なにをやっているのか
【livepass Catch(パーソナライズ動画)】特許取得済みの動画生成技術により大企業向けにも安全にパーソナライズされた動画を配信することが可能です!
【livepass QA】ユーザーのあいまいな質問に対して、独自の課題推定技術により意図を明確化し、正確な回答へと導くことが可能です!
livepass(リブパス)は、一人ひとりの生活者にとって最適なCX(個客体験)を追求する会社です。
独自の特許技術・動画配信基盤・メッセージング基盤・生成AIプロダクトを活用して、
企業と生活者の間にある「わからない」「伝わらない」を解消する“デジタル接客プロダクト”
を開発・提供しています。
具体的には
・パーソナライズ動画
・livepass QA
・DXハガキ
・RCS/SMSを活用したメッセージングプロダクト
などを通じて、大手通信キャリアや金融機関を中心に、
持続可能な顧客体験の仕組みを共創しています。
なぜやるのか
私たちは、「わからない」をなくし「ひとりに届く」コミュニケーションで、企業と生活者の関係性そのものをデザインし直したいを実現するために「livepass AIエージェント」を進化させ続けています。来訪から疑問解消、理解支援、入力完了までを横断し、 顧客の“迷い”をリアルタイムに捉え、ひとりに届く体験をつくるAI基盤です。
現在の多くのデジタルコミュニケーションは「企業都合のCX」に偏っています。
チャットボットでたどり着けないFAQ、属性で一律に送られるメルマガ、反応されない動画。
あなたも思い当たる体験があるのではないでしょうか?
【「投網型のマーケティング」から「デジタル接客」へ】
私たちは、生活者にとって「本当に心地よい体験」を届けることの実現を目指しています。
その背景には、以下のような課題意識があります。
・デジタル化が進んだ結果、かえって"誰にも響かない"体験が量産されている
・多様化する個客の行動・感情に対応しきれず、企業も生活者も"疲弊"している
・本質的な"伝わる仕組み"がマーケティング現場にまだ整っていない
私たちは「わからない」をなくし「ひとりに届く」コミュニケーションで、
企業と生活者の関係性そのものをデザインし直したいと考えています。
どうやっているのか
livepassは現在、全体で26名の組織です。TOPPANグループの安定した基盤を背景に持ちながらも、ベンチャーならではのスピード感と挑戦する姿勢を大切にしています。少数精鋭だからこそ、職種や役割の垣根を越えて議論を重ね、日々新しいプロダクトの開発や提案に取り組んでいます。一人ひとりが当事者意識を持ち、変化を楽しみながら前に進み続けるチームです。
livepassでは、フルリモートでの勤務が可能です。福岡在住のデザイナーや京都在住のプロジェクトマネージャーなど、全国各地にメンバーがいます。 日々のコミュニケーションはオンラインが中心ですが、3ヶ月に一度は出社日を設け、直接顔を合わせて議論や交流を行っています。リモートの柔軟さと、対面の深いコミュニケーションの両立を大切にしています。
2023年にTOPPANグループに参画し、安定した基盤を持ちながらも、
スタートアップとしての意思決定スピードと柔軟性を維持しています。
PdMや事業開発チームは、経営やプロダクトサイドと密に連携しながら、
以下のような動き方でプロダクトを形にしています。
・0→1フェーズの仮説設計と検証(ユーザー要件、業務要件、技術要件の三位一体設計)
・RAG・生成AI・動画技術を活用した新規プロダクトの立ち上げ
・大手クライアントと連携したPoC/本導入のプロジェクトマネジメント
・UXリサーチと仮説検証を踏まえたワークフロー設計
特許技術やデータ構造がベースにあるため、短期成果だけでなく
中長期での競争力構築が可能な開発環境です!