【イベントレポート】「ありがとう」が飛び交う表彰式と、爆笑のチーム研修・懇親会に密着! | 株式会社walk-on
⇧前回のストーリーはこちら⇧
──「自分が勝つ」から「全員で勝つ」へ。入社わずか半年でリーダー、そして1年余りでマネージャーへ上り詰めた中村が明かす、成長の思考法と未来のビジョン。
こんにちは!株式会社walk-on(ウォークオン)の人事担当、海老原です。
入社わずか半年という「社内最速記録」でリーダーに昇格した人材紹介事業部の中村勇希さんをインタビューしたストーリー記事を今年3月に配信いたしました。
【社員インタビュー #8】人材紹介事業部 リーダー 中村勇希さんにインタビュー! | 株式会社walk-on
⇧リーダー昇格時のストーリーはこちら⇧
それからわずか数ヶ月──。 なんと中村さんは、今年7月に人材事業部初の「マネージャー」へと昇格を果たしました!
圧倒的なスピードで実績を積み重ね、自他ともに認めるプロフェッショナルとして事業部を牽引する中村さん。しかし、彼が見据えているのは「個人の成果」ではなく、すでに「組織全体の成長」へと大きくシフトしていました。
プレイヤーからリーダー、そしてマネージャーへ。視点がどう変わり、どんな壁を乗り越えてきたのか。そして会社から託されたミッションとは──?熱い想いと、最後には一番気になる「あの部活動」の最新情報までたっぷりと伺いました!
■ 「入社時の約束を果たせた」──最速マネージャー昇格の舞台裏
──あらためてマネージャー昇格おめでとうございます!7月にマネージャーへ昇格された際、一番最初に感じたお気持ちや率直な感想を教えてください。
中村:マネージャーという大きな役職を任せていただき、本当に感謝しています。 実は私、入社時に「マネージャー候補として組織に貢献する」という目標を掲げていたんです。今回その役割を担う機会をいただけたことは、入社時に会社と交わした約束の一つを実現できたという意味でも、自分の中で非常に大きな節目になりました。
もちろん、日々支えてくださった周囲のメンバーの存在や、成長できる環境に恵まれたことが何より大きいです。ただ同時に、自分自身も目の前の課題から決して逃げず、愚直に向き合い続けてきた積み重ねがこうして形になったのだと感じています。
一方で、マネージャーになること自体がゴールだとはまったく思っていません。ここからが本当のスタートです。これまで以上に重い責任を持ち、チーム、事業部、そして会社全体により大きな価値を提供できる存在になれるよう、一つひとつの課題に真摯に向き合い、成果で期待に応えていきたいと思います。
⇧2026年上期を事業部最優秀賞で締めた中村さんです!⇧
■ 「自分が動いた方が早い」を捨てる。リーダー時代にはなかった“本当の壁”
──リーダー時代と比べて、マネージャーになって「視点や考え方で一番変わった部分」や「新しくぶつかった壁・難しさ」はどんなところですか?
中村:一番大きく変わったのは、「自分が成果を出す」から「組織全体の成果を最大化する」という視点への転換です。
リーダー時代は、自分自身が成果を出すことや、チームの目標達成に向けて自分が率先して数字を作っていくことを最重視していました。しかしマネージャーになり、そのマインドを根底から変える必要がありました。
最初は正直、すごく難しかったですね。「自分が直接動いた方が早く解決できる場面」であっても、ぐっと堪えてメンバーに任せる。この判断に最初は壁を感じました。
しかし、マネージャーの本当の役割は自分一人で成果を出すことではありません。「メンバーが継続的に成果を出し続けられる環境や仕組みをつくること」こそが自分の仕事なんだと深く腹落ちしたんです。
個人として成果を追求する姿勢はもちろん持ち続けますが、それ以上に、事業部全体のKPIを前進させ、メンバーが成長しながら成果を出せる強い組織をつくること。そこに自分の全エネルギーを注いでいます。
⇧新卒3名との1枚です。マネージャー業務とともに新卒研修も担当されています!⇧
■ 会社から託された「2つの重責」と、ミッションに対する覚悟
──今、マネージャーとして「会社から期待されているミッション」はどのような内容ですか?また、そのミッションをどう受け止めていますか?
中村:経営層からは、大きく分けて「組織マネジメント」と「事業部全体の数字責任」の2つを重要なミッションとして託されていると認識しています。
まず「組織マネジメント」においては、メンバー一人ひとりの強みや課題を正しく把握し、適切なフォローやフィードバックを通じて、各自が最大限の力を発揮できる環境をつくること。メンバーの成長を支援し、再現性をもって継続的に成果を生み出せる組織状態を作ることが求められています。
そして「事業部全体の数字責任」については、目標達成に向けて現状の課題をロジカルに把握し、必要な施策を実行して成果につなげること。単に「数字がいった・いかない」の結果論ではなく、「なぜ成果が出たのか」という要因を分析し、仕組みとして事業部に落とし込むことが私の責任です。
人と組織の力を最大化し、事業部全体の成果向上に貢献する。中長期的な視点を持ちながら、このミッションを何としても完遂するという覚悟を持って向き合っています。
■ 個人のスキルに頼らない。「成果の再現性」をチーム全体へ広げる仕組み
──前回のインタビューで「成果の再現性」について話されていましたが、自分だけでなく「チームメンバー全員が成果を出せる状態」を作るために、意識して取り組んでいる工夫はありますか?
中村:成果を個人の経験やカンに依存させず、チーム全体で再現できる状態をつくるために、「成果につながった考え方やプロセスの言語化・共有」を徹底しています。
例えばメンバーとの1on1でも、結果の良し悪しだけではなく「なぜその成約につながったのか」「どのプロセスが効いたのか」「次にどう生かせるか」を徹底的に一緒に紐解きます。メンバー自身が自分の成功パターンをロジカルに理解できるような対話を心掛けていますね。
もう一つ大切にしているのが、「誰もが安心して挑戦できるチーム風土づくり」です。
新しい挑戦には当然、失敗が伴うこともあります。大事なのは、そこから得た学びを次にどう活かすか。一方で、確認不足や準備不足といった「防げる失敗」については原因を整理し、再発防止の仕組みを作ります。
まだまだマネージャーとして勉強の毎日ですが、成功事例も失敗からの学びもすべてチームの資産として共有し、個人の成果をチーム全体で再現できる仕組みを一つひとつ整えているところです。
■ 6期目を迎えたwalk-onで、自走型組織を創り上げる
──6期目を迎え、会社がさらに拡大していくフェーズにおいて、中村さんが考える「人材紹介事業部の今後の目標やビジョン」を教えてください。
中村:今後目指していきたい目標は、「一人ひとりが主体的に考え、行動できる自走型の組織をつくること」です。
会社が飛躍的に拡大していく局面において、指示を待つのではなく、個々のメンバーが自身の役割や事業の目的を正しく理解し、自ら考えて果敢に挑戦できる組織であることが不可欠です。だからこそ、メンバー一人ひとりの成長に真っ直ぐ向き合い、全員が責任を持って成果を生み出せる環境をつくりたいと考えています。
その先にあるビジョンは、求職者様とクライアント企業の双方に対して圧倒的に高い価値を提供し、「株式会社walk-onに任せたい」と一番に信頼され、選ばれる存在へ成長していくことです。
メンバーの成長がチームの成長になり、チームの成長が事業部、そして会社全体の成長につながる。そして、より大きな社会的価値提供へと還元される──。そんな最高の好循環を生み出しながら、walk-onの未来を支える強い組織をつくっていきます。
■ 目の前の課題に「どうすれば実現できるか」で向き合える仲間へ
──中村さんのように「圧倒的なスピードで成長したい」「将来マネージャーとして事業を引っ張りたい」と考えている求職者の方へメッセージをお願いします!
中村:成長のスピードを決めるのは、与えられた環境だけではありません。「自らどれだけ挑戦し、学び、行動できるか」です。 walk-onは、年齢や過去の経験に関係なく、主体的に動き、成果に愚直に向き合う人には、どこまでも大きな役割とチャンスが与えられる環境です。
私たちは6期目を迎えた、まだまだ成長途中のフェーズです。だからこそ、事業や組織の拡大に伴い、一人ひとりが担える役割や挑戦できるポジションが次々と生まれています。
決められた枠組みの中でやり切るだけでなく、
・自ら課題を見つけ「事業をより良くするためにどうするか」を考えて動く。
・目の前の課題に対して「どうすれば実現できるか」を問い続け、周囲を巻き込んで最後までやり抜く。
その愚直な積み重ねこそが、自身の成長を圧倒的に加速させ、事業を牽引する力になります。
🏈【おまけ】BBQ部部長・中村より!下期の抱負発表!
──最後に!前回のインタビュー(3月)で発足が発表された「BBQ部」の部長としても大活躍の中村さん。春夏の活動状況や、秋〜冬に向けた「下期の抱負」があればぜひ教えてください!(笑)
中村:(笑)。BBQ部は宣言通り、6月末に無事に第1回の初開催を迎えました!部署を越えたメンバー同士の交流を深める最高の一歩を踏み出すことができました。
⇧6月開催のBBQの様子です♪⇧
「タイムマシンがあったら過去と未来どちらに行く?」というテーマで盛り上がったそうですよ(´艸`*)
7月には新しいメンバーの参画など入れ替わりもありましたが、「人と人をつなぐ場所」というBBQ部の目的を考えると、こうした出会いと変化もコミュニティの大切な魅力だと感じています。
さて、下期の最大の課題は「寒くなる秋冬の時期にどうやって活動を継続するか」という点です(笑)。 ですが仕事と同じで、「できない理由」を探すのではなく「どうすればできるか」を模索するのがwalk-onスタイル。寒さに負けず、季節を問わず楽しめる“熱い”BBQ部を目指して企画していきますので、新しく入社される方もぜひ入部をお待ちしています!
(文/人事担当)
🚀 株式会社walk-onでは、事業をともに創る圧倒的成長意欲のある仲間を募集しています!
「圧倒的なスピードで成長したい」「マネージャーとして組織を勝たせる経験をしたい」自らの可能性をどこまでも広げ、圧倒的な成長を実現する挑戦を、ぜひ私たちと一緒に始めてみませんか!