「LPを改善し続けているのに、なぜ成果が伸びないのか?」
そんな問いを、あなたも一度は感じたことがあるかもしれません。
広告費を増やす。
UIを変える。
ABテストを回す。
それでも、どこか頭打ちになる。
livepassは、この“改善し続ける構造”そのものに疑問を持ちました。
そして生まれたのが、
既存のランディングページを改修せずに、
高度なデジタル接客へ進化させる新ソリューション
「livepass LP」 です。
目次
1. 私たちが気づいた、LP改善の限界
2. livepass LPが目指したのは「導線最適化」ではない
3. livepass LPの“迷いを捉える”3つの仕組み
① リアルタイム・インテント推定
② 状況に応じたアシスト提示
③ LLMを活用した接客設計・課題抽出支援基盤
4. 従来のWeb接客ツールとの違い
5. ページではなく、「顧客状態」を理解する
6. 一緒につくる仲間を探しています
1. 私たちが気づいた、LP改善の限界
これまで企業は、
- ヒートマップを見る
- 離脱率を分析する
- ボタンの色を変える
- 導線を調整する
という改善を繰り返してきました。
しかし、私たちは現場でこう感じました。
ユーザーは、ページに迷っているのではない。
“判断”に迷っているのではないか?
- 情報が多すぎて決められない
- 何を比較すべきか分からない
- 自分に当てはまるか判断できない
この“迷い”を放置したまま、
ページだけを直しても、本質的な解決にはならない。
ここが出発点でした。
2. livepass LPが目指したのは「導線最適化」ではない
私たちがやりたかったのは、
「よりクリックされるボタンを作ること」
ではありません。
目指したのは、
ユーザー1人ひとりの状態を理解し、
その瞬間に導くこと。
ページを作り替えるのではなく、
来訪者の状態をリアルタイムで推定し、
その場で最適な接点を提示する。
それがlivepass LPです。
3. livepass LPの“迷いを捉える”3つの仕組み
① リアルタイム・インテント推定
- スクロールの往復
- 特定エリアでの滞留
- 操作の中断
ブラウザ上の微細な行動から、
ユーザーの“迷い”や“判断の詰まり”を推定します。
Proプランでは、対話文脈も含めた
より高度な状態推定が可能です。
② 状況に応じたアシスト提示
従来のポップアップは、
あらかじめ決められたシナリオを出すだけでした。
でもlivepass LPは違います。
ユーザーの状態に応じて、
- 必要な問いかけ
- 適切な情報
- 次の選択肢
を提示します。
“押し付ける”のではなく、“導く”。
それが私たちの接客思想です。
③ LLMを活用した接客設計・課題抽出支援基盤
LP改善は、これまで属人的でした。
「経験豊富なPMでないとできない」
「UIデザイナーの勘に頼る」
livepassは、独自のLLM設計基盤によって、
- 迷いやすいポイント
- 構造的な課題
- 離脱の要因
を可視化することで、
再現性のある接客設計を可能にしました。
4. 従来のWeb接客ツールとの違い
多くのツールは、
- どこにポップアップを出すか
- どの導線が最適か
を考えます。
でも、livepass LPは
“今、この人はどんな状態か?”
を起点にします。
最適化の対象は“ページ”ではなく、
“顧客理解”です。
5. ページではなく、「顧客状態」を理解する
livepass LPは、単体のツールではありません。
- livepass QA(疑問解消)
- livepass Catch(理解支援)
- 開発中のlivepass Form(入力支援)
と連携し、
来訪から行動完了までを横断的に支援する
AIエージェント基盤へと進化していきます。
私たちは、
UIを改善する会社でも
チャットボットを売る会社でもありません。
顧客理解の構造を再定義する会社です。
6. 一緒につくる仲間を探しています
livepassは、まだまだ進化の途中です。
- 生成AIを本当に使われる形にしたい
- CXを構造から変えたい
- 大企業のCX変革を実装レベルで支援したい
- AIを使用したプロダクトで社会を変えたい
そんな熱い想いを持つ方と、
この挑戦を進めていきたいと考えています。
まだ正解がない領域に挑戦する。
だからこそ、面白い。
あなたも、新プロダクトづくりやCX変革の仲間に加わりませんか?
ご応募をお待ちしています ✨