こんにちは!JPF採用広報担当です。🙌
実は今、競輪やオートレースといった公営競技施設は、レース場を超えて、地域を支える重要な場所へと進化しています!
私たちJPFは、自治体のパートナーとして一部の施設の「トータルマネジメント」も担っています。
今回は、単なるオペレーション業務に留まらない、私たちの仕事の本質をご紹介します。✨
現場の熱量と、全体を俯瞰する視点
公営競技場の運営は、現場の動きを把握しながら、施設全体を見て判断していく仕事です。
日々のレースを安全に進めるだけでなく、施設全体をどう動かし、どう成長させていくかを考え、実行に移すことが私たちのミッションになります!
【現場運営の統括】
開催日の進行管理から警備、清掃に至るまで多岐にわたる部門の動きを把握し、コントロールしていきます。
現場で起こるあらゆる事象に対し、的確な判断を下してレースを成立させていく、非常にやりがいがある重要な業務です。
【新たなファンを惹きつける体験設計】
ファンの方はもちろん、初めて来場される方にも安心してお楽しみいただける環境づくりを行います。
イベントの企画、スムーズな導線の設計、ワクワクを伝える情報発信など、「また来たい!」と思ってもらえる場所をプロデュースしています。👍
【デジタルによる運営進化】
場内の利便性向上や業務効率化のため、最新のデジタル技術も積極的に導入!
伝統ある競技に新しいエッセンスを加え、日常的に運営の質を高めていくクリエイティブな側面もあります。
地域の暮らしを支える「公共」としての誇り
公営競技の収益は、自治体の財源として教育や福祉に役立てられています。
だからこそ、私たちの仕事は地域の未来に直結しています。
【地域財政への貢献】
適切な運営を通じて安定した収益を確保し、地域財政を支えます。
【施設の価値向上】
バリアフリー化やWi-Fi整備など、誰もが利用しやすい環境づくりを推進します。
【地域に開かれた場づくり】
レースがない日には市民開放やイベント活用を行うことで、地域の方々が気軽に集える場所に。
災害時における地域との連携など、公共施設としての役割も担っています。
私たちは公営競技施設を「競技の場」としてだけでなく、「地域にとって価値のある場所」として磨き続けています。💪
業務代行ではなく「経営パートナー」
私たちの仕事の本質は、単に決まった業務を代行することではありません。
自治体と同じ目線に立ち、この事業をさらに前進させ、地域にどう貢献するか現場での一つひとつの判断が、「安全」「信頼」「地域財政」に繋がっていく。
そこには、
現場を成立させる責任
事業を持続させる責任
地域に対する責任
という、プロフェッショナルとしての大きな誇りがあります。
公営競技という伝統ある事業を、これからも地域に必要とされる形で未来へつないでいく。
そのために、現場と真摯に向き合い、日々進化を積み重ねていく。
それが、私たちJPFが誇りに思っている仕事なんです!✨