みなさん、こんにちは! 株式会社ヒューマンリレーション、採用担当です。
今回ご紹介するのは、今期からSV(スーパーバイザー)に昇格し新たな一歩を踏み出した中嶋さん。美容師、アパレル店員と「対面接客」のプロとして歩んできた彼女が、なぜあえて「顔の見えない電話の世界」に飛び込んだのか?そして、SV1年目の今、どんな壁にぶつかり、どんな景色を見ているのか。
「マニュアルの先」にある本当の寄り添いを目指して奮闘する、彼女の真っ直ぐな想いをお届けします!
Q:まずはこれまでのキャリアについて教えてください。
キャリアのスタートは美容師でした。働いていたお店が特にヘッドスパに力を入れていたので、当時は「どうすればお客様に最高のリラックスを届けられるか」を追求する毎日。2年ほど頑張ったのですが、途中で薬剤の影響で手が荒れてしまって...。ドクターストップがかかり、泣く泣く退職することになったんです。
その後、「やっぱりお客様と接する仕事がしたい!」と思って、大手アパレル店に入社して約8年働きました。
店員からスタートして、後半は店舗マネジメントも任せてもらえるように!シフト作成やメンバーへの業務の割り振りなど、忙しくもやりがいのある日々を過ごしていました。
Q:アパレル店で順調にキャリアを積んでいた中で、なぜ転職を考えたのですか?
長く働いていると、自分自身の年齢と、店舗のターゲット層である「若い世代」の感覚が少しずつズレていくのを感じるようになったんです。
あとは、当時は上からの指示通りにレイアウトを作ることが多くて、「ただ言われたことをやるだけで、自分はこのまま成長できるのかな?」という漠然とした不安もあったし、仕事を楽しむ心が薄れていくのを感じて、「よし、一度外の世界を見てみよう!」って決意しました。
Q:そこで出会ったのが、ヒューマンリレーションだったんですね。
実は、直感で「ここだ!」って最初に応募した会社だったんですよ(笑)。ずっと対面接客だったので、「顔の見えない電話」という世界が逆に新鮮で。「顔が見えないからこそ、より深い工夫が必要なんじゃないか?それって面白そう!」ってワクワクしたんですよね。
当時はまだコロナ禍でオンライン面接だったんです。もちろん詳細な会話までは聞こえませんが、画面越しにコミュニケーターさんたちの楽しそうな笑い声が聞こえてきたんですよ。コールセンターって「とにかく効率重視」なイメージがあったので、その楽しそうな雰囲気に「あ、ここは本当にお客様との会話を大切にしている会社なんだ」と安心しました。その直感は、入社後も全く変わりません!
Q:今期からSVに昇格されましたね。
ありがとうございます!元々「絶対SVになりたい!」という強い希望があったわけではないんです。
でも、自分なりに資料を作ってチームに展開したり、ノウハウを共有したりしていたら、アシスタントSVのお話をいただいて。
「頑張りを見てくれている人がいるんだ」と嬉しかったですし、そこから今期、SVを任せていただくことになりました。「そろそろ声がかかるかも?」という覚悟と喜び、両方が混ざった昇進でしたね。
Q:SV1年目。今一番頑張っていることは何ですか?
メンバー一人ひとりの『納得』に徹底的に向き合うことです。一人ひとり性格も価値観も違うので、そのメンバーにとってどんな言葉が一番響くのかを探る日々です。
アパレル店でのマネジメント経験もありますが、ここでのマネジメントはより「個」に深く向き合う必要があって、その難しさが今は逆にやりがいになっています。
Q:それが、中嶋さんの感じる「マネジメントの壁」ですか?
そうですね~。アパレル時代は「商品をどう売るか」というオペレーションの管理が主でしたが、今は「人の心をどう動かすか」という目に見えない課題に挑んでいます。
自分が直接お客様対応をする機会は少ないからこそ、コミュニケーターがお客様のことを考えて行動できているか、指導するのはすごく大変...でも指導したことが単なる「知識」としてではなく、メンバー自身の「想い」としてお客様に伝わっているのを感じると、自分のこと以上に嬉しいですね。
Q:SVになって自分自身が変わったと思う部分はありますか?
コミュニケーター時代は、目の前のお客様のことで精一杯。正直あまり周りのことは見えていなかったと思います。
でもSVになってからは、他のチームの人とも関わることが増えて、日頃の何気ない挨拶とか、エレベーターでのちょっとした雑談とか、そういったコミュニケーションがすごく大事なんだなって思いました!「あ、髪切りました?」とか声をかけることもよくあります(笑)。
あとは、クライアント企業様の要望通りにするだけでなく、「それは本当にお客様のためになるのかな?」と一歩立ち止まって考える視点が持てるようになったのも、大きな成長だと思っています。
Q:そんな中嶋さんはお休みの日、どうやってリフレッシュしていますか?
可愛いものが大好きなので、サンリオショップに行ったりしています。お店でグッズを眺めるのが最高の癒やしですね。最近は買いすぎないように「見るだけ」と自分に言い聞かせているんですけど、気づいたらレジに並んでいます(笑)。
あとはカフェ巡りや飲みに行くのも好きです。Googleマップが「行きたいお店のピン」で埋め尽くされています(笑)。
休日はしっかり「自分時間」としてメリハリをつけられる環境なのも、長く続けられている理由の一つです。
Q:最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします!
この会社には「ただ何となく働く」という人ではなく、「もっと成長したい」「お客様のために何かしたい」という前向きな人が集まっています。お客様に誠実に向き合っているからこそ、一緒に働く仲間への気遣いもあり、毎日笑顔で過ごせる場所です。
もし「今の自分を変えたい」と思っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。一緒に頑張りましょう!
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いかがでしたか?アパレル時代よりもさらに一段高い「個への寄り添い」に挑戦している中嶋さん。彼女のように「今の仕事、ただ指示を待っているだけかも……」とモヤモヤしている方、ヒューマンリレーションなら、あなたの「もっとこうしたい!」という主体性を全力で受け止めます。
カジュアル面談で、あなたの想いをざっくばらんに聞かせてください!