昨日のFish Cutting Classで、オーストラリアからのお客様が握ったお寿司です。 普段、当たり前に食べている寿司や刺身。 その“当たり前”を、形を変えて届ける。 文化と文化が交わるとき、そこに人との繋がりが生まれる。 私たちは、日本の素晴らしい食文化を 自分たち自身もワクワクできる形で提案し、 お客様の満足を追求しています。 あなたのアイディアが、 日本と世界を繋ぐ“文化の架け橋”になるかもしれません。 まずは、気軽にお話ししませんか?
株式会社錦鮮魚木村
▍400年の歴史を持つ「錦市場」の老舗鮮魚店 私たちは、京都の台所として知られる錦市場で、江戸時代(元和年間)から約400年にわたり商いを続けてきた老舗鮮魚店です。代々受け継いできた確かな目利きと伝統の技術を武器に、現在は卸売、小売、イートイン、そして体験型観光という多角的な事業を展開しています。 ▍伝統と革新が融合する独自のビジネスモデル プロ向けの卸売で培った高品質な魚を、一般のお客様や訪日外国人の方々へ直接届ける独自のスタイルを確立しています。 ・卸売:京都市内の料亭や居酒屋などのプロの要望に応える高品質な提供 ・小売・飲食:店頭での販売に加え、その場で味わえるイートインの展開 ・コト消費:外国人観光客向けの魚さばきワークショップやマグロ解体ショーの実施 ▍「魚屋を再構築する」という挑戦 これまでの「魚を売る」という枠組みを超え、魚を通じて世界の幅を広げる体験をデザインしています。伝統を守りながらも、今の時代に合わせた新しい「魚屋のあり方」を追求し続けています。