【札幌支店インタビュー】JA(農協)から現場仕事を経てコンサルへ。30歳の遠藤が、BAMCで見つけた「65歳まで誇れる自分」の磨き方。
遠藤 綾人(Endo Ayato) 北海道出身。専門学校卒業後、JA(農協)に7年間勤務。その後、電気工事の現場職を1年半経験し、2022年にBAMC associates 札幌支店へ入社。現在はチーフコンサルタントとして、北海道内の経営者支援に奔走している。■「何もしなくても仕事が来る」環境への違和感ーー遠藤さんのキャリアは、地元のJA(農協)からスタートしたんですよね。7年間という長い期間、どんなことを感じていたんですか?遠藤: JAでは融資や営農指導、店舗の運営など幅広く経験させてもらいました。北海道において農業は強いですし、組織も大きい。正直、何もしなくてもお客さんは来るし、仕事...