こんにちは!JPF採用広報担当です!👋
実は…今や競輪場は、競輪を楽しむだけの場所ではない!ってことご存じですか?
私たちは、レースの運営だけでなく、競輪場やオートレース場という広大なフィールドを活かした「体験型イベント」を数多くプロデュースしています!💪
そこにあるのは、公営ギャンブルの場としての顔だけではありません。
家族連れや子どもたちの笑顔が溢れる、地域に開かれた「交流の場」としての姿です🎶
競輪場を「地域のハブ」に。私たちが届ける体験
私たちは、競輪場やオートレース場という広大なフィールドを活用し、自転車教室やマルシェなど、年齢や経験を問わず、様々な方に楽しんでいただける「体験型イベント」を企画・運営しています!
しかし、単にイベントを「開催する」だけではありません。
自治体や地域の方々と連携し、企画立案から当日の安全管理、そして「地域」に根ざした運営体制の構築まで、全てのプロセスに責任を持つ『プロデューサー』としての役割が求められます。
【企画・プロデュース】
自治体や現役選手と連携し、「子ども向け自転車教室」や「BMX・MTB体験会」など、専用施設を持つ競輪場ならではのコンテンツを立案。
【現場のマネジメント】
当日は運営責任者として、設営から現役選手によるレクチャーの進行管理、そして何より「徹底した安全管理(リスクマネジメント)」までを統括。
【地域との橋渡し】
近隣の飲食店やショップに出店を依頼し、誰もが気軽に足を運べる「交流の場」としての空間を構築。
この仕事の責任は、徹底したリスク管理によって参加者の安全を絶対的に守り抜き、地域からの揺るぎない信頼を担保することにあります。
「場所の提供」から「価値を創造する」運営へ
なぜ、私たちがイベントを作るのか。
それは「地域に必要とされる場所」であり続けるためです。
「場所を提供するだけ」の姿勢では、地域の真のニーズに応えることはできません。
自治体の担当者や近隣住民の方々からの
「子どもが安全に自転車を練習出来る場所が欲しい」
「週末に家族で楽しめるスポットが欲しい」といった声を取り入れ、それに応えることで競輪場は「地域の交流の場」という価値を持った場所に変化していくのです。
プロの知見で担保する「安全」と「文化」
私たちの仕事において、最も優先されるのは徹底した安全面のマネジメント。
特に子ども向けの活動では、少しの油断が大きな事故につながりかねません。
現役選手から直接「自転車の正しい乗り方」を学べる機会を設けるなど、プロの技術と知見を活かした啓蒙活動を行うことで参加されたご家族の安全を物理面と意識面の両方から守ります。
また、日本で生まれ、長く愛されてきた競輪という文化を次世代に繋いでいくことも、私たちの重要な使命。
イベントを通じて「競輪場って、こんなに楽しめる場所なんだ!」という小さなポジティブ体験を生み出すことが、競技や選手の認知拡大につながり、サイクルスポーツの未来を支えていくことに繋がっています。
イベントの数だけ、出会いと発見があります!
競輪場というちょっと特別なフィールドで、あなたのアイデアが新しい地域の日常の風景になるかもしれません✨