映画を見ていて、昔から大好きなストーリーがあります。 それは、 弱いチームが「最強」と言われる相手を打ち負かす物語。 「無理だ」 「できるわけがない」 そう周りから言われながらも、 それを覆していく姿に私は震えるほど心を動かされます。 このブログでも、 「日本一になる」 「世界に認められるお店になる」 そんなことを書いています。 ですが実際は、 本当に小さなお店です。 会社としての仕組みも、まだまだ未完成。 毎日が試行錯誤で、混沌としている部分もたくさんあります。 それでも、 この小さな組織が少しずつ成長して、 いつか大きな価値を生み出していく。 そんな未来を思い描くことに、 私は大きなやりがいを感じています。 私の考える「日本一」とは、 売上や店舗数ではありません。 お客様の笑顔 スタッフの笑顔 関係者様の笑顔 その笑顔が、日本一集まる場所です。 やることは特別なことではありません。 掃除を徹底すること。 相手への配慮を忘れないこと。 遠慮なく意見を言い合える環境をつくること。 新しいことに挑戦する行動力を持つこと。 そんな当たり前を、 一つひとつ積み重ねていくことが大切だと考えています。 小さな僕たちが、 どこまでいけるのかは分かりません。 でも、 笑顔を大切にしながら、 「魚から繋がる世界」 を広げていきたいと思っています。 アンダードッグという考え方が好きな方。 ぜひ一緒に、 面白い未来をつくっていきませんか?
株式会社錦鮮魚木村
▍400年の歴史を持つ「錦市場」の老舗鮮魚店 私たちは、京都の台所として知られる錦市場で、江戸時代(元和年間)から約400年にわたり商いを続けてきた老舗鮮魚店です。代々受け継いできた確かな目利きと伝統の技術を武器に、現在は卸売、小売、イートイン、そして体験型観光という多角的な事業を展開しています。 ▍伝統と革新が融合する独自のビジネスモデル プロ向けの卸売で培った高品質な魚を、一般のお客様や訪日外国人の方々へ直接届ける独自のスタイルを確立しています。 ・卸売:京都市内の料亭や居酒屋などのプロの要望に応える高品質な提供 ・小売・飲食:店頭での販売に加え、その場で味わえるイートインの展開 ・コト消費:外国人観光客向けの魚さばきワークショップやマグロ解体ショーの実施 ▍「魚屋を再構築する」という挑戦 これまでの「魚を売る」という枠組みを超え、魚を通じて世界の幅を広げる体験をデザインしています。伝統を守りながらも、今の時代に合わせた新しい「魚屋のあり方」を追求し続けています。