「新規プロダクト開発に関われる」
そう書いてある求人は多いですが、
実際にどこまで任されるのかは
入ってみないと分からないことがほとんどです。
そこで、今回はlivepassの新規プロダクト開発が
どのように進んでいるのか、
そしてPMがどこまで関わるのかを、
具体的にお伝えしていきます。
PMやPdMに興味がある方
新規プロダクト開発に興味がある方は
ぜひ最後までご覧ください!
目次
① スタートは「課題」か「技術」
② コンセプトを作る
③ プロダクト設計
④ ロードマップを引く
⑤ 仮説検証を回す
⑥ ステークホルダーを巻き込む
⑦ PMの役割まとめ
⑧ 今、このタイミングで入る意味
① スタートは「課題」か「技術」
livepassの新規プロダクト開発は、2つの起点から始まります。
- クライアントや市場の課題から考える
- AIなどの新しい技術から可能性を探る
ここでPMがやるのは、
「これは事業になるのか?」を考えること。
単なるアイデア出しではなく、
“成立するプロダクト”にできるかを
しっかりと見極めます。
② コンセプトを作る
次にやるのが、コンセプト設計です。
- 「誰の」「どんな」課題を解くのか
- なぜ今それをやるのか
- どうやって価値を届けるのか
ここが曖昧だと、プロダクトは
ほぼ確実に失敗します。
だからこそ、この
“事業の軸”を作るフェーズが
非常に重要です。
③ プロダクト設計
コンセプトが決まったら、プロダクト設計に入ります。
- ユーザーはどんな体験をするのか
- どの導線で価値を感じるのか
- AIなどの技術をどこに使うのか
livepassでは特に、
「UXと技術をどう掛け合わせるか」
が重要になります。
単に機能を作るのではなく、
体験として成立させることが求められます。
④ ロードマップを引く
0→1のプロダクト開発では、
いきなり「全部作る」は成立しません。
- まずどこまで作るのか
- 何を削るのか
- どの順番で検証するのか
“最速で価値が出る形”を決める
これもPMの重要な役割です。
⑤ 仮説検証を回す
開発は、一度作ったら終わりではありません。
- 実際に使われるか
- ユーザーはどう感じるか
- 想定とどこがズレているか
これを見ながら、
仮説を立てる → 検証する → 改善する
を高速で回していきます。
⑥ ステークホルダーを巻き込む
プロダクトは、決して1人では作れません。
- エンジニア
- デザイナー
- 外部パートナー
- クライアント
など、多くの関係者が関わります。
なので、独りよがりで引っ張るよりも
「整理しながら前に進める」人が活躍しています。
⑦ PMの役割まとめ
livepassの新規プロダクト開発PMは、
こんな仕事です。
- 新規プロダクトの企画立案
- コンセプト設計・ロードマップ策定
- UXと技術を踏まえた設計
- 開発ディレクション
- 仮説検証・改善
つまり、“事業を作る役割”そのものです。
正直にお伝えすると、この環境は
決して楽ではありません。
- 正解がない
- 不確実性が高い
- 失敗も多い
といった大変な面もありますが
その分「0→1で事業を作る」
という貴重な経験をすることができます。
⑧ 今、このタイミングで入る意味
今のlivepassは、
- まだプロダクトが完成しきっていない
- これから事業の柱を作るフェーズ
にいます。
だからこそ、
- 意思決定に深く関われる
- 自分の判断がそのままプロダクトになる
そんな環境があります。
もしあなたが、
- まだ形のないものを世に生み出したい
- 正解のない環境で試行錯誤したい
- 技術とUXを掛け合わせて価値を生み出したい
そう思っているなら、このポジションは
非常にフィットすると思います。
PM経験者の方は、もちろん大歓迎です。
PM未経験であっても、AIに関する知見があったり
システム周りに関する知識がある方も大歓迎です!
少しでも興味があれば、ぜひ一度お話ししましょう!