【SESキャリア相談どうぞ📣】SESって?仕組みと市場の変化
こんにちは、株式会社三河屋の村瀬です!
今回は「SESの仕組み」だけではなく、SES未経験〜3年目の経験者が次のステージに進むために、いまの市場の空気感も含めてまとめます!
また、SESの仕組みや市場感を理解したい方、キャリアの方向性に悩んでいる方、未経験から挑戦できるか不安な方、単価アップを最短で狙いたい方へ。
まずは相談・情報交換だけでもOKです。
いまの状況と、これからどうなりたいかを聞かせてください。一緒に整理して、次の一手を考えましょう。次に積むべき経験や動き方を一緒に整理しましょう🎵
まずは、いまのSES市場について
- 需要はまだまだあります。(人材不足は右肩上がり)
- 誰でもOKではなく、「選別」が強まっています。
- 単価が高く求められるのは、コミュニケーションができて上流工程(要件・設計・調整)に携われる人!
- 逆に下流エンジニアはAIの普及や採用トレンドの変化で、相対的に需要が弱くなりやすい局面も出ています。
この分岐点にいるのが、まさに1〜3年目だと思っています。
① SESの仕組みを「キャリア目線」で捉え直します
SESは、エンジニアの技術力をクライアントに提供し、その対価をいただく契約形態です。
クライアントは三河屋へ報酬(人月単価)を支払い、三河屋がエンジニアへ給与を支払います。
1:単価(人月単価)
単価は「あなたの稼働に対してクライアントが支払う金額」です。
同じ年数でも、要件・設計寄りか、実装中心か、や役割(調整・品質・テスト・保守)で単価の伸び方は変わります。
2:給与への反映(評価と透明性)
給与は単価に連動しており、単価のX%を給与としてお支払いしています。単価が上がっても、給与にどう反映されるかは会社の設計次第です。
だからこそ「評価基準が言語化されているか」「昇給・賞与の判断材料が明確か」が大事になります。
三河屋では給与テーブルも透明度高く公表しておりますので、気になる方は是非ご連絡ください。別ストーリーにも給与テーブルについて、記事の公開をしています。
3:孤独になりやすい(相談導線)
SESは客先に常駐する分、自社の人と距離ができやすいです。
成長が止まりやすい原因は技術より「相談できない」「方針が曖昧」の方が多いので、
会社側が相談・サポート・キャリアの導線を用意しているかは重要な見極めポイントです。
また、経験者の方は特に「次の現場で何を積むか」が、次の単価・次の選択肢を決めます。
つまりSESは「現場の積み方」で武器にも、停滞にもなります。
三河屋では「とにかく現場に出すこと」ではなく、現場選びの軸を一緒に作ることを大事にしています!
② いまのSES市場は「案件はあるが、上流寄りが強い」
国内のIT人材不足は継続しています。
その一方で、採用の空気感としては「実装だけできる人」よりも、上流寄り・横断寄りの価値が上がっているのを感じます。
ここで誤解しやすいのが、「開発が不要になった」という話ではありません。
価値の置き所が変わってきているということです。
- 実装作業はAI支援で効率化されやすい(コード生成・補完・テスト補助など)
- その結果、相対的に「要件・設計・調整・レビュー・品質担保」のような上流〜横断の力が重くなる
- 「実装が速い」だけより、「クライアント様とコミュニケーションを取り、計画・設計に落とし込み、チームをまとめ、前に進められる」人が評価されやすい
③ 上流が必要とされる理由
「上流×コミュニケーション」って、ふわっと聞こえるかもしれません。
いまはAIで実装作業が効率化されやすい分、価値の重心が「何がしたいかを汲み取り」「どう進めるか」「品質をどう守るか」に寄っています。
さらに、この領域を担える人がそもそも少ないので、希少性も相まって単価が上がりやすいです。
- コミュニケーションが円滑にとれる(会話力で意図を構造化→計画・設計へ落とし込める)
- 仕様の確認ができる(前提・目的・制約を整理できる)
- タスクを分解できる(優先度をつけて前に進める)
- リスクを言語化できる(言語化能力でチームに共有できる)
など
⑤ 還元率は「計算式」より「評価の透明性」が大事です
還元率は、一般に「単価のうちどれだけがエンジニア側へ還元されるか」という考え方です。
ただ、会社によって「何を還元に含めるか」(社会保険、交通費、福利厚生など)が違います。なのでしっかりと確認すべきところは、
- 単価が上がったとき、何がどう給与に反映されるのか
- 評価の基準が言語化されているか
- 昇給・賞与のタイミングと判断材料が明確か
ここが曖昧だと、努力の方向がブレて消耗します。
三河屋では、評価シートを公開し、給与テーブルも透明度高く公開しています。
「何を頑張ると評価されるのか」をできるだけ見える形にして、努力が報われる設計を大切にしています🙂
三河屋のサポート体制:常駐でも「相談できる導線」を大事に
SESは、現場に出るとどうしても孤独になりがちです。
だから三河屋では、社内での相談導線(メンター・交流会・勉強会など)を用意して、成長が止まらない環境づくりを大事にしています🙂
一緒に整理して、次の一手に落としていきます。
最後に
SESは、「現場の積み方」を設計できると、キャリアの武器になります。
経験者1〜3年目の今は、まさに分岐点です。
三河屋では、現場経験を「次の単価・次の役割」に繋げるために、未経験から経験者までキャリア設計から一緒に考えています。
いきなり応募ではなく、まずは「次に何を積むと伸びるか」「SESについてもっと聞きたい「キャリアについて相談したい」など情報交換からでも大丈夫です🙂
気になる方は、下の応募ボタンから、まずは気軽にキャリア相談してみてください!
お話ししましょう🎵