こんにちは、ハーツネクストの畑です。
普段、面接をしていると「もっと裁量権が欲しい」「自分のやり方で自由に進めたい」という熱量の高い言葉を耳にします。
自分の頭で考え、自分の意思をもって、自律自走して働く、という考えは、ハーツネクストで働く上で大事なことの一つです。
しかし、当然ながら裁量権は、無料で(自由に)配られるものではありません。
目次
自由は「信頼貯金」で買うもの
信頼貯金は「ホームラン」では貯まらない
「自由」を主張する前に、「義務」を果たす
信頼貯金のあるメンバーには、最大の自由を
自由は「信頼貯金」で買うもの
上司やチームが、個人に裁量権を渡すとき、それは無条件で自由を渡しているわけではありません。
行動や結果を元にコツコツと貯めてきた信頼貯金を使って、自由を買っています。
「この人なら、問題が起きても逃げずに対応してくれるだろう」
「この人なら、間違いなく最後までやり切ってくれる」
そう思えるだけの「信頼という残高」があるからこそ、安心して大きな仕事や裁量権を渡すことができます。
逆に言えば、信頼貯金がゼロの人に、自由を与える組織は存在しません。
信頼貯金は「ホームラン」では貯まらない
「信頼貯金」はどうすれば貯まるのか?
奇抜なアイディアや、一発逆転特大ホームランを打つような短期間で貯まるものではありません。
信頼貯金は、1万円札1枚ではなく、1円玉を10,000枚積み重ねるように貯まるものです。
・期日を必ず守る(遅れるなら事前に相談する)
・「できないこと」は、知ったかぶりをせずに「できない」と素直に言う
・ミスを隠さず、すぐに報告する
・逃げずに行動する
このような当たり前の積み重ねが、いざというときに「任せられる」という信頼貯金に変わります。
「自由」を主張する前に、「義務」を果たす
「裁量権が無い」「管理・監視されて窮屈」など不満を漏らす人がいます。
もちろんマネジメント側の課題である可能性もありますが、多くの場合、信頼貯金が足りない=管理せざるを得ない状況です。
不満を言う前に、目の前の小さな約束を果たし、信頼貯金を貯めて初めて、組織の中で自律して働くことができます。
信頼貯金のあるメンバーには、最大の自由を
ハーツネクストは、「信頼貯金」をコツコツと貯められる自律したメンバーには、惜しみなく最大の裁量と自由を渡す会社です。
やらされる仕事ではなく、自らの信頼で勝ち取った仕事に熱狂したい方。 嘘やごまかしのない、誠実なチームでジャイアントキリングを起こしたい方。
ぜひ一度、カジュアルにお話ししましょう。