プレゼンツ事業:社会に新たな体験価値を贈るプロジェクト stateの理想と社会の潜在的なニーズを掛け合わせ、世の中に新たな体験価値を送り出すプロジェクトを企画・運営します。現場で集めたリアルな声、私たちと共鳴してくださる多くのクライアント、そして業界を横断する独自のネットワークを最大限に活用し、stateだからこそ実現できる、全く新しい喜びとワクワクを社会に提供していきます。