ADDICTのカルチャーブックから、今回は「新しい仲間の迎え方」について一部共有します!
新しい環境に飛び込むときって、ワクワクと同じくらい、少しの不安もついてきますよね。「ちゃんとやっていけるかな」—そう思うのは、当然のこと。
だからADDICTは、入社してからの最初の1ヶ月を、とても大切にしています。実際に入社したメンバーのリアルな声も交えながら、私たちの“迎え方”をのぞいてみてください✨
新しい環境の不安は、当たり前
転職は、期待と同じだけ不安もついてきます。
- これまでの経験が通用するだろうか
- 新しい仕事に、うまく馴染めるだろうか
どんなに経験を積んできた人でも、はじめての環境ではそう感じるものだと、私たちは思っています。
なのでADDICTでは、新しい仲間を「見極める」のではなく、「迎える」ことを大切にしています。
最初の1ヶ月をどう過ごせるかで、その後の景色は大きく変わる。肩の力を抜いて、まずは自分らしく飛び込んできてほしい。そう考えて、私たちなりの受け入れのかたちをつくってきました。
たとえば、営業の経験がなくて不安を抱えていたメンバーがいました。
最終面接でその不安を率直に伝えたところ、「運用ができているなら、営業もできる。これまでの強みを軸に、自分らしいスタイルを見つけていけばいい」と。
不安を打ち明けられる場があり、それを受け止めてもらえる。気づけば不安は、「やってみたい」に変わっていた—ADDICTには、そんな入り口があります」
「一人にしない」カルチャー
入社して間もない時期は、上長が隣の席につき、すぐに相談できる環境をつくっています。
分からないことがあった時に、「誰に聞けばいいかわからない」「忙しそうだから聞きづらい」と一人で抱え込むことがないよう、疑問や不安をその場で解消できる体制を大切にしています。
また、ADDICTには「どんなに忙しくても、後輩からの質問を後回しにしない」という文化があります。
実際に、質問したことを後回しにされた経験は一度もありません。
自分の業務がある中でも、まずはこちらの相談に向き合い、時間をつくってくれることも少なくありません。
こうした日々のサポートがあるからこそ、入社したばかりでも安心して挑戦でき、「ここでやっていける」と感じられる環境があります!
また聞ける相手は、上長だけではありません。
・隣の席のメンバーが、画面が止まって困っている様子に気づいて「どうした?」と声をかけてくれる。
・「その悩み、自分も前に経験したよ」と、当時使っていた資料を渡してくれる。
そんな自然なサポートが、日常的にあります。
さらに、代表の伊藤にも業務の細かいことまで気軽に相談できます。
ある時は、LINEの返信の仕方のような一見些細に思えることまで、その場で丁寧に教えます。「こんなことまで聞いていいのかな」と遠慮してしまうようなことでも、ADDICTでは誰かが自然に手を差し伸べてくれる。
それが、ADDICTの「一人にしない」という文化です。
「できる」を、少しずつ増やしていく
ADDICTの立ち上がりは、スピード感があります。
あるメンバーは、配属後すぐに担当ブランドを引き継ぎ、数日のうちに上長と一緒に数字目標を設定しました。
座学で知識を身につけてから実践に移るのではなく、実際の業務を通じて学んでいく。
ただ、決して一人で任されるわけではありません。
最初に「じっくり教わりながら進めたいか」「実践しながら覚えていきたいか」を確認し、一人ひとりに合った形で伴走します。
経験のあるメンバーには裁量を大きく。初めて挑戦するメンバーには、一から丁寧にサポートする。その人に合わせた環境があるからこそ、無理なく、でも着実に「できること」が増えていきます。
象徴的なのは、あるメンバーが配属からわずか1週間で、韓国での商談に同行したことです。まだ右も左も分からない時期に、あえて現場へ連れ出し、本物の商談を間近で見る機会をつくる。
「それが一番早く成長できる方法だから」という考えが、ADDICTにはあります。
守りに入るのではなく、可能性を信じて任せる。少し背伸びに感じるような経験が、自信へと変わっていく。
その積み重ねが、「できる」を少しずつ増やしていく感覚につながっています。
部署を越えて、つながる環境
ADDICTには、入社してすぐの時期に、部署を越えて一人ひとりと話す「WE TALK」という時間があります。
あるメンバーは、入社して1週間ほどで、ONEVIEWのメンバーも含め、全員とWE TALKを実施しました。
「業務のことも聞くけれど、まずはお互いを知る時間にしたい」
そう伝えて臨むWE TALKは、仕事の話だけではありません。その人がどんな経験をしてきたのか、何を大切にしているのか。目の前の業務だけでは見えない、その人自身を知るための時間です。
この時間をきっかけに、一気に距離が縮まったと振り返るメンバーもいます。
WE TALK後に「今度ランチ行きましょう」と声をかけると、「じゃあ今日行こうよ」とすぐに返ってくる。ランチや時には飲みの場で、部署の垣根を越えて雑談をしたり、仕事の相談をしたりする。
普段の案件では関わる機会が少ないメンバーとも、自然につながっていく。
ADDICTでは、新しい仲間を「配属された部署だけ」で迎えるのではありません。会社全体で関わり、支え合う。その横のつながりが、入社したばかりのメンバーにとっての「居場所」を早くにつくっています。
「ここでやっていける」と思えた瞬間。少しずつ、緊張が安心に変わった
入社直後の不安は、どこで手応えに変わるのか。あるメンバーは、その瞬間を今でもはっきり覚えていました。
それは、「自分の思っていることを、素直に伝えられたとき」だったと言います。
入社して1ヶ月ほど経った頃、代表の伊藤が、そのメンバーと先輩社員を交えた食事の場を設けました。
「思っていること、なんでも言っていいよ」
その言葉に背中を押され、この1ヶ月で感じたことを率直に伝えてみたそうです。
よかったことだけではなく、「こうしたらもっと良くなるのではないか」と感じたことも含めて、ありのままの意見を伝えました。すると、伊藤は一つひとつ丁寧にメモを取りながら耳を傾け、その内容は翌日にはチームへ共有されました。
そこから、少しずつ変化が生まれていきます。
それまで遠慮していたランチの誘いも、自然と「一緒に行こう」と声をかけてもらえるようになった。
「新しく入った人だからこそ気づけることがある。だから、どんどん言ってほしい」ADDICTには、そう受け止める文化があります。
意見を伝えた時に返ってくるのは、「ありがとう」という言葉。
その安心感が、「自分はここにいていいんだ」「この人たちと一緒にやっていきたい」という気持ちにつながっていく。
入社してわずか1ヶ月半で、そう感じられたメンバーもいます。
安心して飛び込んでほしい
ADDICTには、「できない」で終わらせるのではなく、「どうしたらできるか」を一緒に考える文化があります。
新しい環境に不安を感じるのは、自然なことです。
でも、その不安のもとを一つひとつ取り除いていけば、あとは前に進むだけ。
入社して1ヶ月が経った今、そのメンバーに「ADDICTの好きなところ」を3つ挙げてもらいました。
「一緒に働く人」「挑戦のスピード感」「これからの未来への期待」
「ここにいると、面白いことができそう」そう思えることが、日々の挑戦の原動力になっているそうです。
ADDICTは、人の可能性を信じ、挑戦したい気持ちを後押しする環境があります。
最後に必要なのは、周りを頼ることと、自分自身が一歩踏み出すこと。
少しでも「面白そう」「もっと知りたい」と感じていただけたなら、ぜひ一度、ADDICTの雰囲気を感じに来てください✨