社員インタビューを実施!今回は子育てと仕事を両立させてきた鈴木さんのインタビュー!
鈴木さんは我々の前身の会社からずっと一緒に仕事をしてきた営業アシスタントさんです!
一度、産休育休を取得して戻ってきてくれて、おめでたいことに、まもなく第二子の産休育休に入ります!
完全在宅勤務をしており、普段はオンライン上でしか顔を合わせませんが、営業現場からは「スーパーアシスタントさん」と言われており、まさに我々の縁の下の力持ちです。
出産、子育て、家事と大変な中で仕事を両立してきた彼女に色々と聞いてみました!
─ 鈴木さんは入社前はどんなお仕事をされていたんですか?
最初はAUショップで店長をしていました。その後、材木屋さんで家具の製作と営業の仕事もしていたんです。ちょうどその頃に今の夫と同棲を始めて。
その後に建築関係の会社で働いていた時は、採石の営業をしていて、被災地復興の現場にも関わっていました。
─ かなり幅広いご経験ですね。転職のきっかけは何だったんですか?
前職の会社が経営的に不安定になってきて、先が見えないことに少し怖さを感じていたんです。
そんな時に、友人からRePathの前身の会社を紹介してもらって。
全く新しい仕事にも挑戦してみたいなと思っていたので、思い切って入社を決めました!
─ 入社後はどんなお仕事をされていたんですか?
最初は、一般人材紹介のハイクラス人材を紹介するための企業開拓をしていました。
今とは少し違った形でしたが、営業に近い仕事でしたね。
─ その後に1回目の産休育休に入ってからはどのような生活をしていたのですか?
最初の2〜3ヶ月は、正直言ってパジャマのまま一日が終わるような毎日でした(笑)。
子育て中心の生活で、外に出る機会も全然なくなって。アウトドアが好きだったんですけど、その頃は完全に“引きこもり”でしたね。
夏に出産したので暑くて赤ちゃんも外に出せず、本当にずっと家にいる生活でした。
─ 育休明けはどんな業務に復帰されたんですか?
復帰後は看護師さんの人材紹介領域で、休眠求職者さんの掘り起こしや、企業への求人開拓の架電をメインで担当しています。
─ 今のお仕事で大変だと感じることは?
やっぱり「掘り起こし」って基本的に繋がらないことが多いんですよね。
だから、ひたすら電話をかけ続ける…というのは、在宅で一人でやっている分、なかなか大変でした。
─ その中でもやりがいを感じる瞬間はありますか?
営業さんが担当していた求職者さんの就職先が、自分が開拓した企業だった時は本当に嬉しいですね。
自分だけでなく、他のアシスタントの方が関わった案件でも「決まったよ」と聞くと、すごく嬉しくなります。
チームで成果を出せたっていう感じがあって、それがこの仕事のやりがいです。
─ 次の産休も予定されていると伺いました。
はい、第二子の出産予定があって、6月から産休に入る予定です。
─ 産休の話を会社にされたとき、会社ではどんな反応がありましたか?
一番最初に「おめでとうございます」って言っていただいたのが、すごく印象に残っています。
仕事のことよりも、まず身体のことを心配してくれて。
他の方からも「無理しないでね」と言ってもらえて、本当にありがたいなって感じました。
─ 家庭を持ちながら働く環境としてはどう感じていますか?
すごく恵まれてると思います。
最初の頃はつわりもひどくて、外に出て働ける状態ではなかったんですが、在宅勤務ができたので本当に助かりました。
育児や家事との両立が必要な時も、勤務時間をずらして調整させてもらえたのも大きかったですね。
─ 産休育休明け、また戻ってきたいと思いますか?
はい、もちろんです!ぜひまた戻ってきたいと思ってます!
インタビューを終えて
今回のインタビューでは、仕事と家庭の両立というテーマに対して、Kさんがどれだけ前向きに、そして丁寧に向き合っているかを感じる時間となりました。
一人で在宅勤務をしながら、成果の出にくい業務にも根気強く取り組み、チーム全体の成功に喜びを感じる姿勢。
その一つひとつの言葉からは、「アシスタント」という枠を超えて、組織の成長に欠かせない存在であることが伝わってきました。
また、妊娠・出産という人生の大きな節目においても、安心して働ける環境に感謝しつつ、「戻ってきたい」と笑顔で話してくださったことがとても印象的でした。
RePathという職場が、ただ働く場所ではなく、“人生をともに歩める場所”であることを、あらためて感じさせてくれるインタビューでした。
これから迎える二度目の産休育休も、安心して過ごしていただきたい。そしてまた戻ってきたときには、さらにパワーアップした姿でご一緒できる日を楽しみにしています!!