ヘイフィールドの新規事業として4年前に創設された「建設ワークキャリア」。
建設業界に特化した転職エージェントサービスで、現在はで5名で運営しています。
今回の記事では、「建設ワークキャリアってどんなチーム?」というテーマで、
・建設チームの特長
・業務内容や1日の仕事の進め方
など、現場のリアルについてメンバーの皆さんに伺いました!
目次
建設チームの人について
Q. 建設チームにはどんな人が集まっていますか?
Q. チームの雰囲気は?
建設チームの業務について
Q. 対応する求職者の層やキャリアアドバイザー1人あたりが担当する求職者数はどのくらいですか?
Q. 1日のスケジュールを教えてください!
やりがい・大変なこと
身につくスキル
Q. 建設ワークキャリアだからこそ身についた・レベルアップできたと感じるスキルは?
建設チームの人について
Q. 建設チームにはどんな人が集まっていますか?
人材業界や不動産業界の第一線で活躍してきた経験者が多く、業界知識が豊富なメンバーが多いです。
そのため、実務で直面する小さな悩みもすぐに相談することができます。
こうした専門性の高さに加え、メンバーの個性が多様であることも建設チームの魅力です。
明るくてエネルギッシュなタイプから落ち着いて話をじっくり聞くタイプまで、個性豊かなメンバーが集まっています。
Q. チームの雰囲気は?
メンバーそれぞれの強み、特徴を受け入れてくれる空気感があります。
メンバーのタイプが良い意味でバラバラだからこそ、それぞれの視点や強みを活かして「どうすれば求職者様の人生がより良くなるか」を多角的な視点で話し合える、風通しの良いチームです。
建設チームの業務について
Q. 対応する求職者の層やキャリアアドバイザー1人あたりが担当する求職者数はどのくらいですか?
対応する求職者様の年齢層は業界未経験の20代から経験豊富な60代までと幅広いです。過去には70代の方が施工管理で内定が出た事例もあります。
各CAによって得意とする属性が異なるため、こういった得意属性も加味して登録があった求職者に対応しています。
担当する求職者様の数は、キャリアアドバイザー1人につき月に75名ほどです。
Q. 1日のスケジュールを教えてください!
9:30:出社・進捗確認
夜間に届いた求職者様からのLINEや応募への返信、企業からの選考結果をチェックします。
10:30:アクションすり合わせ
その日に面談や選考を控えた求職者お一人おひとりについて、「魅力をどう伝えるか」「不安をどう解消するか」といった戦略を練る時間です。
12:00:ランチ休憩
13:00:求職者様との面談
これからのキャリアについて、求職者様と面談を行います。漠然としたお悩みに対し、求職者様自身も気づいていない「強み」や「本当に大切にしたいこと」を一緒に見つけていきます。
15:00:推薦文作成・事務作業
履歴書のチェックと求職者様の強みを際立たせた推薦文の作成を行います。
17:00:面接対策(電話・WEB)
面接を控えた方とこれまでの経験がどう活かせるかを整理して、自信をもって面接本番に臨めるようアドバイスを行います。
19:00~20:00:翌日の準備・退社
明日のアポについてしっかり準備し、タスクの整理をしてから退社します。
弊社の場合、集客を強化しているため、こちらからスカウトメールを送信するなどの新規開拓業務はありません。
こうした集客やシステムの活用によって業務効率化を図ることで面談などのコア業務に時間を割くことができています。
やりがい・大変なこと
Q. 建設ワークキャリアだからこそ感じられるやりがいは?反対に大変なことは何ですか?
〇やりがい
・幅広い年代の方に提案できる点。
20代から70代までご登録があり求人を提案できるため、幅広い層に価値を提供できていると感じます。
・チームの規模が小さい分、一人一人の影響力が大きい点。
チームの規模が小さい分、自分の発信したナレッジやノウハウがチームやメンバーに大きな影響を与えます。メンバーに良い影響を与えられると、その分やりがいも大きいです。
・ゼロから作り上げることができる点。
立ち上げフェーズの事業なので、求職者様対応の型や知識・ノウハウは今まさに自分たちで蓄積している状況です。
その分、大変さもありますが、自分たちで考えて自分たちの手で事業を大きくしている実感があり、そこにやりがいと成長を感じます。
〇大変なこと
・新規事業のためルールが確立されていない点。
やりがいにも通じる部分ですが、成功事例を自らの手で作っていく必要がある分、試行錯誤を重ねて手を動かしていくことが求められます。
身につくスキル
Q. 建設ワークキャリアだからこそ身についた・レベルアップできたと感じるスキルは?
・ヒアリング力
ただ求人票の言葉をなぞって提案するだけでは本当の意味での機会提供にはなりません。その求職者様に本当に合っている企業を提案するには、相手の言葉の裏にある本音を理解し、求職者様の真のニーズや価値観を引き出す必要があります。
求職者様の本音は、毎回の面談で丁寧にヒアリングしないと引き出すことはできません。こうした深くヒアリングするスキルは、リーダーの吉川さんからもレクチャーを受けており、身につけられたと感じています。
・主体性
ヘイフィールドの第二の柱となる事業としてここから伸ばしていくフェーズのため、自分が考え抜かないと何も始まらない環境です。
既存事業で使っていたシステムをどうやって建設チームでも使うか?
求職者様対応のなかで、失敗している原因は何か?
今の不便を解決するためには何が必要か?など、「常に考えてより良くするために思考すること」が主体性を身に着けることにつながっています。
・諦めない気持ち・決めきる力
時には求職者様からの連絡が途絶えるなど、思い通りにいかないこともあります。
そういった中で、どれだけ良い提案ができるか・機会提供できるかを常に考えて試行錯誤する力や最後までやりきる力は、このチームだからこそ身についたと感じます。
最後までご覧いただきありがとうございました!いかがでしたか?この記事を見てご興味を持っていただいた方は、お気軽に「話を聞きにいきたい」ボタンを押してみてくださいね。
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