こんにちは、ADDICTの広告事業部で課長を務めている、住吉です!
新卒で飲食の世界に飛び込み、コーヒー店の店長や飲食店の立ち上げを経験したのち、リクルートで新規営業に打ち込みました。
そしてADDICT(前身組織はナハト)へ。未経験でこの世界に入り、いまはスキンケアを中心とした領域で、クライアントの伴走とチームのマネジメントを担っています。
未経験で飛び込んだ私が、なぜ10ヶ月でチームを任されるまでになれたのか。
その理由も、いまの仕事の面白さも、これから出会いたい仲間のことも、正直にお話しできたらと思います!
影響範囲を広げたくて、たどり着いた場所
キャリアの始まりは、飲食の世界でした。地元・熊本で四十席ほどのコーヒー店の店長を務めながら、複数の飲食店の立ち上げにも携わっていました。
次に飛び込んだのがリクルートで、東京で飲食店のオーナーに向けた新規営業に打ち込みました。一見バラバラに見えるかもしれませんが、根っこにはずっと「人と関わって、何かを動かしたい」という気持ちがあったんです。
転職を考えた一番の理由は、「自分の影響範囲を、もっと広げたい」という想いでした。
前職は大きな会社で、一つの専門領域を深く突き詰めるおもしろさがある一方、自分が動かせる売上や改善の幅は、どうしても限られていました。もっと全体に、一貫して関わりたい。そう考えてたどり着いたのが、SNSと広告の世界でした。
ずっと飲食の世界で歩んできて、そこから一気にSNS広告へ。傍から見れば大きな方向転換ですが、未経験への不安は、不思議となかったんです。
SNSと広告は、飲食よりもさらに抽象度の高い領域だと思っていて、ここで力をつければ、どんな業界にも横展開できる—そう思えたからこそ、迷わず飛び込めました。
決め手は三つあります。
圧倒的な成長性、若くても大きな裁量を持てること、そして何より「人」でした。
話していて、コミュニケーションが心地いい。論理的なのに、論理に偏りすぎない。感情で動ける人たちが、後から論理を身につけている—そんな温度感が、自分にはとても合っていました。
入社前の面接で、いまも忘れられないやりとりがあります。席についた瞬間、「日本ではまだ知られていない韓国の美容ブランドがある。あなたなら、どう広めますか?」と聞かれたんです。
正直に「分かりません」と前置きしつつ、それでもインフルエンサーをこう活かして...と、自分なりの考えを必死に言葉にしました。
恐らく見られていたのは、正解そのものよりも、何でもいいから自分の頭で考えて話せるかどうか。一緒に働く未来が見えるかどうか。きっと、そこがいちばんのポイントだったのだと思います。
関わる全員の、真ん中に立つ
いまの仕事を一言でいえば、韓国の美容メーカーの、日本での売上を伸ばしていくこと。
クライアントには年間の予算から施策を提案し、クリエイターとは魅力的なタイアップを一緒につくり、撮影などを担うパートナーとも連携していく。
関わるすべての人の真ん中に立って、全員とコミュニケーションを取りながらプロジェクトを前に進めていく、いわばハブのような役割です。
営業として何より大切にしているのは、「関係値」です。
関係値以上の提案はしない、と決めています。まずは信頼の土台をしっかり整えて、それを崩さずに少しずつ積み上げていく。
相手の懐に入って深い関係を築くこと、そしてスピード感。このあたりは、ありがたいことに周囲からも評価してもらえる部分です。
この市場には、いま大きな追い風が吹いていると感じています。SNSは、低コストで爆発的に認知を広げられる場所。なかでも美容は、インフルエンサーのリアルな使用感が購買にそのまま直結しやすく、相性が抜群です。
SNSで知って、そのままSNSで買う—その動線が完成しているからこそ、自分の打ち手が数字に跳ね返る手応えがあります。
目指しているのは、関わる全員が満たされる状態です。クライアントも、一緒に動くクリエイターも、そして自分たちも。
誰か一人が我慢するのではなく、みんなが納得して、楽しみながら前に進んでいける。そんな仕事を、いちばん大事にしています!
未経験から10ヶ月。成長を、楽しみ続ける
ありがたいことに、入社してからずっと楽しいんです!
未経験で飛び込んだのに、初月から手応えのある数字を出すことができて、その勢いのまま今日まで走ってきました。
成長を実感するのは、やっぱり売上が伸びた瞬間です。
最初はクライアントのほうが、ずっと知識を持っている状態。
そこからゼロから学び始めて、いつしか相手の知識を超える提案ができるようになり、それが数字としてはっきり結果に表れる。あの瞬間は、「成長できたな」と心から思えます。未経験から10ヶ月で、チームを率いる立場を任せてもらえました。
なぜここまで来られたのか。振り返ると、三つの要素があった気がします。
- 期待を超え続ける成果を出すこと。
- 数字以外の場面で、チームの足りないところを自分から能動的に拾っていくこと。
- メンバーといい関係で働けていること(コミュニケーションの量と、ちょっとした笑いの積み重ね)
どれも特別なことではなく、毎日の積み重ねでした。ここで身につく力は、この市場だけにとどまりません。マーケティングの考え方は、飲食をはじめどんな業界にも応用できます。私は田舎の出身で、周りには自分で事業をやっている友人が多いんです。
いつか地元の仲間たちの力になりたい—そんな未来も、ここで力をつけるほどに、少しずつ現実味を帯びてきました。どこへ行っても通用する力が育っていく実感が、毎日の楽しさにつながっています!
人生に向き合うから、強いチームになる
最近、新しく入ったメンバーのマネジメントも始めました。
意識しているのは、その人の人生のゴールに、ADDICTという会社がどう繋がっていくのかを、一緒に描くこと。
いまは売り手市場で、働く場所はどこでも選べる時代です。だからこそ、「自分の人生にとって、ここで頑張る意味がある」と腹落ちして動いてほしい。チームでは毎日、対面で顔を合わせる時間をしっかり取っています。
個人で動くことが多い仕事だからこそ、見つけたナレッジを共有したり、「これ、こうした方が伸びるかも」とディスカッションしたり、自分から発信したり。誰かの前で話し、人との繋がりを途切れさせない—そんな文化が根づいています。
ナレッジは日々どんどん更新されていきますが、根っこにある文化と関係性は、変わらず受け継がれています。
チームの空気は、うるさすぎず、でも全員が熱量を持っている、という感じです。仕事は真面目に、プライベートは思いきりふざける。人生を本気で楽しんでいる顔をした、個性的な人が集まっています。みんな絡みやすくて、いい人ばかり。その個性が混ざり合うからこそ、チームに勢いとモメンタムが生まれるんだと思います!
お昼はほとんど一緒に食べますし、仕事終わりにそのままご飯、もう一杯飲んでいこうか、なんてことも日常茶飯事。
よく笑って、よく食べて、よく飲む。そして、よくも悪くもすべては自分の責任、という価値観も、自然とみんなで共有しています。
誰かのせいにしない。だからこそ、まっすぐ前を向いて成長していけるんだと思います!
前に進み続けたい人と、働きたい
向いているのは、責任を持って最後までやりきれる人。そして、自分なりの夢を持っている人です。
一方で、一人で黙々と進めたい人や、守りに入りがちな人とは、少し合わないかもしれません。素直で、「やりきった」と言える実績があって、それをきちんと振り返り、人にも伝えられるところまで落とし込めている。
そんな人は、ここできっと深く伸びていきます!
最後に、応募を考えてくださっている方へ。
「未経験だけど大丈夫かな」「ついていけるかな」と不安に思う方も多いと思います。
でも、私自身が未経験から飛び込んで、10ヶ月でチームを率いるところまで来られました。マネジメントの面でも、しっかり隣で並走していくので、安心してほしいです。
求めているのは、特別なスキルよりも、まっすぐ対話できることと、前に進み続ける気持ち。一緒に会社を大きくしながら、お互いの人生を面白くしていける—そんな仲間を、心から待っています!