【HAIR WORKS-Link対談】「大切な人に、自信を持って勧められる会社か?」リファラルで入社した2人が語る、walk-onのリアルと愛着 | 株式会社walk-on
⇧前回のストーリーはこちら⇧
先日、株式会社walk-onでは2027年新卒入社メンバーを迎える内定式を札幌本社にて開催いたしました!
walk-onは、普段は全国各地でフルリモート勤務を活用しながら働くメンバーが多い組織です。今回の内定式では、普段は札幌以外の地域でそれぞれの業務に励んでいるメンバーも、この日のために一堂に集結。画面越しではなく直接顔を合わせました。
今回は採用担当の私から、終始明るい笑顔と大きな拍手に包まれた当日のレポートとともに、私たちが内定式に込めた「安心して入社してきてほしい」という想い、そして代表・小林から贈られた熱いメッセージをお届けします!
2026年新卒の内定式をおこないました! | 株式会社walk-on
⇧昨年の内定式の様子はこちら⇧
目次
📍 開催の舞台裏:なぜ「年4回のリアル出社」にこだわるのか?
walk-onでは業務の効率化や柔軟な働き方を推進するため、全国でのフルリモート環境を整えています。しかし、私たちは内定式や入社式を含めて「年4回の全員出社日」を大切に設けています。
もちろん、新しい仲間を温かく迎え、入社への不安を「安心」に変えてもらうためでもあります。しかし、理由はそれだけではありません。
この「年4回のリアル集合」は、いま現場で走っている既存メンバー自身のためでもあるのです。
普段は画面越しでスマートに業務をこなすメンバー同士も、直接顔を合わせ、肩を並べて会話を交わすことで、言葉以上のエネルギーや熱量を確かめ合います。内定式の前後にも、部署や拠点を越えた活発な交流が自然と発生し、「やっぱりこの仲間と働くのが楽しい!」「明日からまたみんなで頑張ろう」という絆が深まる——。
新しい仲間を迎える場であると同時に、既存メンバーにとっても自らの原点に立ち返り、組織の温かさと一体感を再充填する欠かせない機会になっているのです。
⇧普段会えないメンバーと!久々の再会におススメのお土産を持ってきてくれる方も🍰
北海道・札幌の地に全国からメンバーが集結。久しぶりに直接会うメンバー同士の「久しぶり!」「今日楽しみだね!」という声があちこちで飛び交い、会場は式が始まる前から熱気と温かい空気に満ちあふれていました。
採用担当として内定者の方を迎える瞬間は、私にとっても胸が熱くなる特別な時間でした。
🎙️ 当日のプログラム:笑いあり、感動ありのあたたかな時間
当日は、単なる堅苦しい儀式で終わらせるのではなく、内定者の方が「walk-onの仲間になれたこと」を心から実感し、既存社員も新しい仲間を全力で歓迎できるようなプログラムを用意しました。
【当日のプログラム一覧】
- 開会の挨拶(司会)
- 内定証書の授与(代表取締役:小林 理嗣)
- 祝辞(代表取締役:小林 理嗣)
- 祝辞(執行役員:立崎 真広)
- 内定者からの挨拶・自己紹介プレゼン・質疑応答
- 2026年新卒「この半年を振り返って…」
- 部活動紹介
- 閉会の挨拶(司会)
- 写真撮影
式が始まると会場は一気に締まった雰囲気に。しかし、緊張感の中にも終始あたたかい拍手が送られる、明るくアットホームなwalk-onらしい空気感で進行していきました。
🎉授与と祝辞:「若いうちは経験を積め!」代表・小林が語った人生のアドバイス
代表取締役の小林から手渡された「内定証書」。証書を受け取る内定者の方の引き締まった表情には、これからwalk-onの一員となる誇りと覚悟が感じられました。
続く祝辞では、代表の小林、そして執行役員の立崎から、これから社会に飛び出す内定者へ向けて熱いメッセージが贈られました。
中でも非常に印象的だったのが、代表・小林のスピーチです。
「とにかく若いうちは、失敗を恐れずにいろんな経験を積んでほしい」
そう語る小林は、自身の歩みを振り返りながら、こんな言葉を投げかけました。
「もし今の僕が、20代の頃の自分にアドバイスをするなら『借金してでも海外に行きなさい』と言う。それくらい、若いうちに視野を広げ、未知の体験に飛び込むことには価値がある。」
目の前の事象や環境だけに縮こまるのではなく、人生全体を豊かにするために広い世界を見て、多くの経験を成長の糧にしてほしい——。そんな社長のスケールの大きな愛ある言葉に、内定者の方も目を輝かせながら深く頷いていました。
🎣 「釣り」から学ぶPDCA!? 盛り上がりを見せた「自己紹介プレゼン」
式の前半、内定者の方の表情にはどこか緊張の色が伺えました。「どんなプレゼンにしようか」「うまく話せるだろうか」というドキドキがこちらまで伝わってきて、見守る私まで力が入ってしまうほどでした。
しかし、いざ「内定者からの自己紹介プレゼン」が始まると、その心配は一瞬で吹き飛びました!
今回のプレゼンで特に会場を惹きつけたのが、自身の大きな趣味である「釣り」をテーマに構成された自己紹介です。
漁師であるお祖父様に誘われたことをきっかけに釣りに大ハマりし、今では「暇があれば釣りに行き、暇がなくても時間を作って釣りに行く!」という熱狂ぶり。しかし、ただの趣味の紹介では終わりません。
「釣果が上がらなかった時に『ポイントが悪いのか・仕掛けが悪いのか・時間帯が悪いのか』を自然と検証する癖がついた。この経験は、常に思考を止めずPDCAを回して成果を追う営業職の仕事に必ず活かせるはず」
趣味の没頭体験から、自分の強みや仕事への想いへと鮮やかに繋げた素晴らしいプレゼンに、会場の既存社員からは「おおー!」「すごい!」という歓声と大きな拍手が巻き起こりました。質疑応答タイムでも先輩社員から愛のある質問が飛び交い、一体感は最高潮に!
大役を果たし、自身のプレゼンが無事に終わった後の「ほっとしたような表情」と「安心した笑顔」。その晴れやかな顔を見た瞬間、採用担当として「今日という日を無事に迎えられて本当に良かった」と心から感動しました。
💬 失敗の数だけ強くなった。先輩(26卒)3名が明かす「苦闘と成長の半年間」
内定者プレゼンの後は、入社から半年が経った先輩社員(26年新卒メンバー3名)による「半年間の振り返り」の発表が行われました。
今回は、以下の4つのテーマについて一人ひとりが振り返りを発表してくれました。
- 学んだこと
- 失敗したこと
- 10月以降に活かしたいこと
- 来年の新卒(後輩)に伝えたいこと
社会人として成長して見える先輩たちですが、その裏にはたくさんの葛藤がありました。
「思うような結果が出ず、モチベーションがどん底まで下がってしまった時期があった」「自分の力不足が悔しくて、暗い顔で仕事に向かっていた日もあった」
赤裸々に明かされたのは、理想と現実のギャップにぶつかり、本気で悩み抜いたリアルな「壁」。しかし、彼らはそこで諦めませんでした。先輩や仲間の支えのもと、何度もトライ&エラーを繰り返してその壁を乗り越えてきたのです。
そんな数々の失敗を経てたくましく成長した3名が、口を揃えて「来年の新卒に伝えたいこと」として贈った言葉。それは、「成果に一喜一憂しないこと」、そして「失敗したときに落ち込むのではなく『次どうするべきか』を考えること」でした。
社会人1年目、壁にぶつかって落ち込むのは誰にでもあること。大切なのは、そこで立ち止まるのではなく「じゃあ次はどう動くか?」と前を向く思考の切り替えができるかどうか。幾多の悔しさを乗り越えてきた先輩たちの言葉だからこそ、そのメッセージにはリアリティと温かい重みがありました。
目の前にいる先輩社員の頼もしい姿と金言は、内定者の方にとっても「失敗しても大丈夫なんだ」「半年後には自分もこんな風に強く成長したい」と深く胸に響く素晴らしいメッセージとなったはずです。
さらに、式の後半ではwalk-on名物の「部活動紹介」も開催!
サウナ部やゴルフ部など、部署やエリアを超えて社員が全力で楽しんでいるオフの雰囲気が紹介され、張り詰めていた緊張感はすっかりほぐれ、会場は大きな笑い声に包まれました。
🌸 採用担当が「内定式」に込めた一番の想い
私たちが今回の内定式で一番大切にしていたテーマ。それは、シンプルですが最も大切な「安心して入社してきてほしい」というメッセージです。
就職活動を乗り越え、内定を承諾してくれたことは心から嬉しい反面、
「社会人としてやっていけるだろうか…」
「リモート環境もあって、うまく社内に馴染めるだろうか…」
という不安や葛藤は、誰もが抱えるものです。
だからこそ、私たちはその不安を一つひとつ取り除きたかった。
「大丈夫、こんなに温かくて頼もしい先輩たちが君を待っている」
「失敗を恐れず、安心して飛び込んできていいんだよ」
ということを、言葉だけでなく、内定式という「最高の空間と時間の共有」を通して伝えたいと考えていました。
今回体調不良で残念ながら欠席となってしまった内定者の方も含め、春には2名の新しい仲間がそろってスタートを切ります。式が終わる頃の見違えるような晴れやかな笑顔を見られたことで、今回の開催は大成功だったと確信しています。
(最後に、笑顔の集合写真をパシャリ!春に一緒に働けることを楽しみにしています!)
🚀 未来の仲間たちへ:walk-onは、挑戦するあなたを待っています!
株式会社walk-onは、美容・HR業界に特化したサービスを展開し、右肩上がりで成長を続けている6期目のベンチャー企業です。
一見すると「フルリモート」というドライに見えがちな働き方かもしれませんが、その根底にあるのは「人と人との繋がり」を誰よりも大切にする温かいカルチャーです。年4回のリアル出社をはじめ、困った時は手を差し伸べ、成果が出た時は部署を越えて全員で称え合う。そして、失敗を恐れずにPDCAを回しながら、若手のうちから挑戦的な経験をどんどん積める環境がここにはあります。
「成長企業で自分の可能性を広げたい」
「温かい仲間とともに、前向きに仕事を頑張りたい」
「20代のうちにたくさんの挑戦や経験を積みたい」
そんな想いを持っている28卒・中途の求職者のみなさん、ぜひ一度walk-onのカジュアル面談でお話ししてみませんか?
今回仲間入りを決めてくれた素敵な内定者のお二人とともに、あなたがwalk-onのドアを叩いてくれる日を、社員一同心から楽しみに待っています!
株式会社walk-on 採用サイト
https://walk-on.co.jp/recruit