TASAi | AGSスキルパーナーズ
TASAiは優れた人材が集い学び合う場。AGSの教育システムと連携し、短期間で実務スキルを習得できる環境を提供します。
https://tasai.agssp.co.jp/
一般企業での経理事務として長年のキャリアを持ちながら、新たに当社の仲間に加わったAさん。今回は、スキルパートナーズへの入社の決め手や、プロが集まる環境で働く日々のやりがい、そして今後のキャリア展望について本音で語っていただきました。
前職では長年、経理としてさまざまな業務に携わってきました。ただ、決算業務などにおいて「1年の業務の流れを、自分1人の力で最初から最後まで回した経験」がなかったんです。心のどこかで「培ってきた経験をベースに、いつかは1人で一連の流れを完結できるようになりたい」という強い思いがありました。転職活動では、これまで通り一般企業で経理を続けるか、スキルパートナーズのようなプロフェッショナルが集まる環境に飛び込むべきか、当時はとても悩みました。
最終的な決め手となったのは、「これから先も長く働き続けたい」「もっとスキルアップしたい」という自分の理想に対し、スキルパートナーズであればこれまでの経験を活かしつつ、実践を通じてさらに上のレベルのスキルを身につけられる環境があると感じたことです。それが一番の魅力でした。
クライアントごとのスケジュールによって多少の変動はありますが、基本的には自分の裁量で自由に1日の流れを組み立てさせてもらっています。
業務の中でより専門的な判断が必要な場面があっても、周りの先輩方がいつでも優しく教えてくださるので安心です。日々の締め切り業務を最優先に進めつつ、空いた時間を見つけては、自分のスキルのためのトレーニング(勉強)を重ねるような毎日を過ごしています。
周りの先輩方は、本当に皆さんお世話上手で、頼りがいのある方ばかりです(笑)。温かいサポートのおかげで、日々安心して業務に向き合えています。
自分の目標に対しては、まだまだ道半ばだと感じています。だからこそ、日々の小さな成長がとても嬉しいです。
これまでは経験として「点と点」で分かっていた知識が、ある時カチッと「線」でつながったり、「この書類が次の工程のここに連動しているんだ!」と一連の流れを深く理解できたりした瞬間は、本当に嬉しく、手応えを感じます。 これまで培ったベースがあっても、毎日新しい発見があり、自分のスキルが常にアップデートされていくのを実感できること。それが、今の私にとって最大のやりがいです。
皆さん、本当にプロフェッショナルとして自立されている方ばかりだな、と感じます。私自身はまだまだ必死で、日々心地よい緊張感を持って過ごしていますが、周りのメンバーがそれぞれの仕事に、高い意識で向き合っている姿を見ると、「私も頑張ろう!」と強く刺激を受けます。
スキルパートナーズはプロジェクトごとにメンバーが柔軟に変わっていくので、毎回新しいプロジェクトに入るたびに新鮮な気持ちで挑戦できます。また、長く働かれている先輩方も、常にその高いモチベーションを維持し続けていて、本当に尊敬できる方ばかりです。
私がここ(スキルパートナーズ)でお世話になろうと決めたきっかけでもありますが、「どこの事業会社に行っても通用するような、オールマイティな知識とスキル」を身に付けたいです。
そのために、今は毎日必死に勉強させていただいています。将来、どこで誰のお世話になるとしても、スキルパートナーズで培った経験と知識を十分に発揮して貢献できる、そんな人材になることが今の目標です。
私自身、求人を見たときは「周りはコンサルタントでプロフェッショナルな方ばかりなのに、一般企業の小さな部署でしか働いてこなかった自分が本当に入って大丈夫なのだろうか……」と、とても不安でした。コンサルタントの皆さんと仕事をする上での「最低限の緊張感」は必要です。ですが、実際に思い切って飛び込んでみると、皆さんが私の目線に合わせて、本当に親身になってお話を聞いてくださり、サポートしてくれます。
入社してからも、定期的な面談を通じて「困っていることはない?」「こうしていきたいという希望はある?」と、業務そのものだけでなく、キャリアの方向性など実務以外の面も含めて気にかけていただいているのをすごく実感しています。社歴や年齢、これまでの職歴は関係ありません。「これまでの経験をベースに、さらに新しい領域へ挑戦したい、頑張りたい」という強い思いさえあれば、誰もが安心して成長していける環境です。
これまでの経理としての確かな経験を持ちながらも、謙虚に、そして楽しそうに日々の「新しい発見」を語ってくださったAさん。スキルパートナーズでは、これまでのキャリアをリスペクトしつつ、新しい領域への挑戦をチーム全員で温かく支え、バックアップする体制が整っています。あなたの「さらに成長したい」という想いを、私たちは全力で応援します。