【営業部所属 高木さんが見出した存在意義 】
昨今、マイセルフネクストと同じ人材派遣業を行っている会社は幾多もあります...
その中で私たちは他の会社さんと違い、何をお客様やスタッフさんに提供できるだろう...
会社方針の一つ「ありがとうを生む」、果たしてどうすれば生むことが出来るだろうか...
そして私たちの存在意義はなんだろうか・・・
そんな想いを抱えながら日々の業務を行った結果、とにかくお客様にもスタッフさん達にも徹底的に寄り添うことにしました。
何を求めているか、何を考えているか、どうしてもらいたいと思っているか、言葉の背景にあるものは何か、その場の話を聞いて表面的に対応していくだけでなく、一つ、いや二つ三つ掘り下げて考える、そのためにはたくさん会い、コミュニケーションを重ねる、つまり寄り添っていく必要がありました。
そうすることで求められていることも相談の意図も汲み取ることができ、本質的な解決を図ることができるようになりました。
これは他の会社さんにはないものかもしれない。人材の依頼を受け、求職者さんのマッチングをして、案内して終わり。となりがちなこの業界での仕事に、寄り添うこうとで付加価値が生まれるんだと確信しました。そしてはそれは私たちの存在意義にもなっていることにも気づきました。
確かに大変なこともある。けど、存在意義を感じるようになってからは全然大変とは思わなくなりました。積み重ねていったありがたい言葉を頂くようになったからです。
お客様からは
「高木さんは頻繁に現場に来てくれるから安心して任せられるよ。いつもありがとう」
「スタッフさん達からの信頼が一番厚い担当者は高木さんだね。これからも頼むね」
「今回は少し失敗してしまったけど一生懸命動いた結果だから、これからの糧にしてくださいね」
スタッフさんからは
「高木さんが担当じゃなくなったらここ辞めようかな!冗談ですけどそれくらい頼りにしています」
「今までの会社では毎月給与明細渡される時にしか担当さんとは会わなかったから、こんなに担当さんとコミュニケーションが取れる会社は初めてですよ!安心して働くことができます」
「これだけ毎日顔合わしていたらなんか一緒に頑張っている!って感じがして新鮮ですね。元気をもらっていますよ。ありがとうございます」
決して認めて欲しい訳でも褒めて欲しい訳でもなく、考えて動いた結果ありがたいお言葉を頂いております。そして皆様から頂いた言葉で自分の存在意義を見出すことが出来ました。
私たちは徹底して寄り添うことで存在意義を持ち、ありがとうを生み出している。これからも誰かの為と自分の為にこの動きは変えずに頑張っていきたい。