こんにちは!生しじみラーメン「オルニ」を運営しているオルニ株式会社で広報リーダーを務めている金山です!
突然ですが、皆さんは「全社キックオフ」の後のこと、考えてますか? ビジョンを共有し、士気が高まり、そのまま懇親会へ……最高ですよね。でも、広報として、そして「しじみ」を愛する者として、私たちが解決したい課題が一つありました。
それは、「翌日のパフォーマンスまで含めて、最高のイベントにしてほしい」ということ。
今回は、上場企業であるラクスル株式会社様のキックオフイベントにて、約300名分の「出張オルニ」を提供してきた様子をレポートします!
🚀 今回のミッション:大規模イベント×スピード解決
これまでの「出張オルニ」は、現場でラーメンを茹で上げるスタイルが主流でした。しかし、今回のオーダーはひと味違います。
- 規模: 約300名
- 課題: 会の流れを止めず、短時間で全員に届けたい
- 背景: イベント終了後、多くの社員が懇親会(飲み会)へ向かう
「ラーメンだと行列ができてしまう……でも、しじみの力は届けたい。」 そこで私たちが提案したのは、オルニ史上初の「ハイブリッド・ケータリング」スタイルでした。
今回の提供メニュー
- しじみおにぎり(約100人前):片手で食べられるエネルギーチャージ
- オルニショット(約300人前):しじみのエキスを凝縮した“飲む応援歌”
⚡️ 「ラーメン屋」がオペレーションに本気を出した結果
300人規模のイベントで最も重要なのは、味はもちろんのこと「導線設計」です。
会場に滞留を作らず、いかにスムーズに「お疲れ様です!」と手渡せるか。写真のように、受け取りやすさを最優先した配置を徹底しました。
「これから飲みに行くので、先にこれ飲めるの最高です!」 「オフィスでこのクオリティのおにぎりが食べられるなんて…」
現場ではそんな嬉しい声が続出。 「今度は店舗にラーメンを食べに行きます!」と、イベントそのものが店舗へのファン作りに繋がる瞬間を目の当たりにし、広報としても手応えを感じまくりでした。
💡 やってみて気づいた「しじみ」の新しい可能性
今回のラクスル様での事例を通して、私たち「オルニ」は確信しました。
- 大規模イベントこそ「軽さ」が武器になる。
- 「ラーメン」という形に縛られなくても、私たちの価値(=しじみの力)は届けられる。
「二日酔いを無くしたい」という社長の想いは、ラーメン丼の中だけでなく、おにぎりやショットという形に変えて、働く人たちの日常に溶け込んでいける。そんなポータブルな食体験の可能性が広がったプロジェクトでした!
🏁 おわりに
ラクスル株式会社の皆様、素敵な機会をありがとうございました!
「出張オルニ」は、ただの炊き出しではありません。 企業のカルチャーや、その日のイベントの目的に合わせて、形を変え、温度感を変え、「翌朝、全員が最高のコンディションで出社できること」をサポートするエンターテインメントです。
次はあなたの会社のキックオフに、私たちの「しじみ」を届けるかもしれません。
「出張オルニに来てほしい!」という企業様、そして、こんな面白い食の形を一緒に広めてくれる仲間、絶賛募集中です!