<グロービス同窓会2025 de Happyなひととき♪>
私の学びの場作りの原点とも言える、社会人大学院「グロービス」で同窓会を開きました。
私自身が通っていたのは2000年前後で、前回の2015年に引き続き2回目の開催&幹事代表。
同窓会には36名、懇親会にはand
moreが集結。
10年前の同窓会では
1.これからやってみたいこと
2.そのために何をしようと思っているのか
ということをグループディスカッション。
私自身が10年前伝えたのは、
1.いろんな事情で“ちょっと仕事は難しそうかなと思われる人”が役割を持って活動したり、成長できる場作り
2.考えて行動できる人のネットワーク
Wonder Forestという形で、現在進行していることを報告させていただきました。
さて、今回の同窓会のテーマは”Happy”。
オープニングには、前回に引き続き、グロービス・堀義人代表からビデオメッセージもいただきました!
第1部はこれからの人生でやっておきたいこと
第2部は自分をHappyにしてくれるジャンル別
グループに分かれてディスカッションし、その後チーム毎に発表。さすがグロービスの仲間たちなので、ディスカッションもプレゼンもお手のもの。久しぶりに
「こういう面白まじめな集合体、やっぱり好き!」
と思いました。
ちなみに今回一番嬉しかったのは、一緒にやってくださった幹事が
「やってよかった!」
と言ってくださったこと。イベントは参加者の満足度だけでなく、運営側の満足度が高いことが大事、ってすごく思う今日この頃なのでした。
そして、参加者からも
「次は10年後と言わず、5年後やってほしい!」
と言った声が多数寄せられ自己肯定感を上げていただきました^^
参加者もスタッフも「やってよかった」と思える成長の場作り。
時には横須賀を飛び越えていろんなところで広げていけるといいなと思っています。
ご参加いただいた皆さん、
スタッフの皆さん
ありがとうございました!
株式会社Wonder Forest
“人の育成を通してそれぞれらしく輝けるステージを作る” これが、私たちWonder Forestのミッションです。 「いつまでも成長したい!」「自分も周りもワクワクできる場を作りたい!」と考え行動する人が自分らしく活躍できる場があれば、そのワクワクが周りにも広がっていくはずだという考えから、私たちは2つの事業を通じて、人材育成を支援できるスタッフの育成を行っています。 ◆児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援「トータスキッズ」(https://www.ts-kids.com) 発達に凸凹のある子どもたちが自分らしく成長できるように、研究成果に基づく療育を地域に広げ、子どもと家族をサポートしています。 一般的に児童発達支援や放課後等デイサービスは集団での活動が多いですが、私たちの支援は、応用行動分析に基づく、マンツーマンの個別指導が土台となっています。 社会性に課題を持つ発達に凸凹のあるお子さんにとって、画一的な集団活動ではどうしても個に合った成長機会が得られにくい側面があり、時に失敗体験につながってしまうことも考えられます。 だからこそ私たちは、個人の持つ特性に合わせて支援をすることで、一人ひとりの「できた」を増やし、自己肯定感・学ぶ力・学びたい気持ちを増やしていけるようにサポートをしています。 個別指導以外にも、他者との関わりや協働する力など社会性を伸ばすソーシャルスキルトレーニングや「トータスキッズα」というITを通じた生きる力を育むクラスなど、お子さまのニーズに合わせた「小集団クラス」もあり、発達段階に合わせた「できた!」を増やす支援環境を準備。親亡き後、子どもたちが社会との繋がりの中生きていく力を支援しています。 ◆「Wonder Laboプログラミング教室」(https://labo.wonderforest.co.jp) 幼児から小・中学生を対象に、「ITを通した生きる力の教室」を運営しています。 名前の通り、プログラミングの基礎も学びますが、私たちは、プログラミングを含むITを一つの手段と捉え、子どもたち自身が社会の中に役割を見出し、活動を通して生きる力を育んでいく、そんなプラットフォームにしていきたいと考えています。 その実践例が、2018年から定期的に開催している「子どもによる子どものためのプログラミング教室」という活動。これは、子どもたちが指導者となって地域の子どもたちにプログラミングを教えるというもので、私たちの生きる力を育むPBL型授業(課題解決型学習)の取り組みの一環です。この活動の中で、子どもたちはプログラミングを教えるほか、集客のため、PV編集やチラシ制作、ラジオでの広報活動、メディア対応など、企画運営を通して自ら課題を見つけ、解決する能力を養っています。