【社員インタビュー #013】機械音痴からプログラマーへ。キャリアチェンジは夢じゃない!
こんにちは!株式会社クリエイティブリソースインスティチュート(以降、CRI)の有森です。
今回は福岡でプログラマーとして活躍されているM・Mさんにインタビューしました。
異業種から未経験で入社し、プログラマーとして活躍するまでに成長したM・Mさんの、現在の業務や今後の目標などについて聞いてみました。
ぜひ最後までご覧ください♪
【プロフィール】
- 年齢:26
- 性別:女性
- 担当職種:プログラマー
- 前職:ショップ店員
- CRI歴:4年
ー日々の業務について教えてください。
医療システムのパッケージカスタマイズをしています。
主な業務は「テスト仕様書作成」「製造」「単体テストの実施」です。
基本的な作業フローとしては、カスタマイズ要望があった内容をテスト仕様書に落とし込み、作成した仕様書を元にプログラムを作っていきます。
実際にテスト実施する際は、自分の担当ではないプログラムの動作確認を行い、稼働中のシステムに関する問い合わせ対応(調査・改修)を行うこともあります。
ー1日のタイムスケジュール
ー休日はどう過ごされていますか。
土曜日の朝はラジオを聴きながら掃除をするのが習慣になっています。
また、現在はリモートで業務をしていて1日部屋から出ないことが多いため、土日のどちらかは必ず外出し、好きなお店を回ったりして外の空気を吸うようにしています。
あとは元々靴が好きということもあり、最近は靴のメンテナンスに力を入れようと思い、シューケア用品を少しずつ集めています。映画を観ながら革靴を磨いている時間が好きです。
―仕事の中でやりがいや、面白いと感じるときはどんな時でしょうか。
「こんなプログラム自分に作れるのか…」
と不安になることが多々ありますが、その分、実装できた時の達成感は大きいです。
また、テスト仕様書を作成した際、プロジェクトリーダーにレビューをしていただくのですが、たまに一発OKをもらえることがあり、そんな時は心の中でガッツポーズをしています。
―仕事の中で大変なことはありますか。
入社当時はとにかく機械音痴な上に、IT知識皆無の状態でしたので、毎日分からないことだらけでした。専門用語ばかり出てくるときは、異国の言葉を聞いているような気持ちになっていました(笑)
また、現在の業務で大変だと感じているのは、スケジュール管理です。
特に製造に関してはまだ知識も経験も浅く、分からないことでつまずくことが多いため、「期限を守る + 実装に不備がない」ということを実現するにはどのように作業を進めていく必要があるかを常に考えながら仕事をしています。
―働く上で大事にしていることはなんですか。
「基本的なことをきちんとする」ということを、入社時から心がけています。
提出物の期限を守る・挨拶をする・メッセージには可能な限り早くレスポンスするなど、社会人として基本とされていることを徹底して行うことが、IT業界未経験の自分でも周囲の人たちと対等にできる仕事だと思ったからです。
ー前職と今の仕事のギャップは?
ギャップというとあまり思いつきませんが、働く場所も業務内容も全く異なる中で、社員同士の情報共有や意思の疎通ができているか否かが、仕事がスムーズに進んでいくかどうかに直結していることは、前職も今の仕事も同じだと感じています。
―CRIの魅力を教えてください。
2つあります。
1つ目は同世代の方が多いことです。
同期の姿を見ると、「自分も頑張ろう」と思えます!
2つ目は社員の挑戦を積極的に応援してくれることです。
勉強会の運営や、社内イベントの開催、部活動の立ち上げなどについて、こちらが提案した際にはポジティブに意見を聞いてもらえるので、社員側も挑戦しやすい環境があります。
―今後CRIでどのように成長していきたいですか。
私自身もまだまだ勉強中の立場ですが、自分がインプットしてきたことをほかの社員のみなさんにも共有する機会をつくっていきたいと思っています。
―最後に就活・転職を検討している方へメッセージを!
もし私のように未経験で挑戦してみたいと思っている方がいれば、応援しています!
戸惑うこともあると思いますが、ひとつひとつ身に着けていけば大丈夫です。
ーさいごに
いかがでしたでしょうか?
インタビューをしながら、M・Mさんは謙虚で優しい方なんだという印象を持ちました。
しかしその中でも、積極的に新しいことに挑戦していく向上心など、あまり表には出さない秘めた熱意を感じました。
未経験からIT業界に挑戦し、目標であったプログラマーとして活躍されているM・Mさんのように、皆さんもCRIでキャリアチェンジを叶えてみませんか?
少しでもCRIに興味を持っていただけますと幸いです!
最後まで読んでいただきありがとうございます。